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初詣

2024年01月23日

お正月に近所の神社に家族みんなで初詣に行きました。

中学生の長男はそろそろ友達と行きたいと言い出すかなと思っていたので

今年はまだ家族そろって行けてよかったです。

お参りして例年通りみんなでおみくじをひきました。

結果はまずまず!

今年も一年良い年でありますように。

全自動洗濯機の給水栓継手からジワリ水漏れ・・・

2024年01月21日

長年どうってことなく、そしてこれといった原因も思いつかないのにそうなってきた場合。給水栓継手は蛇口吐水口に4方向バランスよくネジとめしたうえでパッキンを密着させ接続されています。それが長期間にわたって水圧がかかり続けることなどで、真鍮製の吐水口にとめネジがあたる部分や付属のパッキン等にくせがついたり劣化がでてきて、そのちょっとしたすき間からジワ~そしてポタッと水漏れが始まります。そういった時は同じ材料で付け直してもなかなかうまくいかないことが経験上ほとんどです。

そこで確実かつ安全性を高められもするので、蛇口吐水口を写真右側のような一体型の洗濯機用水漏れ防止ストッパー付ニップルに取り替えることが一般的になっています。

ただそれで済めばいいのですが、今回のようにそれでもうまくいかない蛇口が存在するので厄介です。それが写真左側の吐水口。外さないとわかりません。リングとパッキンが一体化しています。以前も経験あるのですが新しく洗濯機用ニップルを差し込んでもフィットせずネジがしまりません。

前回は蛇口ごと全自動洗濯機用のに取り替えました。今回は水漏れがそれほどひどくなかったこともあり、元に戻して使わない時は閉めていただくことでしばらく様子見となりました。

わたしが知識不足なだけで、実はこの蛇口にあう洗濯機用ニップルがあるのでしたら教えていただければ助かります。  y.terai

天井ビルトインエアコン入替 ありがとうございます

2024年01月13日

業務用エアコン、同じ「三菱電機」2方向1.8馬力タイプ・ワイヤレスリモコン仕様の入替えでした。  y.terai

 

正月旅③ 広島の多様性を感じる

2024年01月08日

昼前に宇品港に上陸。港前の公園でちょうど消防出初式をされていて横目に見ながら進みます。まずは昼の腹ごしらえ。広島お好み焼きを気取らず地元民向けに営業されている「しんちゃん」でいただきます。豚玉そばあり550円でちょっと昼飲みハイボールってとこでした。どうもごちそうさま。

そのあと大好きな市内電車にゆられ街の中心部へ。次の目的は原爆ドームそば元安橋からのリバークルーズなんですが、30分弱の待ち時間があったので平和記念公園内レストハウスを訪問。ここは映画「この世界の片隅に」で大正屋呉服店として描かれた場所で、その被爆建物を活用した資料館が併設されています。そこで現在の平和記念公園こそが被爆前広島一の繁華街・中島町であり、それが投爆ターゲットになる一因であったことにいまさらながら気づかされました。

そして出港時刻となり乗り込んだクルーズ船は岸を離れ元安川をゆっくり遡り始めました。乗船スタッフの案内を聞きながらほぼ完成に近づいてきた再開発中の紙屋屋町周辺の景色を25分間楽しめます。

下船後は原爆の子の像など平和記念公園北側をゆっくりと散策し、本川小学校平和資料館に伺います。本川小学校では原爆投下により約400名の児童、10名の教職員の尊い命が犠牲になりました。奇跡的に助かったのはわずか2名、その貴重な証言や資料などを目にすることができます。

そして再開発進む街を突き抜け隣接する基町高層アパートにお邪魔させていただきました。以前NHK広島局制作のドラマを見たことがあって、それから気にかかっていた場所です。原爆投下で焼野原になったこの場所に、戦後身寄りや住いを失った多くの人達が居場所を求めて集まり、日本がそして広島が落ち着くまでの長い間、辛抱強くバラックで生活されていました。そこで戦後復興最終段階にようやく都市計画の一環としてそういう方たちの新しい住居に建築されたと理解しています。

ただ入居が始まってすでに50年近くが経過。かなりの数の住民が入れ替わり、建物内の商店街を歩くと隣接の再開発エリアの整然さとは対照的に多種多様なカオスを強く感じます。さぁ失礼のないうちに街に戻りましょう。

次に向かうは別名・鯉城と呼ばれる広島城。広島東洋カープチーム名の所以です。お城は外観をじっくり愛でるのがわたしの流儀。今回も城内には上がりませんでした。そして観光最後にいままで行けてなかった縮景園を散策しました。

この時点で16時ころ。明日からいよいよ仕事はじめ。なのでそろそろ巻きに入ってギアチェンです。

縮景園から八丁堀へ出るちょうど中間地点くらいに、立ち飲み「そらや」があります。辰年正月にふさわしい地酒銘柄・龍勢(竹原・藤井酒造)で、かきぽん、炙りさわら、名物ポテサラなどをおいしくいただきます。

そして八丁堀・福屋百貨店で目星をつけていた「あきもみじ」初め、家族にほんの気持ちお土産を購入し、その足で本通り商店街、袋町、流川、薬研堀とさまよい歩きました。すでに「そらや」でビール、日本酒、自家製梅酒とほどほどにアルコールはいただいていたのと、明日を考え広島駅発19時過ぎののぞみに間に合わせて帰りたいこともあり、最後締めの麺類で好みに合いそうなのを探しました。そこで名物・ねぎラーメンの文句を店先で見つけついつい入店したのが、薬研堀の街中華「龍王」。これも後で気づけば今年の干支つながりでした。なんせ今年、わたしが年男なもんでそうさせたのでしょうか・・・

今回の広島はいつになく地元民っぽくすごせたかなと思います。暮らすように旅をしたい。広島はやっぱり肌に合うようです。   y.terai

正月旅② 肱川あらし

2024年01月06日

前回の正解は「宇和島」。ちなみに泊まったのは八幡浜でした。

で、次の日は八幡浜を予讃線海ルート始発列車で出発!四国でも西寄りの地域なので早朝5:30過ぎはまだ真っ暗でした。

普通列車で1時間ほど、伊予長浜駅で下車。予讃線内子経由の山ルートができるまでは八幡浜-伊予市間では最も大きな街で昭和40年代には短期間ながら神戸や山口上関とフェリーで結ばれていたようです。駅にも急行が停車する国鉄四国管内主要駅のひとつだったのですが、いまとなっては過疎化が進んだうえにこれといった観光資源もなく、優等列車は通らず観光列車・伊予灘ものがたりも通りはすれども停車せずの状況。でもそこがわたしのノスタルジーを揺さぶりツボにはまるのでついつい足を運んでしまう結果になります。

もともと肱川が海へ流れ出る河口の街で、谷筋になる川沿いに山から強風が吹きつけます。特に冬場はきつく肱川あらしと呼ばれています。当日朝もまさしくそうで川にかかる赤橋のうえでは体感的に「ここは波荒れ狂う真冬の北陸日本海か~」と防寒着でも寒さに震えるような状況でした。

 

そんな伊予長浜を陽が登ってきた頃出発、伊予灘の美しい海を眺めながら伊予市へ。伊予市駅前に位置するいよてつ郡中港駅から郡中駅までは電車に乗らずに、地元のパン屋・篠崎ベーカリーで焼き上がりのパンを買ったりしながら街ぶらで進みました。

そして郡中駅からいよでんに乗り込み松山市駅経由で三津へと向かいます。乗った電車が遅れ気味だったようで松山市駅での乗り換え時間はごくわずか、それなのに気配は感じながらも乗ってきた電車の写真を撮りたくなって接続の高浜行に乗り遅れてしまう大失態。

 

これではなから45分しかとれなかった三津の滞在時間がさらに短縮されわずか30分に・・・レトロ三津を左右キョロキョロしつつ超早足で駆け抜け、街のどん突きにある船乗り場へ。そこに目的の渡し舟がちょうど到着しタイミングよく乗り込めました。Oh、旅神よありがとう。これでまた元のスケジュールに戻れましたネ。よかった・・・港山駅-高浜駅はいよてつ電車、接続の連絡バスで松山観光港に。そしてそこからジェット船で70分、次の目的地・広島へ瀬戸内海を渡ります。事前に航路を調べず乗船したので、思いがけず音戸の瀬戸を通り呉の街を遠望できたのがなんとなく得した気分でもありました。    y.terai