今年の正月休みは1/6が水曜で定休日だったので、例年より一日 長く6日間いただきました。
こんな御時勢なのでstay home、我が家で家族とゆったりまったりが基本でしたが、三が日過ぎの1/4だけは車で単身ぶらりとお出掛け。
候補は人気は少なそうながら自分が行きたいところ。
それで今回は奈良と三重の県境辺りへGO!
まずは女人高野「室生寺」、30数年ぶりの再訪。地道でも2時間少しと意外に近かったですヨ。参考までに大津出発⇒大石⇒宇治田原⇒和束⇒笠置⇒柳生⇒針⇒室生寺到着という経路でした。


開門すぐの9時過ぎから50分程度滞在、本堂、金堂、五重塔はもちろん奥の院、宝物殿まで広い境内をキッチリとまわりました。ここの五重塔は小さいながら均等がとれ美しいことで有名です。そんな室生寺でも滞在中にお寺関係以外ですれ違ったのはわずか4名。
そして次に向かったのは赤目四十八滝。途中、近鉄の新特急車両「火の鳥」にも偶然出会えて前途洋々に現地到着。赤目四十八滝は観光協会の案内によると最奥の滝まで往復3時間のハイキング。入り口に土産店があってそこが管理されている駐車場は本来有料なんですが当日はお休みで料金徴収もなく、ありがたく停めさせていただきました。
約2時間30分で往復できました。道中すれ違いは7組20名ほど。


その後、名張の旧市街で通りがかりに賑わっていたのが気になったうどん・そば「かみ六」で遅めの昼食。こぶうどんと天むすのセット。自慢の手打ち麺と、優しい感じのお汁がとても身に沁みました。機会があればまたと思わせる店でした。
そして最後はやっぱり温泉!密は避けたいので評価高いながら評価数の少ないところを探しました。青山高原・ホテルローザブランカ「朝妻の湯」。広い露天風呂があります。30分ほどでご同輩は私以外に5名ほど。
まぁ、今回は感染の心配なしにそれなりに楽しめたのでよしとしましょう。『旅と感染防止の両立』これからしばらくわたしに課せられた重大なテーマです。 y.terai


ホッコリ、ホッコリ。これからも硬軟織り交ぜバランスをとりながら進んでいけたらなと思っています。 y.terai
言わずもがなの感染対策を講じながら、近場で季節を感じる。
本店では3月の春のパナソニックフェア以来の催しとなり、6/27(土)、28(日)に開催しました。

そして休みに愛東までせっかく出かけたので、少し足を伸ばし国道307号線氏郷街道を南下し 、亡き父の故郷「日野」にお墓参りとオープンしたての近江鉄道日野駅併設の鉄道資料館、さらに国道477号線を東へ進み調子のよくない右ひざの治療にでもなればと、土山・大河原温泉かもしか荘の湯につかってきました。久しぶりの旅気分で、温泉は2月の社員旅行以来でした。




お正月の中日いちにちフリーだったので、どこか自分好みの目的地を見つけ日帰りしようと企んで選んだのが、「修験道聖地・犬鳴山」。
きました。
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過間だけ乗っているので、ホテルすぐ近くの旦過から終点の企救丘まで空中散歩すれば達成です。個人的にモノレールは路面電車と双璧で大好きな乗り物です。他の乗り物では決して感じえない見通しのよい爽快感とモノレール自体の希少性に拠ります。
で。
当たり前の温水洗浄便座、これが市販一号機!