まさかの相性! パナソニック4KテレビTH-40JX750とイナバプラロックPR-350N(PR-351N-I)の組み合わせ

2021年07月08日

2011年完全地上デジタル化から早や10年!

当時は26型や32型で充分でした。

でもいまはすでに4Kも始まり画質が圧倒的に良くなったぶん、置ける限り大きなサイズのをかぶりついて見たい。そしてその迫力、臨場感を五感で楽しみたいものです。

といってもおうちのスペースには限りがある・・・

なので現実的にはいまお持ちのテレビが32型で4Kテレビへの買い替えをお考えなら、まず40型4Kテレビからご検討いただくのが妥当なのでしょう。

当時の液晶テレビは画面のわりに、枠やスピーカー、スタンドで幅や高さが上増しされ、外形寸法が大きくなっていました。

ですからいまある32型テレビの幅に少し足すだけで40型が置けちゃいます。

ただしスタンドの高さが随分と低くもなってくるので、設置状況によってはそこに要注意!

それで底辺の高さだけ簡単かつ安全にかさ上げしたいなら、活用できそうなのが以外にもエアコンプラロックであることを見つけちゃいました。

イナバPR-350N(PR-351N-I)は、その溝にパナソニック40型4KテレビTH-40JX750の脚がピッタリ収まります。それで8cmほどかさ上げできちゃうんです。おすすめは一体感もたせるのに、色を黒で合わせてPR-350N。

以上、まちの電器屋的意外な発見のお知らせです。    y.terai

 

 

 

「パナソニック」エアコン エラーコードH96ってどうなのよ???・・・

2021年07月08日

本日午後に取り付けたばかりの「パナソニック」エアコンCS-EX281D。隠蔽配管だったので念入りに電気ポンプで真空引きした後、試運転をして冷えているのを確認してから戻ってきました。

それなのにものの30分も経たないうちに、そこのおうちから店に「帰らはった後、使おうとしたら、エアコンのランプが点滅して動かない」と連絡あり。ガーん。

なんやろ???・・・と暗 重~い気分ながら、迷惑はかけられんと大至急とんぼ返りで向かいます。

到着後、挨拶もそこそこに現場で目にしたのがエアコン本体のタイマーランプ点滅、そして前面パネル越しに透けてエラーコードが赤字で出ているのが確認できました。恐る恐るパネルを開けて番号を見ると「H96」!

室外機の二方弁、三方弁の開け忘れ??・・、ではありません。

ガスもれ??・・室内ジョイント部や室外機の弁まわりを見て触ってもガス不足もなさそうです。

なによりもコンセントを抜き差しして冷房運転しても異常はでないし、逆に先ほどの試運転時よりもよく効いているように感じます。

なんなんだ・・・エアコンの初期不良???・・・まずはパナソニック技術相談員に相談だ。

ギリギリ19時前の滑り込みで現場から.パナソニック技術相談へTEL。受け付けになんとか間にあって、相談員から折り返し連絡いただけるとのことで、待つこと5分ほど。その間に19時は過ぎてしまいました。

相談員さん残業?ご苦労さんごめんなさいの気持ちをもちながら、ことの経緯と状況を説明しました。そして最終的にはわたしにとっては予期せぬことが原因で起こったのであろうと結論づけられました。

それは室外機のガスを開放した後、室内機をふくめた配管経路にガスが満遍なく行き渡らないうちに運転すると、正常なガス圧を検知できずH96がでることがあるとのこと。 H96が出た後、コンセント抜き差しで異状なければ大丈夫なようです。特に今回のように隠蔽配管だと曲がりの様子など見当がつかない分、発生しやすそうなので気をつけたほうがよいでしょう。

というわけでとばっちりといえばそれまでで肝を冷やしましたが、夏なのでこの程度なら良しとしておきましょう。今日も勉強できました💮💮日々積み重ね、精進也。     y.terai

和室敷居埋込コンセント取替

2021年06月26日

まちの電器屋歴27年にして二度目、20年ぶりくらいに取り換えました。「パナソニック」扉付和室コンセントWF2000W。

敷居埋込で床下からきているVVF線を白黒1本ずつ本体穴に差し込みネジどめするのですが、新品の穴が締まりすぎていて銅線が柔らかいこともあり所定の深さまで差し込みづらくとても苦戦しました。

後半も終わりの方でようやく気づいたのですが、本番前に準備として2度ほど単線を抜き差ししておくと通りやすくなりました。

次に依頼があるかわかりませんが、まずは記録にとどめておきます。   y.terai

 

コスパ半端ないアンプとスピーカー設置、初詣に活躍予定。

2019年11月23日

氏神のお宮さん。

お参りの方々へのご案内を、すでにお持ちの「サンワサプライ」ワイヤレススピーカーシステムに連動させて、拝殿に固定スピーカーを設置し、そこからも音を出したいとのご依頼でした。

そこで肝になったのが、左写真右下隅に映っている小さな箱状のしろもの。実はこれでアンプです。

SNSで評価の高い「NFJ」のを採用しました。大阪泉州にある専門メーカーで、めっちゃコスパがよろしい。

右写真は「ヤマハ」の小型スピーカー。これも同様に合格です。

少し気が早いですが、どうぞよい年をお迎えいただきますように。ありがとうございました。           y.terai

AVなどの信号変換器について

2019年10月21日

時代とともに、テレビをはじめAV機器の 映像、音声はよりクリアに進化してきました。

それに連れてAV機器などの入出力規格も変化しています。「10年ひと昔」とはよくいったものです。

例えば映像はコンポジット(ピンコード)からHDMI。音声はミニプラグから光。パソコンはVGAからHDMI。

このような入出力規格が違う機器同士を、両端形状が同じ普通のケーブルで繋ごうにも、そのままではもちろんできません。

かといって両端がそれぞれに合った形のケーブルであればいいのかというと、そもそも信号が異なるのでそれを変換する必要があります。

というのもややこしいのが信号変換できないのに両端形状だけ合わせているケーブルが市販されているので、これは要注意です。

ここで各種変換器の一例を掲載しておきます。ご参考になさってください。

ただしくれぐれも念押ししておきますと、もっともよいのはその時代に合ったテレビ、レコーダー、音響機器、パソコンに適宜買い替えていただき、一般的な両端同形状のケーブルで繋いでいただくのが一番です。

変換器使用はあくまでも次段階までの一時しのぎにすぎません。けっしてお薦めはいたしません。自己責任でお願いします。    y.terai

追伸;変換器によっては双方向でないものが多数ありますので、その点もご注意ください。