新着情報

据置型ガス給湯機 エコジョーズへの入替ありがとうございます

2020年10月10日

 

y.terai

浴室用天井埋込換気乾燥暖房機の入替 ありがとうございます

2020年10月04日

お客様宅の浴室で、洗面との2室タイプ浴室用天井埋込換気扇「ナショナル」FY-12UCPS1が音高らかに頑張っていましたが、いよいよ世代交代の時を迎えました。

ただし20年の時の流れで、「パナソニック」が天井埋込サイズ300×400mmの品揃えをしなくなったので、今回はサイズの近い「マックス」を探しあて取り替えました。

完成してしまうとわかりませんが、天吊りで設置してあります。

天吊り本数、天吊り位置、ダクト位置などことごとく違ったので、意外と苦労しました。           y.terai

テライ通信10月号

2020年10月03日

2020年10月号

↑クリックしてくださいね☆

工事マンとしてでも・・・・・(後編)

2020年09月17日

 

まずは配管のサイズを変更します。サイズを小さくします。本当ならば配管全てキレイにしたい!したくてしたくてたまりません!(泣きながらジョイントします、これは仕方ないんだと)

細い方の配管はそのままでOK

さあ!室内機突っ込みましょうか!?え待ってください、お水のホースちゃん入れにくい、電源の線入れにくい、なのでもう一人の工事マンが持ってキーーーーーーープ。(汗だく)もう少し入れやすくしてください、技術者様。(切実)

何とか無事に室内機の固定に成功。四苦八苦させやがって!と室内機に当たる。

ドレンホースをちゃんと確認して、そして前面パネルを取り付けた時の快感。(まぁ…なんて綺麗なんでしょ…..)

…..さあ、次!次!

室内をキレイにして外に行きます。

問題の室外機。なんで?なんで配管小さくなって室外機デカくなっとんねん!!二段置きなので四苦八苦。ふぅ….何とか入った。

さて配管を繋ごう…..ぬぉ!!!!!!!!!!配管動かん!!!!!一回でもミスしたら配管繋げなくなる…カタカタカタカタカタカタ(寒気)うまい所で切ってうまく繋げました。

全部繋ぎ無事施工が終わって冷房ガンガンで試運転開始!!!!!!!!!

(8月だったので)

無事終わりました。

 

どんな事でもですが、何事も下見、準備、段取りをちゃんとしないとどれだけ工事がうまい人でもミスをします。

初心に戻り、徹底しようと振り返れるいい工事でした。           y.takemura

工事マンとしてでも・・・・・(前編)

2020年09月17日

やはり毎回、毎年、毎シーズンあるエアコン工事などは目をつぶっていても出来るわけなのですが、

ごくわずかにある「家庭用の埋込エアコン」を最近、させて頂きました。

長年工事してきてもあまりやらない工事は不安でいっぱいです。

皆様はあまりご存じではないと思います。。。

取付は和室のみな感じです。

これは普段壁から「ボコっと」出ているエアコンと違い

エアコン分くらいの穴が開いてます。(ときには押し入れの上を利用)

久しぶりだったので前面パネルを外すのもテンヤワンヤ…オロオロ

思ってもいない所にビスが。(ビスとはねじの事です)

さて、全面パネルが外れたぞ!!!

うおっ!!!!!!!!

配管(室内機と室外機を繋ぐ銅管)の…配管の大きさ違うではないかっ!!!(泣)

頭真っ白。シコウカイロテイシ。

………………いや、まてよ…こんな事もあろうかとサイズ変換の部材持って来たんだった。

(頭の中が花畑)➞これホッとしてます^^

もうううううううううううううう!!!最近の家電共は技術発達した分、小さくなったり軽くなったり(それはいいだろう)全く同じ畳数の発注しているのに何故?なぜ部材を変えるんだ…

などと心の中で思いながら施工開始。ガスを室外機に戻し配管を外します。外しますが…これがまた硬いこと硬い事。(誰かすんなり外せる道具作って下さい、即買います)

としょうもない事を考えているうちに外れました(割とすぐ)

この埋め込みエアコンは普通のルームエアコンの「隠ぺい配管工事」と同様に配管が変更できません。(特殊な場合もあります。押し入れ内にパイプスペースを作るなど)お水が出る「ドレンホース」(塩ビ管なども変えれません)

そう。そうなんです!隠ぺいの場合はお水の部分がかなり大事です。(普通の工事でも大事ですよ)隠ぺいの場合、配管が壁に埋もれているからです。(昔の和室の場合は壁と配管が一体になってしまってます)

埋込エアコンの場合、電源は室内と室外があります。今回は室外でした。(室内機に繋ぐ)

全て外し、ようやく室内機が取れました。お客様が水の事を心配されていましたが水漏れもなくすんなり外せてホッとしました。    y.takemura

 

↓後編へ続く