比良山とその麓の浜から見る琵琶湖
遊びに行ってた訳でありません。
顧客様宅 へ3/11(土)・12(日)当店開催「春の感謝祭」をご案内です。
もちつもたれつの良い関係を続けられるなら、少し遠くても定期訪問します。
今日のおうちは無料の湖西道路を使うと、渋滞なければ店から40分強でお伺いできます。
お客様との絆強化と、心なごむ風景に出会えリフレッシュもできるので一挙両得です。 y.terai
遊びに行ってた訳でありません。
顧客様宅 へ3/11(土)・12(日)当店開催「春の感謝祭」をご案内です。
もちつもたれつの良い関係を続けられるなら、少し遠くても定期訪問します。
今日のおうちは無料の湖西道路を使うと、渋滞なければ店から40分強でお伺いできます。
お客様との絆強化と、心なごむ風景に出会えリフレッシュもできるので一挙両得です。 y.terai







先日、日帰りで高松、東讃、鳴門を自分好みでまわってきました。
ここでは、女木島とあん餅雑煮を紹介します。
女木島は高松港から船で20分、別名鬼が島で桃太郎伝説が残る歴史ある島です。また近年は瀬戸内芸術祭でいくつかの作品が展示されその方面から注目されてもいます。
ただ私的にもっとも目にしたかったのは、「オーテ」と呼ばれる防風 壁。港のある集落の海側に連なります。集落はセピア色な感じですが、砂浜もあり夏は海水浴で賑わうようです。高松から近場なのに、ホッコリと島時間が過ごせる別天地、お気に入りに登録しておきます。
高松出港前に王道のさぬきうどんはいただきました。他に骨付き鳥もおいしいですが、今回の食べるほうでのお目当ては、「あん餅雑煮」。その存在をずいぶんと前に知り長年想いを募らせていました。でも相手は雑煮ですので、正月に高松から丸亀あたりの旅館でも泊まらないと口にできない、でもそんな機会はなかなかないだろうと半ばあきらめていました。そして何気に旅行情報誌をながめていたら、年中「あん餅雑煮」をあつかっているお店の紹介記事が目に飛び込んできました。これは行かずにいられません。
で、白味噌仕立てのお雑煮に餡餅の相性はというと「とってもうなずける」癖になる味でした。食べたことはないですが、バニラアイスにしょうゆパウダーをまぶすとおいしいと聞きます。それと同じなのでしょう。私の高松での定番食となりそうです。 y.terai
どうも近々に、京阪全線統一で駅名表示や時計など駅ホームレイアウトのリニュアールがおこなわれるようです。
それに伴いこの3月で、長年慣れ親しんだこの吊り下げ型の時計も撤去されるとのことです。
そして残念なことにテライ電器のサインもこの3月で見納めとなります。引退後は当店に払い下げていただくようにお願いしました。
わたしにとっては物心ついた時から、石場駅のこの定位置に常にあり、誇らしい、でも思春期の時には恥ずかしい、そして自分がテライに関わるようになってからはよりコマーシャル的な、いづれにしても大好きな石坂線への想いと重なる愛着の強い存在です。
4月からは記憶にとどめ、記録に残し、懐かしむことになります。石坂線が、そして石場駅がより快適により便利になるのならと、寂しい想いに蓋をしておきます。y.terai