新着情報

2026年9月号テライ通信

2026年09月01日

テライ通信9月号

テライ通信9月号 ⓶

↑クリックしてくださいね☆

琵琶湖キーホルダー

2026年08月23日

琵琶湖キーホルダーをご存じでしょうか?2,3年位前にすごく人気が出て、買うのに早朝から並ばないといけない位でした。それも大変なので、一時抽選になったりと、入手困難なものでした。レアなものは、メルカリで15,000円位しているものもあります。わたしも存在は知っていましたが、そこまでして欲しいとは思っていなかったので、様子をうかがう程度でした。

このキーホルダーは、道の駅のガチャガチャで買うことができます。              道の駅によって、琵琶湖の中に入っているキャラクターが違うんです。それをコンプリートしようと、滋賀県民必死に集めていたようです。このパンダは、草津の道の駅です。なぜ草津がパンダかというと、上海市のじょかいくが友好交流都市で、中国はパンダが有名なことにちなんでいるそうです。竜王かがみの里のは、牛→近江牛が入ってます。あいとうマーガレットステーションは、マーガレットが入っているみたいです。今更ながらゲットしてみると、「えっ❤かわいいやーん❤他のも欲しい」ってなりました(笑)

Y.suzu

今年のかき氷部の活動結果

2026年08月23日

夏と言えばかき氷です。今のかき氷は、シロップだけではないオシャレなものがいっぱいあります。そして高い(笑)💦ランチが食べられる値段しますから・・・。

 

左から「ロイヤルミルクティーかき氷と黒糖きなこかき氷」 真ん中は「ぶどうと紅茶のかき氷と桃とミルクのかき氷」右はリプトン紅茶の「レモンティーかき氷」

わたしは紅茶が好きなので、たいていチョイスは紅茶のになってしまいます。一応、一生懸命悩むのですが、結果いつも紅茶味に落ち着きます✨特にミルクティーが好きなので、ロイヤルミルクティー味です。

リプトンにも毎年行き、毎回ミルクティー味を選んでましたが、今年は初挑戦のレモンティーを選びました。食べた日は、38度位の暑い京都だったので、さっぱりしてとても美味しかったです。

一番最近食べたかき氷は、フルーツたっぷり!!私のぶどうも連れの桃も、てんこ盛りでした。さらに氷の中からもフルーツやゼリーが出てきて、豪華なかき氷でした。

今年は3ヵ所に食べにいけました☺あと一か所位行けたらなぁ。抹茶味も好きなので食べに行きたいです。

Y.suzu

盆旅⓷ 岩国麻里布から徳山へ

2026年08月17日

さて2日目。まず朝8時頃にバスで岩国駅から岩国錦帯橋空港まで10分ほどで移動しトヨタレンタカーで車を借ります。徳山駅で乗り捨てなので、ワンウェイ料金にメリットがあり、会社的にも安心かつ使い慣れているトヨレンがベストと判断してのことです。なんせトヨレン岩国市内営業所は岩国駅近くになく空港か新幹線新岩国駅の2択なもんで、これから徳山方面へ海沿いを走りたいとなればまぁそうなるかという感じです。

途中カープの2軍施設がありカープ色濃い由宇を通り抜け、大畠から大島大橋を渡り周防大島へ立ち寄りました。周防大島(屋代島)では瀬戸内の穏やかな景色に癒される一方で、ハワイとの歴史的関係性にも触れて、いま豊かに見えるこの島が明治の頃はイモ食い島と言われ苦汁を飲むような生活をされていたと知りそれはとても意外でありました。

大畠瀬戸

次の柳井では風情ある白壁町並通りに店を構える、 長男お気に入り・我が家の定番「佐川醤油」甘露醤油の蔵を訪ね見学と買い物に時間をあてました。ちょうど前日にこの辺り一帯で金魚提灯祭があったようでその名残が色濃く残っており、その雰囲気にも少しばかり 浸ることができました。

佐川醤油店

柳井を出てからは徳山14:40出港の大津島巡行船に間に合うようにと車を走らせます。まだとっていなかった昼ごはんは途中に急ぎめで山口県民御用達「どんどん」の光店で肉ごぼ天うどんとわかめおにぎりをいただきました。

そしていよいよ終戦の日前日にあたるこの日に2人旅の核心と言える「回天の島」へと渡ります。資料館と遺構をひとまわりし、あたりまえのように思ってしまいがちないまの日本の平和について自分なりに考えました。いまの日本の平和は戦争で失った多くの尊い命の犠牲のうえに成り立っており、同じ人として 痛みを共有したうえで彼らへの想いを忘れないことが大切で、それにより過ちを繰り返さないようにしていかねばならないと。平時であれば彼らもいまの我々と変わらず家族や仲間とともに喜怒哀楽ある生活を送っていたであろうに。どうか安らかにお休みください。  y.terai

DSC_1095

盆旅⓶ 岩日線沿い

2026年08月16日
DSC_1087

浜田30分ほどの接続で経由地益田へ向かいます。益田には神楽中止の余波で予定より1時間以上早着。元からの待ち時間も合わせると90分以上余裕ができてしまったので市内バスで旧市街地へ。到着したころには強雨へと変わっており逃げ込むように歴史文化交流館「れきし-な」に入館。元郡役場の建物で益田の歴史について学べます。他に益田旧市街の観光スポットとしてよく取り上げられるところに雪舟ゆかりの寺が2軒あるのですが、何の因果かこの辺りに過去2度来ておりそちらは訪問済みと記憶しているので、時間の関係もあり今回はれきし-なに絞って20分ほど見学しました。

ただそうこうしているうちにも天気はさらに大荒れの暴雨となっており、それでもかまわず旧市街地を10分ほどで歩いて通り抜け、美術館と劇場ホール併設の文化施設「グラントワ」で雨宿りを兼ねて見学。そして近くの地場食品スーパー「キヌヤ」でここから六日市まで80分バス乗車の相棒に浜田の赤てんとほんのり気分にとサントリーほろよいを購入しました。

15:45に益田市役所前からそんなほろ酔い人を乗せた広島駅行きバスは乗車率40%ほどで清流・高津川沿いに、そして日原からは計画に終わった岩日線沿いにも吉賀・六日市 へと向かって走ります。六日市バス停からはこのバスが広島行き終バスになることもあり盆帰りの多くが乗ってこられる様子でしたが、わたしはここで下車、予約して待っていただいていた六日市交通タクシーに乗り換え、錦川鉄道錦町駅へ。そう岩日線を思いながらの20分ほどの道中です。そして急ぎ足で鉱山で栄えた錦町広瀬の街並みを散策後、錦町駅17:46発錦川鉄道清流線で本日の宿泊地岩国(麻里布)へ。まだ日が長いので車窓を楽しみながらの定刻通り18:52の岩国駅到着でした。

そして岩国駅前の宿泊するホテルで広島経由で合流の長男と落ちあい、近くの地元海鮮居酒屋で一献、晩ご飯。さぁ明日はレンタカーで周防灘沿いに西へ向かうのですぞ。なので夜行バスの睡眠不足もあり英気を養ったら早めに布団へで、もうぐっすりとなりました。  y.terai