大学のテニス部の同期会に行ってきました

2024年05月27日

多治見へ行ってみました

2024年05月26日

名古屋から快速で40分少し、特急しなのならわずか20分少しで到着します。そうJR利用なら名古屋の充分な通勤通学圏なんですが、途中山間部をくぐりぬけねばならず、それも岐阜県に入ることもあり名古屋近接のベッドタウンとは違う雰囲気を感じれます。

まぁ都市圏の立ち位置としては私が住む滋賀県大津市の関西圏におけるそれと似ているようにも思っています。

それで何気に気にかかっていながら通過ばかりしていたこの街へ行ってみることにしました。

まずは言わずと知れた美濃焼の街、そして真夏になると埼玉・熊谷と競いあうようによくマスコミに取り上げられる日本一暑い街のひとつでもあります。ただ多治見は写真のとおりそれだけの街ではありませんでした。

多治見周辺に全く馴染みのない関西人にはどこの景色やねん、北海道?・・・京都?・・・ってとこやと思います。私も行くにあたり下調べするまでここまでのものが揃っているとは知りませんでした。北海道?のは名古屋の名門私立南山学園のルーツともいえるカトリック神言修道院、京都?のは国宝建築を2棟も擁する臨済宗寺院永保寺です。それもこの2軒はどちらも虎渓山エリアにありちょっとした山歩き程度で移動できるので、そこと少し離れた街の中心オリベストリートとをあわせれば充実した半日観光コースができそうです。

どうです、関西の皆さん!名古屋とくっつけて旅してみては。大手旅行社だと名古屋とのパックでよくジブリパークやレゴランドがありますが、私みたいな渋好みの方には多治見を瀬戸や岡崎と並んでお勧めします。                              y.terai

追伸;名古屋までは大和八木からの乗車で、近鉄特急ひのとりプレミアムシートを利用しました。

 

エコキュート入替 ありがとうございます

2024年05月12日

y.terai

 

関西の人気行楽地巡り②

2024年05月08日

淡路島北部へ神戸三宮から高速バスでGO!

 

 

まずは朝一空いてるうちに季節の花を愛でに国営明石海峡公園&淡路夢舞台・百段苑そしてあわじ花さじきへとまわりました。当日は見てのとおりの超快晴。家に帰って自分の顔を鏡に映すと、笑っちゃうくらい鼻の頭まっかっかで、どうもこの時かなりの紫外線にやられていたようです。

日よけにバケットハットを持参していたのですが、わりと風が強くろくにかぶれなかったのも鼻頭まっかっかの一因でした。

それでかぶらずに持ちあるいていたバケットハットが、公園帰りのバスを岩屋港で降りてふっと気づくと見当たりません。アチャちゃどうしましょう・・・それ60才を迎えた誕生日に家内からもらったプレゼントのひとつなんですよ・・・・・・

記憶をたどると、どうも花さじきで落としたか、置いてきてしまったか・・???こりゃ、やばいよヤバいヨ。

まずは花さじきインフォメーションセンターへ問い合わせの電話をしますが、いまのところそのようなものは届いていませんとのこと。

こうなりゃ花さじきに戻って思い当たるエリアを家捜ししなきゃ! なんですが花さじきへ行くバスの時刻までかなりあります。落ち着け、さらにこうなりゃ慌て過ぎずにせっかくの淡路島を楽しむことも忘れずにってことで、岩屋集落内を頻繁に行き来するバンバンバスを利用して時間の許す限り美湯松帆の郷で気が気でないながら湯ったりタイム&生しらす丼ランチタイムにあてました。

で、ようやく花さじきの心あたりのエリアに戻ってみると、目につくところ優しげにどなたかが見覚えのあるバケットハットを置いてくれていました。無くしてから3時間以上は経っていたでしょう。GW真っ盛り。家族連れで駐車場満杯、園内も相当の人出の状況のなかでありながら・・・

わたしもそういう人でありたい、本当にありがとう。あなたのおかげで気を揉むことなくすっきりと淡路島を後にできました。次は誰かにわたしが善意のリレーバトンを手渡します、必ず。      y.terai

関西の人気行楽地巡り①

2024年05月06日

60才になって、いまさらなんですが飛鳥・斑鳩と淡路島北部をGW別日でぶらついてきました。

どちらも京阪神から日帰りで気軽に行ける人気行楽地ですが、自分の興味のド真ん中になかったので、いままで岡寺、法隆寺、淡路SA、野島断層など単発でつまみ食いはさせていただいていたものの、その地域をしっかり巡検?するってことまではできていませんでした。

今回の飛鳥石造物、淡路島お花畑の他にもまだまだありそうですが、大学生活4年間以外はずっと関西で生活してるんやから、世界中、日本中はもう無理にしても、せめて関西で気にかかったところがあるのなら見残すことなくどしどし訪れたい・・・行けるうちに行っておこう。そんな感じです。

それでまずは飛鳥行き。そのきっかけは、いつもかかさず見ている『ブラタモリ』。石舞台、酒舟石、水落遺跡、飛鳥寺、甘樫丘、高松塚古墳、キトラ古墳を電動自転車で巡りました。

古代はあまりにも遠くわたしのちっぽけな頭ではロマンというまでにはその想いは 膨らみませんが、残されたものたちをとおして古代の人々がいまを生きる我々に警鐘を鳴らしているようには感じました。

「自然への畏敬の念を忘れちゃいけないよ。行き過ぎたひとりよがりな文明は身を滅ぼしかねないからね。多様性を認めながら調和していくことが大切だよね。それぞれが許しあえる高めあえるにはどうすればいいんだい?よく考えてみなよ。」         y.terai

P.S.飛鳥から斑鳩への公共交通機関利用は、近鉄筒井駅から法隆寺前経由王寺駅行き奈良交通バスが便利です。

また西大寺駅立ち飲み処「蔵元 豊祝」は、食べログで西大寺駅コンコースとなっているので改札を出て駅構内および駅周りを30分ほどウロウロキョロキョロしてしまいましたが、駅ナカ商業施設内でしたのでご注意ください。