今夏 エアコン力作
実はこちらには元々「ダイキン」壁埋め込みエアコンがありました。そこに壁掛タイプ「パナソニック」XS7シリーズを設置。快適性が格段に向上しお喜びいただけました。 y.terai
実はこちらには元々「ダイキン」壁埋め込みエアコンがありました。そこに壁掛タイプ「パナソニック」XS7シリーズを設置。快適性が格段に向上しお喜びいただけました。 y.terai


平然と涼しい顔で2階中部屋和室に設置のエアコン内機「パナソニック」CS-GX258C。
実はこの配管長は16M! 野を越え山越え相手の外機にまで延びています。
まずは内壁隣の応接間へ、そして床穴をくぐりぬけ1階の作業場へ、その天井を勾配とりながら8Mほど突っ切りようやく屋外へ。
この機種はガスノンチャージで配管長20MまでOK!
お休みになられる部屋で、盆前に取り付けれて喜んでいただきました。苦労が報われます。 y.terai
最近の新築戸建ての外壁の色は、2トーンでメリハリきかせてある場合が多くあります。
一昔前まで屋外配管カバーの色といえば、ほぼほぼアイボリーで他にあってもブラウンかグレー、そもそもメーカー自体がその3色以外ラインナップしていなかったと思います。
時代が変わりいまは、そこにホワイト、ブラック、そして現場によっては多色用意していかなければいけません。
プロですもの、請け負った仕事はベストを尽くします。
でも本音は「設計士さん、ええ加減堪忍してや」といったところでしょうか。
写真は直近のご新築でのものです。二段置き台の下はエコキュートのヒートポンプ部です。 y.terai
構造上、仕方ないのでしょうけれど、近頃のマンションでのあるあるは、エアコン内機据付指定箇所に対し配管穴がえっココなのってことです。
ご新居なら配管カバーするのが当たり前になりつつある今、これはかなり電気屋泣かせです。
配管は銅ですのでそんなに簡単には曲がりません。プロですもの、請け負った仕事はベストを尽くします。でも本音は「建築屋さんええ加減、勘弁してや」ってところでしょうか。
写真は直近の新築マンションでのも
のです。 y.terai