
それで本日水曜定休なので、朝からご成約記念品マスクメロンの買い出しに出かけました。
大切な顧客様への品となるとやっぱり地元のものが新鮮かつ安心で間違いないと、今回も「あいとうマーガレットステーション」に9時の開店前から並ぶことにしました。そしてフェア案内状でお約束した秀大玉≒3Lを必要数確保した後、店内をウロキョロ、家族に採れたてのとうもろこし、自分のおやつにヨモギ餅を手に入れ、それでも要したのは20分少しでまだまだこのあと時間はたっぷりあります。
もちろんそのような状況は初めからわかってたことなので、昨日までにある程度予定は組んでおきました。
まずはご先祖の墓参り。愛東からだと父方の日野・村井まで30分かからず行けちゃいます。準備しておいた供花と水道水をつめたタンクを持参しお参りしました。ここまではいつもと同じ。
今回のバリエーションはここからで、永源寺から国道421号線で三重いなべへ抜け、阿下喜で温泉と街ぶら、藤原で地元食堂・だるまやにてブランド豚さくらポークのかつ鍋定食をいただきました。そしてどちらの街も三岐鉄道の終着であり、それぞれの阿下喜駅、西藤原駅に軽便鉄道遺産が大切に保管されており、それらに触れ楽しんだあと、国道306号線でお多賀さんの奥宮的位置づけでもあるそうな大瀧神社に参拝後、湖東三山ICから名神で大津へ戻ることにしました。



滋賀と三重をつなぐ道といえばまず第一に新名神で、2番目に鈴鹿スカイラインくらいに思っていましたが、今回初めて通った国道421号線は4.2kmにおよぶ石榑トンネルの開通によりとても快適、国道306号線も曲がりくねった峠道はあるものの特に危険を感じるような箇所やすれ違いに困る箇所はなく問題なしでした。大津からだと馴染みのうすいルートですが、四日市、桑名、長島方面に用事がある時は味気ない新名神往復でなく時間に余裕があれば味変的に片道だけでも採用すればおもしろいかなと考えるのでおすすめいたします。 y.terai

みに楽しめる 道程をプランニング。まずは四条畷神社と野崎観音に初参り。四条畷神社ではさすが北河内の洒落とでもいうかサンタもどきのお人形さんが迎えてくれました。そして大阪東部を地道でひたすら南下。すると一般市民の日常生活の目と鼻の先で、時が止まったままにポツンと存在し続ける淫靡な不思議世界、大阪名物三大新地のひとつがひそかに現れます。忠岡には11時過ぎに到着。






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