新着情報

あけましておめでとうございます

2020年01月05日

本年の営業開始は本支店とも、 明日1/6からになります。

相変わらぬご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

テライ電器

お正月休みのお知らせ

2019年12月28日

本店 1/1(水・祝)~5(日)    *12/31(火)12:00までの営業

瀬田店 12/31(火)~5(日)

上記のようにお休みいたします。ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。 テライ電器

クラシエ 知育菓子

2019年12月27日

以前、子供とスーパーで買い物に行った時に
「お菓子1個ずつ買っていいよ!」と、好きなお菓子を子供たちに選んでもらいました。

で、上の子が選んだのがクラシエの知育菓子シリーズ「たのしいおすしやさん」です。

私が子供の頃、「ねるねるねるね」のシリーズのお菓子をよく買ってもらっていました。
その中でも、付属の粉にスポイトを使って水で絵を描くと、ゼリーのようになるというものが大好きでした★

そのゼリーのようなるお菓子のおすしやさんバージョンです。

まだ自分で作るのは無理なので、私がほとんど作りました(^^;
まずは「シャリ」作り。粉に水を混ぜるとほんとにシャリのように!
次に「たまご」と「マグロ」を。それぞれ模様が描いてるトレーに粉と水を入れて混ぜ混ぜ。
最後に「いくら」作り。これは子供に作ってもらいました。
粉と水を入れて混ぜた透明の液のところに、別の粉と水を混ぜて作った液をスポイトで吸ってポタポタ落とすと、赤いつぶつぶに!

 

 

 

 

 

 

 

どれも見た目は本物のような出来上がりで感動!
子供も嬉しそうでしたが、一口食べて「まずい・・・」と。
全部私が食べました(笑)
味は子供の頃食べたものと変わらず、懐かしい味でした★

h.yokoe

北九州 旅③別府編

2019年12月23日

別府駅到着13時過ぎ。構内で一度試しに食べてみようと別府冷麺と、こちらはすでに全国区の鶏天をいただきました。

今日どの湯に浸かるかは列車内で算段しておきました。時間に余裕があったので、駅から片道約30分かかりますが、別府八湯のうち市街地から最も離れた山すその明礬温泉に決まりです。これまで別府と鉄輪には浸かったことがありますが、硫黄分が強く白濁で効能が高いと評判の明礬温泉は初めてで期待大です。バス乗り場では待ち時間少なく、段取りよく鉄輪、明礬、APU経由サファリ行きのバスに乗れました。

そうそこで驚いたのは、別府にAPU(立命館アジア太平洋大学)が存在するのは知っていたのですが、このバスの行先表示の順番どおり、かなり先の自然豊かな場所にあるんだなということ。そこで将来性豊かな若者たちがのびのびとした環境で国際交流をし、世界平和、人類発展につながっていくことを勝手にイメージしていました。

明礬温泉では地元民むけの鶴寿泉に浸からせていただきます。許される限り、そこで生活しているように旅がしたい。そんな思いが常にあります。でもその反面、よそ者の自覚はけっして忘れていません。ほんのしばらくだけ邪魔にならない程度にお願いさせていただく感じです

湯上り後は、来た道をバスで 戻り市街地へ。そして列車内で目をつけていたグローバルタワーに向かいます。ここはわずか300円で高所に飛び込み台のごとくせせりだした地上100Mの展望デッキから360度別府の景色が楽しめます。海・山・街、広々とした大パノラマに心が癒されます。平日午後で、約20分間貸し切り状態でした。別府へ行くことがあったら是非おすすめします。ちなみにこの建物の設計は、大分が世界に誇る建築家、磯崎新さんです。

あとは列車の時間が許す限り、別府市街地レトロ巡りと、ライフワークである地方百貨店訪問。トキハ百貨店別府店は別名「ゆのまち百貨店」。足湯あり、充実したお土産コーナーありで、駅にも近いのでぜひお立ち寄りください。

後ろ髪ひかれながらも、なんとか17時前には小倉経由博多行きのソニックに乗り込めました。

次回は別府八湯何処に行こうか、北九州市の黒崎は乗り換えしかしたことがないな、じゃ次は黒崎に繰り出そうかななんて、帰ってきたばかりなのにもう思いめぐらせてしまっています。楽しみを日々の活力にして前進です。       y.terai

北九州 旅②

2019年12月22日

次の日はまず北九州モノレール全線完乗を目指します。以前、小倉駅-旦過間だけ乗っているので、ホテルすぐ近くの旦過から終点の企救丘まで空中散歩すれば達成です。個人的にモノレールは路面電車と双璧で大好きな乗り物です。他の乗り物では決して感じえない見通しのよい爽快感とモノレール自体の希少性に拠ります。

企救丘駅とJR日田彦山線・志位公園駅は目と鼻の先。乗り換え時、思わず勢い余って通り過ぎるところでした。

街なかで近代的なモノレールと超ローカルディーゼルカーが共生している。これも北九州市の魅力のひとつといえましょう。

JR日田彦山線で小倉まで戻ると向かいのホームに門司港行きが停まっていました。10時オープンのTOTOミュージアムまでまだ時間に余裕があったので、行き当たりばったりで乗り込みます。といっても門司港に行くつもりはなく、門司大里のレンガ倉庫群が目当てで、小森江で下車し門司まで海沿いに散歩です。そして再びJRで小倉まで。

小倉からは歩いて朝の旦過市場をひやかし、TOTOミュージアムへ。いまや当たり前の温水洗浄便座、これが市販一号機!

TOTOの生い立ち、なぜ北九州にあるのかなど、商品以外にも興味深く勉強になりました。

そしてTOTOミュージアムを後にし、南小倉駅まで急いで歩きJR日豊本線行橋行普通列車で、この二日間お世話になった北九州市を離れます。

次の目的地は別府。行橋で特急ソニックに乗り換えLets go!               y.terai