神宮へ

2023年01月15日

お伊勢さんへ詣でてきました。作年末予定の繰り越しになります。

伊勢市内は域内外とも 全ての別宮をあわせてお参りさせていただきました。

この範囲であればわたしも利用した電動レンタサイクルが手軽かつ機動的でおすすめです。伊勢市駅手荷物預かり所他で伊勢市が運営されています。

上の写真は赤福ぜんざい。売り出し中の白黒餅は荷物になるので帰りがけ15時頃に購入しようとしましたが、その時間では残念ながらどこの売店も売り切れでした。午前に手に入れておけばよかったですネ。トホホほほ・・・・・

伊勢うどんは評価の高い伊勢駅近くの山口屋で月見を、古市参宮街道沿いの起矢食堂でおろしをいただきました。おろしってめずらしいでしょ、それも温うどんです。これ目当てで伺ったのですが、自分的には◎でした。

お伊勢さんの後、帰り道に松阪へ立ち寄り。一人で和田金や牛銀の敷居は高すぎるので、以前から所望していた焼肉・一升瓶へ。松阪市内に本店初め6店舗ありますが、『発祥の店』の響きに惹かれ平生町店へ。歩いて行ける距離で一升瓶本店や同様に高評価の脇田屋本店もあります。どうやらこの辺りが松阪の歓楽街のようです。といってもいまや寂しいものですが・・・・・

一升瓶平生町店は昭和風情あふれるお店。店構えも目立たず訪問時間が開店すぐの16時半過ぎで看板や提灯に灯がともってないこともあり通り過ぎてから「アレッおかしいぞ」と引き返して見つけたほどです。おひとり様定番のカウンター席の熱源はこれまた渋く七輪です!炭焼きの香ばしさで得した気分になれます。

わたしにしては珍しく食満載の行程でした。これもお伊勢様のお引き合わせでしょうか???次回神宮行きは本来どおりこの年末を予定しています。この一年どうぞよろしくお願いいたします。   y.terai

瀬戸内を日帰りでぶらり

2023年01月05日

まずは三原駅でレンタカーを借り筆影山へ、そこで朝一瀬戸内海に「おはようさん、今日はお世話になります。」とご挨拶。

そして一旦山懐深くに入り、以前から気にかかっていた臨済宗大本山佛通寺にお参りさせていただきました。

その後はザ瀬戸内海の旅。竹原経由で海沿いを呉・倉橋島へ。迷路街・室尾で迷子を楽しみ、潜水艦が頭を見せる呉・アレイからすこじま、歴史の見える丘にチョコ寄りし、いよいよとびしま海道へ。

といってもいつもどおり相変わらずのキチキチ旅で、予定のフェリー出港時間に間に合うよう昼飯抜きで超早足に、三之瀬で朝鮮通信使の歴史にふれ、再訪できればなと考えていた重伝建・御手洗には寄れず、岡村島で飢えをしのぐ?のに大ぶりながら甘くておいしかった名産・青島みかんを路上無人売りで手に入れてからフェリーに乗り込んで大三島へ渡りました。

大三島では日本総鎮守・大山祇神社で唯一の願いごとをさせていただきます。そして夕刻迫る瀬戸田PAでようやく尾道ラーメンとじゃこ天にありつけ、これも神のご加護かもとホッと一息。その時、多々羅大橋方面にむかって撮ったのがこの一枚です。

暗くなっても最後に因島・土生に立ち寄り街の様子をうかがってから福山駅でレンタカーを返却。やれやれと福山では駅近くの居酒屋「魚鮮」で晩酌。しゃこ、ねぶと、蛸など瀬戸内の幸をいただきました。

次は時間に余裕をもって人知れず上島諸島あたりでボッーと瀬戸内にふけりたいかなと思っています。   y.terai

追伸;途中、仁方港に立ち寄りました。乗船叶うことはなかったですが、国鉄時代に四国への連絡船・仁堀航路があったことを想いだしたからです。現在旅客船は一便もない状況です。

2024年春を前に敦賀をぶらり。

2022年11月04日

2024年春北陸新幹線延伸を前にした敦賀へ行って来ました。

お土産、飲食、蔦屋書店風本屋の入った駅前商業施設ottaをはじめ、駅前整備はほぼできあがっている様子でした。

しばらく閉館していた大型温泉施設リラポートも再開しており、気軽に日帰りで2種類のお湯をゆったり楽しめます。

気比神宮、赤レンガ倉庫(ジオラマ館) 、人道の港ムゼウム、鉄道資料館のある金ガ崎緑地、そして数々の海の幸グルメを堪能できます。

大津から新快速なら乗車券だけの料金で片道約90分と手軽に日常とは一味違う雰囲気に浸りに行けますヨ。    y.terai

 

彦根へ何しに行ったの?

2022年10月06日

実は「滋賀県電気工事業者保安講習会」に出席の用事で行きました。電気工事施工業者には年一必須要件となります。

今年の滋賀県は、別日で彦根か守山の計2回開催でどちらかへの参加が求められます。わたしは日程の都合で彦根へ行きました。

それで13時30分開始をいいことに、せっかくの彦根なわけで時間が許す限りどこへ行こう?で、こうなりました。

朝8時ころから花しょうぶ通り(河原町芹町重伝建地区)、ポムダムールのモーニング、彦根城・玄宮園、銀座平和堂、銀座をかべの元祖近江ちゃんぽん、袋町と七曲り仏壇街、彦根駅前アルプラザと、行きたいところをしらみつぶしにまわりました。

何事も目の前にアンパンをぶらさげておくと事は進みやすいようです。 y.terai

あっそう、その日は水曜定休であったことを付け加えておきます。

鉄分豊富にキハ58で満足旅

2022年09月19日

和歌山の有田川町鉄道公園・交流館(元有田鉄道金屋口駅跡地)で月1回行われるキハ58の試乗会へ行って来ました。台風接近の影響か、3連休中日の日曜にしてはほどほどの集まり具合で自分的にはキハ58に浸るのにちょうどよい雰囲気でした。交流館には8畳ほどの大スケールで立派なNゲージジオラマと有田鉄道の資料があり鉄分をタップリ補給できます。

そしてせっかくなのでその周辺の自然を肌で感じたいと、先に白の海岸美・白崎海洋公園、後に緑のじゅうたん・あらぎ島とすすき野広がる生石高原を組み込んでみました。

さらに脇をかためたのが、中紀の名刹・興国寺、黄色い船団・箕島漁港の海の幸 、肌しっとりのかなや明恵峡

温泉、懐かしすぎる旧野上電鉄車両(野上佐々くすのき公園)、漆器の街・黒江の通りに面して家屋がのこぎりの歯のように並ぶ街並みといった面々。

 

よく言われます、スケジュール詰め込みすぎって!でも性格なので、そしてだからこその一人旅なんです。自己満足のエネルギーをしっかりためこんで、日々の糧としています。

さて次はどこへ・・・いやいやまずは仕事しにゃきゃそれ始まらんでしょ・・・y.terai

 

追記  木曽福島

2022年09月02日

「木曽はすべて山の中である。」島崎藤村・夜明け前の有名な出だしの一節ですネ。そんな木曽川沿い平地の少ない地域のなかでもさらに狭隘な場所を選んで置かれていたのが日本三大関所のひとつ中山道・木曽福島の関所。

木曽福島はそんな地形にあるので、街中のおうちにも写真のごとく木曽川に突き出るような崖づくりのものがみられます。

 

以前からJR中央線で通過するたびに気になっていたので立ち寄ってみました。正直いって個人的には住むにはナ~ですが、それでも家を建て住まなければならなかった理由があるはずですからよそ者はそこに想いを巡らせてしまいます。  y.terai

温泉入浴がこの値段って、いいよネ

2022年08月18日

下諏訪の菅野温泉。設備は地元の銭湯なんで、浴場はタイル貼りの湯舟と洗い場のみ。石鹸すら置いてありません。でも名湯・下諏訪温泉に右向いても左を向いても値上げばかりのこのご時勢に、とてもうれしい大人240円で浸かれちゃいます。

また上田の山ふところに沸く鹿教湯温泉・文殊の湯も負けず劣らずで、露天風呂ありボディソープ、シャンプー、リンス完備で入湯料金大人300円でしたのでご参考になさってください。   y.terai

 

 

 

あてもなく大垣へ、すると向日葵と岐阜タンメンに出会いました

2022年08月14日

 

リラポートが再開したこともあり、テライ電器と定休曜日が同じでいままで入場が叶っていない赤レンガ倉庫周りと日本海の幸での一献を楽しみに敦賀へと朝早く米原行きに乗り込んだのですが、米原に着いてみると乗り換えの北陸本線が大雨後の保守点検で長浜以北が一時間以上つながらいとのことだったので、急遽行き先を変更しあてもなく大垣に降り立ちました。

さてどこに行こう?スマホで検索すると、旬でひっかかってきたのが平町のひまわり畑。さらにその辺りの地図を眺めると一度食したかった岐阜タンメンの大垣店が11時開店で近くにあることもわかったので、合わせ技で訪ねよう??ただ待てよ、近くまで行くバスはあるものの1時間に1本程度の便数であてにならない。タクシーはもったいない。でも歩くとなるとスマホのナビを頼りにしても駅から片道約1時間弱、それにサンダル履きで長距離歩くと考えずの装備で来てしまった。

えぇままヨ!考えながらもまず行動が基本なので、歩き出したらもう後はズンズン進め進めのいつものパターン。そして気づいたらひまわり畑に到着でした。

岐阜タンメンも開店前から10名程度行列していましたが、ほぼ待つことなく開店同時入店組にギリギリ滑り込みセーフで食せたうえに、わたしの口に合うおいしさでとてもよかったです。

大垣駅に戻ってからは、涼を求めて養老の滝に立ち寄り、桑名経由亀山・柘植まわりで夕方に帰宅しました。全く計画になかった突撃訪問で敦賀へのリベンジは残りますが、いまとなってはこれやから旅はおもろい、やっぱりやめられまへんなの気分です。     y.terai

 

初めての能勢妙見さん

2022年08月04日

コロナ感染急拡大はとても気になりますが、6月から続いたエアコン取付けがようやくひと段落してきて、水曜定休に4時間程度の余裕ができたので、人出や時間帯を充分に考慮したうえで久しぶりにブラッと出かけてきました。

滞在含め往復4時間程度で戻ってこれる、コロナ感染のおそれが少ない、それでいていままで気にはなりつつも行けてないところ。以上のキーワードで脳内検索すると、北摂日蓮宗霊場・妙見山が候補にあがってきたので、素直に従うことにしました。行きは亀岡経由、帰りは高槻経由で少しでも道中を楽しめるようにします。

よく知られたお寺さんなので山内の説明は割愛させていただくこととして、個人的に気になったのは3年前に廃止された妙見山上バス停と山内にある簡易郵便局。よくぞここまでバスが来てたんだなの感慨ともう二度と来ることはないんだろうなの寂寥感。お寺の境内で民家もないのになぜここに・・・お寺の金庫代わりかな??

大阪で厚く信仰されているお寺さんは京都や奈良、滋賀とは毛色が違うように思っています。妙見さんのほかにも石切さん、信貴山、犬鳴山など。いづれも神秘的な感じはなく現実的で庶民的、そして昭和レトロを身に着けてらっしゃる。まぁ、その違いが関西のおもしろさであり魅力だと考えていますが。 y.terai