テライ通信 12月号♪
テライ通信2014年12月号です!
クリックしてください↑(´∀`*)ノ

プロペラファンを外した木枠に取付枠アダプタを付けて、レンジフード本体とアルミダクトで繋ぎます。
プロペラファンに比べ、フラット形レンジフードは気流を絞って吸い出す感じなので、作業的に効率よく汚れが広がりにくくなっています。
またフィルターやファンは簡単に取り外しができ、撥水性塗装で水につければそれだけで汚れが浮き落ちるので、プロペラファンや従来のシロッコファンのレンジフードと比べ格段にお手入れが軽減できます。
お手入れの面でさらに快適便利を求めれば、前回ブログにあげた自動洗浄付もラインナップされています。これなら月1回程度、お湯を入れた給湯トレイをセットして、洗浄ボタンを押すだけで約10年間それ以上のことはせずに済みます。
いまお使いの換気扇、レンジフードがすでに10年以上経っていれば、ぜひ一度ご相談ください。経年劣化とお手入れの軽減の両面から考えれば、必ずメリットがあります。 y.terai
年末が近づいてきたせいか、レンジフードの入替が多くなってきました。
購入時、お客様が気になされる最大の点は、やはりお手入れ。
もっとも手間がかからないことを求めると、ファンフィルター自動洗浄機能付をおすすめします。今回のがそうですが、近頃は認知度も上がり、割合よく出るようになってきました。
およそ1ヶ月に1度、ランプで知らせてくれるタイミングで、自動洗浄します。お湯を入れた給湯トレイをセットして、ボタンを押すだけです。
レンジフード内の8割の汚れがとれ、これ以上の手入れをしなくても機能的に問題なく日常お使いしていただけます。
忙しいかただけでなく、体力的に手間のかかるお手入れを避けたいかたにおすすめです。 y.terai
10月からテライ電器に入社しました、吉田 伸です。
今までは、自営業で電気工事屋を一人でやっていたので、工事には自信があります。それを、
活かしてがんばりたいと思います。
商品の事やお客様の事など覚えることが沢山あるので、早くテライ電器の戦力として頑張れる
よう努力していきます。
簡単ですいませんが新任の挨拶とさせていただきます。
※リフォーム相談員の経験もあるので、気軽にご相談下さい。お待ちしております。
以前は壁に25cm径のプロペラ換気扇、それを囲うかたちでフードがついていました。
プロペラ換気扇を外した四角い穴に、取付枠アダプタをつけてダクトがつながるようにします。
ただ工事をすすめていくと、レンジフードの排気口と壁側取付枠アダプタの排気口が近接し、天井も接近しているので、そのままでは15cm径のアルミダクトがうまくひきまわせないことがわかってきました。
そこで後で幕板を取り付ければ外から見えない範囲で最小必要なだけ天井を開口してダクトを曲げられるスペースを確保しました。
日々、快適にお過ごしいただくことを願っています。 y.terai