新着情報

EV車用 コンセント設置

2014年08月05日

顧客様で電気自動車(EV車)が近日中に納車の予定で、それにむけての充電専用コンセント設置の依頼がありました。

ガソリン車からハイブリッド車、ハイブリッド車からEV車へ。めまぐるしく変わっていきます。

このようなご依頼は今後増えていきそうです。

安全にお使いいただけるようにスイッチを設けています。200Vなので両切です。

そして盗電防止に、スイッチに鍵付カバーを取り付けました。

他にも配電盤の分岐ブレーカーは漏電機能つき、コンセントにはアース、間のVAケーブルは今後のEV車の大型化を見据え2.6mmと安全・安心に充分に気を配ります。

次回お伺いの時には、その横に電気自動車が停まっていることでしょう。どうぞ運転も慎重安全にお願いします。 y.terai

毎年恒例の提灯つり!

2014年08月05日

今日はテライ電器の近くにある平野神社の夏祭りです。
2日前男性社員3人で提灯つりをしました。

きれいについているかな? y.yamawaki

 

テライ通信 8月号♪

2014年08月01日

テライ通信2014年8月号です!
↑クリックしてください(*´˘`*)♡

地デジ 入力強し?

2014年07月31日

ここ最近、たて続けにあったこと。

屋根馬立ての地上波UHF・BSアンテナ工事で、地デジが大屋根ではチェッカーで測ると問題なく良好なのに、UHF/BSブースター混合で屋内のテレビまで来ると映らないチャンネルがあるというもの。

映らない チャンネルはパナソニックテレビで入力レベルを表示しても、やはりメーカー推奨の44まで届きません。そんなはずないのですが・・・って感じです。

さてここで何を疑いますか?

屋根に立てたアンテナの向きや高さに問題があるのでしょうか?テレビの故障でしょうか?それとも途中のアンテナケーブルに不具合があるのでしょうか?

もちろんそのようなことは充分に考えられ、わたしもいままでに全てを経験しています。

ただここ数回たて続けに遭遇したのは、地デジの入力オーバーによるものでした。UHF/BSブースターの増幅レベルは最大限抑えたのですが、元になる地デジ電波が余程強かったようです。

そうなるとブースター自体をやめて外してしまえばよさそうなものですが、ことはそんなに簡単ではありませんでした。

今回どのお家もテレビが3台から多いところでは8台も見れるようにしてありました。BSの自然分配は2が常識、目をつむっても3分配まででしょう。それに分配数以外に分配器が全電通、各テレビコンセントも電通型という前提になり、建築時にそこまでしてあるのは皆無に近いと思われます。

そうすると地デジとBSを屋根上で混合、BS用DC電流を供給でもあり、やはりブースターで考えたほうがよさそうです。しかしUHF/BSブースターでは問題が起こります。

さてさてさてそんなにうまくピンポイントで 役にたつものは存在するのでしょうか?

それがあるのです!

普段はあまり目立たない存在のBSブースター。

これは地デジUHFとBSを混合、但しUHFは一切増幅しません。なのにBSへDC供給はするので、どの部屋でもBSを見れるようにできます。

これでどの事案とも一件落着でした。どんなものでも存在するには理由があると再認識。ありがたや、ありがたやです。

ちなみに使用したのは、マスプロBCB35。テライ電器では、地域特性を考慮し常備しています。大津周辺の電気・電波を熟知する当店なら末永く安心してつきあえます。その点、間違いなしです。    y.terai

天井埋込エアコン 入替 ありがとうございます

2014年07月26日

いよいよ梅雨明けで、朝から肌を射すような日ざしです。

近年、暑さ寒さが後ろに少しずれてきているような気がします。この暑さも9月中旬頃まで続くのではないでしょうか。

残暑とは暦では立秋の8/7頃を過ぎてのことのようですが、現代では9月以降くらいをさすのが適当かもしれません。

そんな厳しき猛暑開幕のファンファーレが鳴り響くなか、先日、天井埋込エアコンの入替をさせていただきました。

20年程度経過してはいますが、新旧ともに「パナソニック」一方向吹き出しで、開口およびパネルの寸法も同じです。電源は予め確認済みで内外切替ボックスも用意しました。

あとは首尾よく事をすすめていくだけのはずでした。ところが・・・・・

吊り下げピッチが大きく違ったのです。吊り下げ棒が長ければ多少融通がきいて収まりがつくのですが、吊り下げ棒が極端に短くどうしようもありませんでした。結局は吊り下げ棒根元金具の位置を現行のにあわせて取り付けなおしました。

同じメーカーの後継品番で、他は同寸なのになぜそこを変更しなければいけなかったのか?機能改善のために必要であったのだとは思うのですが、手をつけてから気づいたので手間がかかりなかなか大変でした。

ただいまごろお客様は涼しく快適にお過ごしいただいていることでしょう。苦労の甲斐があるというものです。   y.terai