熊野へ② 聖地編
世界遺産・熊野(紀伊山地の霊場と参詣道)。蟻の熊野詣。伊勢に七度、熊野に三度、どちらかけても片参り。八た烏舞い降りし甦りの聖地・熊野。
遠い昔から定評ある「聖地・熊野」。疑う余地はまったくありません。
そのうえで、今回の聖地・熊野の旅でわたしの最も心に残った風景がこちらです。
人を寄せつけない厳しい修験道の聖地・熊野も素敵ですが、人と共生する穏やかな聖地・熊野を代表する光景でしょう。
当日は晴天で地元の方が田植えの最中でした。そう、ここは大斎原、旧社地です。明治の大水害まで本宮大社の社殿はこの地に全てありました。今の8倍の規模だったそうです。
ひとたび自然が牙を向くとひとたまりもない厳しい現実があるのですが、その裏腹に一時のうららかな陽だまりもある。今の大斎原は人生そのものを映し出しているような気がしました。
その一方、聖地・熊野で流行り病のようなのを目にしゾワッと感じたのも事実で、熊野の奥宮と称される「玉置神社」に昼過ぎお参りしたのですが、山上で道中もスムーズにとはいいがたいにもかかわらず、GWとはいえ臨時も含め駐車場待ちの車列ができていました。パワースポットもトホホッの態にうかがえた次第
です。まぁ、わたしもそのうちの一人だったわけですが・・・
小辺路・果無集落、前鬼・ 不動七重の滝にも立ち寄りました。

今回の旅でパワーをいただけたかどうかはわかりませんが、充分にリフレッシュはできました。それでよし! y.terai
熊野へ① 冒険編
北山村の観光筏下り、約1時間の行程で途中9箇所ほど急流があり、太ももから下はかなり濡れちゃいます。半ズボンにサンダルがおすすめ。年齢制限があるので、お元気なうちにどう
ぞ。
瀞峡での川舟めぐり30分。ウォータージェット船もカッコよくていいけど、自分はこっちかな?近くのつり橋・山彦橋は、かなりスリルがあり川舟とともにおすすめです。
紀和・湯ノ口温泉のトロッコ列車。ここまで乗り心地が悪い列車はそうそうありません。須磨浦のカーレーターなみの振動とその音がやみつきになりそうです。
ここまで史上初の10連休GWにもかかわらず、「本当にご苦労様です。」の働くおじさん達とともにお送りいたしました。
そしてこの熊野への道中、冒険旅のオープニングに日本一のつり橋「十津川・谷瀬のつ
り橋」にも30数年ぶりに立ち寄っていました。GWで天気もよくかなりの人出で、安全のため一方通行になっていました。どうやって戻るのか?って、対岸に大型バスが待っておりある程度の人数になると元来た場所まで送ってくれるようになっていました。ただし200円の有料です。 y.terai
テライ通信5月号
令和、これからもよろしくお願いいたします
ナシュラン!?!
すみません。お店の外観があまりきれいではないので、勝手に「キタナシュラン」と呼んでいるお店があります。
けど、出てくる料理は全部が新鮮でとっても美味しいんです!!!!!
常に満席、予約しないと入れない時もあるので、必ず予約してます。


揚げ物からお寿司から、ほたるいかに、とり貝に、さざえにと贅沢三昧です☆☆☆
しかし、こんなにたくさん食べたのに7600円!!!やすっっっ!!!
#さつま富士 #野洲
Y.suzu
まさかの大阪から滋賀
よくバス旅行に行くのですが、このまえ「ミステリーツアー」と言って、行く場所食べるもの何も教えてもらえないというのに参加してきました。梅田集合で一番初めの立ち寄り場所が、堅田の米プラザ!!あらっ!?滋賀に帰ってきたーーー(笑)
それからメタセコイヤを通り抜け、福井へ。ランチです。
お寿司8貫。美味しかったですが、足りません。。。
デザートに昆布ソフト。
味は、、、昆布???
そしてぐるっと回って
長浜でイチゴ狩り食べ放題!!
やっぱりフレッシュなイチゴはおいしいですね。
そして、そして、目の前の鉄板で焼いてくれる近江牛のお店でディナー★


かわいいシェフが手際よく焼いて盛り付けてくれました。ここではじめてのものに出会いました。デザートがフレンチトーストだったのですが、今までパンのものしか食べたことなかったのですが、お麩でした。もちもちした食感で、パンに劣らず、美味しかったので、家でもやってみようと思いました。
余談ですが、この日乗ったバスが添乗員さん曰くレアらしく、写真を撮りました。

ナンバープレートが【7】ラッキーセブン
H.I.Sのアルファベットの間の【・】
IとSの間がハートです。
ハート号は日本で一台しかないらしく
座席のカバーにも隠れハートがあるという
素敵なバスに乗れました。
Y.suzu
GWゴールデンウィーク休みのお知らせ
誠に勝手ながら、下記のとおりお休みを頂戴します。
本店 4/30(火)、5/1(水・定休)と5/5(日)、6(月)
瀬田店 5/1(水・定休)、4(土)、5(日)、6(月) 以上
ご不便お掛けしますが、よろしくお願い致します。 テライ電器
鳥羽水族館に行ってきました♪
魚が大好きな息子たち。
「さかなー!おととー!見る!」といつも言っているので水族館に行ってきました。
京都水族館も琵琶湖博物館も飽きたので、今回は鳥羽水族館にしました。
入ってすぐの大水槽に大興奮!

隣の南国の魚の水槽の色とりどりの魚に見惚れながら、他にどんな魚がいるかと
わくわくした様子で走っていく姿が可愛かったです(^^♪

他の水族館であまり展示されていないタコやイカ、伊勢海老、カブトガニなどがいて新鮮でした★




ザリガニのコーナーでは初めて真っ青なザリガニをみました!

水槽だけからではなく、水面からも見れるコーナーがあり違った見方ができます

なぜかつり橋もあり、上の子は楽しかったようで「もう1回!」と何回も渡っていました。

そして、私が一番楽しかったのが、足や手を入れると古い角質を食べてくれるドクターフィッシュ!
初めて食べてもらいました!めちゃめちゃくすぐったかったです(笑)

←これは主人の手です
(;^ω^)
最後におみやげコーナーで赤福と下の子が気に入ったサメの帽子を買って水族館を後にしました(*^-^*)

h.yokoe
南信州旅② 木造校舎
遠山郷の真ん中辺りに木沢の集落があります。昭和中頃まで木材搬出で栄え、ここを拠点にずっと山奥深くまで、森林鉄道が敷かれていました。廃校になった木造校舎「木沢小学校」にその資料が展示されています。
そこで昼頃、鉄分補給に訪問。こんにちはと屋内に入ると、玄関横の教室に年配の男性が居られ、向こうから声をかけてくださいました。
「何処から来たん?ようこんなところまで来てくれたナ~。今日は雪で誰も来ないと思てた。コーヒー飲んでいき!ナッツ食べるか!それで木沢は昔ナ・・・・・」と、賑やかりし
頃の木沢と森林鉄道について親切に説明してくださいます。
説明を受けた後はフリーで校舎を回らせていただいたのですが、まるでいまにもかわいい小学生が現れそうなリアル感があり、地域の皆さんで大切に守っておられる愛情が充分に伝わってきました。

ほのぼのとした優しさに包まれながら木沢を出発。遠山郷最大の集落・和田で名物・ジンギスカンをお土産用に購入後、遠山郷を離れました。
わたしにとって、子供の頃にあったリアル昭和が栄養たっぷり心にじーんと浸み込む素敵なところでした。季節はずれの雪もよかったかなと思えます。
遠山郷の皆さん、お世話になりありがとうございました。 y.terai

丸山千枚田、日本一の棚田が熊野にあります。


令和初日、心新たにまた初心を思い出しに、門真を訪ねました。
上げます。 テライ電器