超どでかいダンプ!公道は走れません・・・
海外の採掘場で働く超どでかいダンプ930E、日本メーカー「コマツ]製です。日時を合わせて行くと、停まったままですが予約なしで試乗させてくれます。
というわけで、先日定休日に行ってまいりました、石川県小松市『こまつの杜』。右下端にヘルメットにワイシャツ姿の男性が映っているので、比較しダンプのでかさを想像してみてください。全高7.3Mで一般的二階建て住宅の屋根より高く、本体重量202トンで一般的ダンプの20台分、小学生なら7400人を乗せられるということです。
アメリカ、中国、オーストラリアなど海外の採掘場では、そんな超どでかいダンプが多数行きかいながら働いているのですから、やはりスケールが違います。採掘場に安全な展望台でもつくれば、非日常的光景を見たくて日本人の観光ルートになりそうに思います。その極一端を感じられる、童心に戻れる場所です。実際、試乗しているのは子どもと私を含めたおっさんばかりでした。
他には越前国府のあった武生の周辺、旧今立町にも立ち寄ってきました。文化的に豊かなところだとしみじみ感じます。和紙で財をなした岩本地区の町並み、その先にある「紙祖」を祀る大滝神社は地元民の厚い信仰が拝殿を飾る立派な彫刻に現れています。富山井波を思い起こさせる躍動感あふれるいまにも動き出しそうなものでした。また真宗が根付いた地域でもあり、万葉の郷をうたう味真野には観光寺でもないのにびっくりするほどの規模で「まちのお寺
さん」があります。
930Eといい今立といい、自分の殻の小ささを感じさせられ身につまされる一行となりました。 y.terai


2.3年前から我が家の3階のポーチライトの近くに、一匹のコウモリが住み着いて

