
滋賀といえばびわ湖。そして人口あたり寺院数が最も多い都道府県でもあります。
それを見事に重ね合わせた悠久の時を感じさせていただける場所がここ。
西国第31番長命寺から雰囲気ある琵琶湖沿いの道を超絶人気カフェのある水ヶ浜、国民休暇村のある宮ヶ浜を通って県道25号合流点手前を琵琶湖側に左折すると駐車場があります。そこから10~15分歩いて行きます。整備されていますが崖沿いなので余所見はやめましょう。
境内に到着するとまずは本堂を参拝し、このお寺の代名詞と言える舞台造りの棹飛び堂をグルリ。そして忘れていけないのがわたしのイチオシ、石段道を下っていくとある琵琶湖岸。風のある日なんかは荒々しい波も寄せつけ、自然と歴史が融合した強い磁場みたいなものを感じます。そもそもこのお寺への参詣はいまでこそ歩道がついていますが、それ以前は琵琶湖を舟で渡ってくるのが唯一の交通手段だったようで、表玄関にあたる山門も琵琶湖側にあります。
大津中心部から車で片道40分程度なので半日ドライブに最適。日頃の仕事/家事からの気分転換や、明日に向けてのパワーチャージにおすすめします。 y.terai
















さて今回交通の便がさほど良いといえない石見までわざわざ来たのには温泉津再訪もありますが、それに上乗せで一度本格的な神楽を目にしておきたという目的がありました。下調べすると神楽はお盆の時期なら石見各地で散発的におこなわれており、タイミングをあわせれば覗ける機会がありそうでした。そのなかで旅程の都合もあり選んだのが水族館アクオス隣接のはっしー広場で無料お披露目される石見神楽。温泉津から江津旧市街地で三江線廃線跡散策し、江津駅前の看板犬BONBONの店でランチを済ませた後いよいよ石見神楽を見るぞと会場最寄りの波子駅に向け勇んで江津駅ホームから単行気動車に乗り込みました。




みに楽しめる 道程をプランニング。まずは四条畷神社と野崎観音に初参り。四条畷神社ではさすが北河内の洒落とでもいうかサンタもどきのお人形さんが迎えてくれました。そして大阪東部を地道でひたすら南下。すると一般市民の日常生活の目と鼻の先で、時が止まったままにポツンと存在し続ける淫靡な不思議世界、大阪名物三大新地のひとつがひそかに現れます。忠岡には11時過ぎに到着。


