コロナ感染急拡大はとても気に
なりますが、6月から続いたエアコン取付けがようやくひと段落してきて、水曜定休に4時間程度の余裕ができたので、人出や時間帯を充分に考慮したうえで久しぶりにブラッと出かけてきました。
滞在含め往復4時間程度で戻ってこれる、コロナ感染のおそれが少ない、それでいていままで気にはなりつつも行けてないところ。以上のキーワードで脳内検索すると、北摂日蓮宗霊場・妙見山が候補にあがってきたので、素直に従うことにしました。行きは亀岡経由、帰りは高槻経由で少しでも道中を楽しめるようにします。
よく知られたお寺さんなので山内の説明は割愛させていただくこととして、個人的に気になったのは3年前に廃止された妙見山上バス停と山内にある簡易郵便局。よくぞここまでバスが来てたんだなの感慨ともう二度と来ることはないんだろうなの寂寥感。お寺の境内で民家もないのになぜここに・・・お寺の金庫代わりかな??
大阪で厚く信仰されているお寺さんは京都や奈良、滋賀とは毛色が違うように思っています。妙見さんのほかにも石切さん、信貴山、犬鳴山など。いづれも神秘的な感じはなく現実的で庶民的、そして昭和レトロを身に着けてらっしゃる。まぁ、その違いが関西のおもしろさであり魅力だと考えていますが。 y.terai





超久しぶりに遠征一人旅。








は避ける。手洗いはじめ除菌を徹底しながら行動する。


この鉄道ジオラマがある
のは、レストランの特別室。その窓からは間近に新幹線も見れます。それも上り下りで何時にどんな新幹線が通過するのか室内に電光掲示で案内されるので、お目当ての新幹線を探して待つことができます。
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正月休みも「STAY HOME」の大号令のもと、思うに任せなかった外出。




ホッコリ、ホッコリ。これからも硬軟織り交ぜバランスをとりながら進んでいけたらなと思っています。 y.terai