冷凍庫の上にのせたスチームオーブンレンジの水タンクが出し入れできない問題をこれで解決!

2024年04月14日

 

「パナソニック」冷凍庫NR-FZ120Dは天板が耐熱温度100℃でオーブンレンジを置ける設計です。ただしドア上部が本体より大きいつくりになっていて、スチーム機能付オーブンレンジだと水タンクの出し入れがつっかえてしづらいというよりできないのが問題かと・・・・

で、これでどうでしょう!大層な事をせずに解決したかと・・・。オッホッホ、エッヘンって感じでしょうか。    y.terai

 

ワイヤレス連動型火災警報器でアララッ・・・「電波が届きません」

2024年02月29日

既設火災警報器についての問い合わせで圧倒的に多いのが「電池切れですって言うとるんで診に来てや」の類になります。

で今回もそのようなことでお伺い。ワイヤレス連動型で親機1に子機2台の組み合わせ、そして設置後10年以上経過していたので工業会推奨どおり器械ごとの取替えを提案したところ、すでに電池切れになった子機1台だけを新品取り換え、他の親1,子1台はそのまま電池切れになるまで使いたいとのご要望だったのでそのとおりにしました。

入れ替えの子機を親機に登録してから正常に連動するかをメッセージ確認します。子機2台は「正常です」とお利口さんな返事、ところが親機は「子機何台です」とこちらをホッとさせてすぐに「電波が届きません」とアララッな状態で、なぜなぜ???

あとになって振り返ればその時親機は「子機3台です」と発していたように思います。すぐにそれに気づけばよかったのですが、どうしても「電波が届きません」のネガティブメッセージに気をとられひきずられしばらく路頭に迷うことに・・・

そう、子機は2台なんです!親機の登録から撤去子機を消去する必要があったんですネ。もういるはずのない子機を親機は探し続けていたということです。親なら当然ですよネ。心配させて御免なさい。

扱っていて度々感じるのが『電化製品って人に似ているな・・・』ってこと。

ちなみに子機の親機とのペアリング登録はその度に上書きされるので、前の親機をわざわざ登録消去する必要はありません。これも人に置き換えがちで、親立場から侘しさを感じてしまう今日この頃です。   y.terai

 

全自動洗濯機の給水栓継手からジワリ水漏れ・・・

2024年01月21日

長年どうってことなく、そしてこれといった原因も思いつかないのにそうなってきた場合。給水栓継手は蛇口吐水口に4方向バランスよくネジとめしたうえでパッキンを密着させ接続されています。それが長期間にわたって水圧がかかり続けることなどで、真鍮製の吐水口にとめネジがあたる部分や付属のパッキン等にくせがついたり劣化がでてきて、そのちょっとしたすき間からジワ~そしてポタッと水漏れが始まります。そういった時は同じ材料で付け直してもなかなかうまくいかないことが経験上ほとんどです。

そこで確実かつ安全性を高められもするので、蛇口吐水口を写真右側のような一体型の洗濯機用水漏れ防止ストッパー付ニップルに取り替えることが一般的になっています。

ただそれで済めばいいのですが、今回のようにそれでもうまくいかない蛇口が存在するので厄介です。それが写真左側の吐水口。外さないとわかりません。リングとパッキンが一体化しています。以前も経験あるのですが新しく洗濯機用ニップルを差し込んでもフィットせずネジがしまりません。

前回は蛇口ごと全自動洗濯機用のに取り替えました。今回は水漏れがそれほどひどくなかったこともあり、元に戻して使わない時は閉めていただくことでしばらく様子見となりました。

わたしが知識不足なだけで、実はこの蛇口にあう洗濯機用ニップルがあるのでしたら教えていただければ助かります。  y.terai

突き出して防犯カメラを設置

2023年11月04日

おうちの雰囲気を壊さないようにしながら、映したい玄関周りに向けて角度をつけるのに建物と同色のアルミ合板を二重にして強度を計ったうえで敷地内ギリギリに突き出しました。そこに取り付けです。      y.terai

とめネジがシルバーで気にかかるので、後日茶色のシリコンで上乗せして目立たないように仕上げます。

天埋浴室換気暖房乾燥機 ガスから電気への入替え

2023年10月28日

「ハーマン(大阪ガスへのOEM品)」FTMB2205Bから「三菱」V-241BZ5への入替えでした。

熱源がガスから200V電気になるので専用回路電気工事を実施。開口寸法が440×480mmから300×420mmになるので天井隙間パネル(天吊タイプP-154TSP)を使用。天吊りでボルト位置が大きく違うので天吊位置調整金具P-11TKRを使用。

かなりの手間でしたが、お客様のご希望どおりに仕上がりました。それがなによりで頑張った甲斐がありました。     y.terai