今年は気になる展覧会・美術展・イベントが目白押しで、今からお休みとにらめっこ状態です。
新年初めは”大ゴッホ展 夜のカフェテラス”を観に神戸市立博物館に行ってきました。これは阪神・淡路大震災30年の取り組みのひとつとして開催されました。あの震災から30年も経ったのかと神戸の街を歩いて感慨深くなりました。
ファン・ゴッホは力強い画風のイメージでしたが、今回初期の作品を見て色が少なく、黒色を多用していて全体的に暗い絵を描いていたことが意外でした。農民や職人や静物をたくさん描いていてことも知らなかったので、いろいろ発見がありました。(お金がなくてモデルを雇えなかったという事情もあるそうです)
展覧会の名前にもなっている”夜のカフェテラス”は南フランス・アルル時代に描かれた代表作で黒を使わず、青色と黄色で夜の街を描いてて華やかで温かい作品です。
ワタシの展覧会でのお楽しみは、見終わった後に行くミュージアムショップとカフェです!気に入った絵のポストカードを買ったり、それを見ながらお茶を飲んでまったりする、そこまでがワンセットです。 kaori.t


