新着情報

新年早々詰んだ。。。

2026年02月13日

ようやく少しだけ暖かい日が増えてきましたね。今年は大津も雪が積もって、仕事帰りの道がアイスバーンだったので、ブレーキが利かず、前の車にもう少しでぶつかるところでした。久々にコワい思いをしましたーーーー⛄

今年に入ってから私の推しHYDE様は、ソロライブで全国を回っています。近くが大阪フェスティバルホールだったので、行く気満々でしたが、なんと、ファンクラブ、先行、一般、全て落選してチケットが取れず( ノД`)シクシク…こんなこと初めてで、年明け早々落ち込みました。

が!!!!!!!!!さすが我HYDE様❤東京公演を、全国映画館で当日ライブビューイングしてくれることになりましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪それも近場が草津イオン。はい、行きます。もちろん行きますよ。19:00からだったので、仕事終わりダッシュです。

もう、一日中楽しみで楽しみで仕方がありません(笑)会場に入ってからも、ドキドキが止まりません←私が歌う訳ではないのですが。

今回は、バックがオーケストラなんです。いつものハードロックとは正反対。けど、歌は同じものもありで。

バックが変わるだけで、同じ歌も全然違うものを聞いている感じがしました。私は、ハードロックより、オーケストラバージョンの方が好きです。

私が彼を好きになったきっかけは、歌声でした。すごく透明で壮大でキレイで、癒されて、なんて心地の良い声なんだと、そこからドはまりしました。しかし彼は、ハードロックが好きなので、ソロでは激しく歌い続けていました。なので、ソロのライブは、見に行かなかった時期もありました。そんな『動』の時期を経て、今回は『静』に戻ってきたそうです。ライブでは、「好きなことをやらせてくれてありがとう。なのに、ずっと好きでいてくれてありがとう」と言っていました。好きです。ずっと好きです。はい、号泣(笑)💦すぐ泣いてしまう。HYDE信者です(笑)

5月にはソロアルバム発売、12月には彼のバンド、ラルクアンシエル35周年ライブがあるので、今年も推し活に休みはありません。

Y.suzu

2026年2月号テライ通信

2026年02月01日

2月号テライ通信

↑クリックしてくださいね❤

 

勝運、馬の神様「藤森神社」にお参り

2026年01月24日
先日、パナソニックショップ会で大阪京橋まで行く用事があったので、京阪電車で大津から京都三条乗り換えで向かいました。(そうなんです。大津から大阪へ行くのは、JRが早くて安くて便利なんですが、京阪でも行けるんです。いまでこそ間に京都市営地下鉄をはさみますが、わたしのこども時分よりはるか前からこの経路はあって、直通列車びわこ号が運用されていたくらいなんですよ。)途中、毎年正月にお参りさせていただく商売繁盛「伏見稲荷」さんに詣でたあと、京橋・OBP11:45の集合時間にまだ間に合いそうだったので、急遽藤森さんにお伺いしました。

5/5の駈け馬行事で知られるお宮さんで、午年の今年はマスコミでなにかと取り上げられることが多く、「そういゃ~、わたしゃ生まれてこのかたお訪ねしたことがなかったな・・・」と思いおこし、午年らしく何事も馬九いくようにとお参りさせていただいた次第です。     y.terai

2026年最初の展覧会は

2026年01月18日

今年は気になる展覧会・美術展・イベントが目白押しで、今からお休みとにらめっこ状態です。

新年初めは”大ゴッホ展 夜のカフェテラス”を観に神戸市立博物館に行ってきました。これは阪神・淡路大震災30年の取り組みのひとつとして開催されました。あの震災から30年も経ったのかと神戸の街を歩いて感慨深くなりました。

ファン・ゴッホは力強い画風のイメージでしたが、今回初期の作品を見て色が少なく、黒色を多用していて全体的に暗い絵を描いていたことが意外でした。農民や職人や静物をたくさん描いていてことも知らなかったので、いろいろ発見がありました。(お金がなくてモデルを雇えなかったという事情もあるそうです)

展覧会の名前にもなっている”夜のカフェテラス”は南フランス・アルル時代に描かれた代表作で黒を使わず、青色と黄色で夜の街を描いてて華やかで温かい作品です。

ワタシの展覧会でのお楽しみは、見終わった後に行くミュージアムショップとカフェです!気に入った絵のポストカードを買ったり、それを見ながらお茶を飲んでまったりする、そこまでがワンセットです。                                               kaori.t

 

徳島旅②

2026年01月11日
DSC_0662

貞光では日程的にゆとりができたので、剣山山麓の自然が創り出した土釜と鳴滝も見物。その後、阿波池田近郊の温泉宿へのつもりでしたが、貞光を出たのがまだ15時過ぎで時間を持て余し気味。そこで思い切って翌日午前に行く予定であった奥祖谷「重伝建・落合集落」へ向かうことにしました。

この判断があとで大きな後悔を生むことになろうとは・・・、その時はそこまで思いがいたりませんでした。JAFさんお世話になりありがとうございました。皆さんもご注意ください。徳島はじめ四国の冬の天候は平野部と山間部で雲泥の差です。山間部ではスノータイヤですら克服できない道があります。旅先でありがちな考え「せっかく来たんやしな、まぁ大丈夫やろ。あかんかったらどうしようもなくなる前に引き返したらええんよ。」は危険です。正確な情報収集に努め、適切な判断をなさってください。

周りに迷惑かけ苦労の末、20時過ぎに宿に到着。ほっこり温泉につかりながら反省し、翌日に備え早めに就寝しました。

翌日は安心安全な平野部だけを走行。阿波一之宮「大麻さん」で初詣、藍の館と人形浄瑠璃劇場で徳島の文化とその成り立ちについてお勉強、途中お昼に徳島ラーメンをいただきました。

鳴門で借りたレンタカーは徳島で返します。トヨタレンタカーは都道府県ごとに運営会社が違うので一律には言えませんが、他社と比べて乗り捨て(ワンウェイ)に有利性があるようです。鳴門ー徳島だと別料金はかかりませんでした。

徳島営業所は旧市街にあるので、15時半頃に返してからは街ブラです。時間的に人気のない歓楽街・秋田町から歩き始め、わたしが子供の頃は丸新百貨店を中心に高松や松山に負けず劣らず賑やかな人通りがあったであろう新町商店街、いまは残念ながら四国県庁所在地他3都市に大きく水をあけられ閑散としていました。そして徳島の象徴「眉山」をロープウェイで往復してから、帰りの高速バスが出る徳島駅前まで歩いて向かいます。18:30発まで90分ほどあるので、以前も立ち寄った居酒屋「安兵衛」でできるだけの徳島を食します。まぁ世間一般にはまだ正月休み中なので、全揃いとはいきませんが、うつぼの唐揚げや鯨のユッケ、すだちハイボール、鳴門金時芋焼酎などいただきました。

結局今回は、奥祖谷「重伝建・落合集落」まで行きつけなかったので、徳島にお詫びを兼ねてGW頃に再訪できればと考え中、但し次回は予算の関係で日帰りになりそうですが・・・

免許返納までJAF会員であることを誓う「ヒトに支えられ生きている」を改めて実感した今回の一人旅でした。                       y.terai

追伸;今回、川沿いに遡り旅した吉野川は別名「四国三郎」と呼ばれることがあります。坂東太郎(利根川)、筑後次郎(筑後川)に次ぐ日本河川で三男ということです。これら河川は流域面積広く、暴れ川として知られました。そいじゃ、続きはないのかと調べると、越乃四郎(信濃川)、陸奥五郎(最上川)とありました。過去に大きな氾濫被害にあわれているからなので恐縮でありますが、日本人古来のユーモアを感じずにいられません。

写真は吉野川河口でまさしく海とつながろうとしています。旅のフィナーレに訪れました。さすがサブローですね。

DSC_0676