ウォールフィットテレビってのもいいもんだな・・・

2024年04月02日

パナソニック4Kテレビは市販のテレビ台や壁寄せスタンドに設置する一般的なもの以外に、スタイリッシュな設置ができるようにモニターとチューナーを別にしてワイヤレスでつなぐものがあります。

そのうちレイアウトフリーテレビは以前に納めさせていただいたことがあって快適に便利でいいもんだと実感していましたが、今回初めてウォールフィットテレビを納めさせていただく機会があってその取り付けの簡単さやモニターと壁のすき間が気にならないフィット感に感心しました。これまたいいもんだな・・・

従来の壁掛けだとテレビ位置は壁裏に木などがあってしっかり留められることが前提だったので、お客様の希望どおりとはいきにくかったものです。そのうえモニターと壁のすき間が狭いものでも3cmはできてしまう。上下や左右など角度を変えられる金具であればなおさらです。それでも正面からだとそうは気にならないのですが、横から見れてしまう環境であればアララってって感じもありました。それがほぼくっつくようにピッタリ、見ためスッキリでとてもキレイに仕上がります。

私が撮った現場写真は見てのとおりセンスのかけらすらなくあまりにひどいですが、実際にはお客様がその仕上がりにとても喜んでくださっていたことを追記しておきます。     y.terai

 

2024年4月号テライ通信

2024年04月01日

テライ通信4月号

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公園巡り・・・

2024年03月24日

寒い日、暑い日など気温の変化で体調は崩されてないでしょうか??

娘も三歳になりました!!

習い事で体操教室に行き初め

一年が経とうとしています!!

習い始めた頃は続けられるのか不安でしたが

本人は楽しいと体操に行くのをたのしみにしてくれているのでよっかたです。

最近では、休みの日や体操教室の後

天気が良ければ「大きな公園にいきたい」とよく言ってきます(^-^)

休みの日なら分かるのですが

 

体操教室の後に公園で遊ぶほどの体力があることに父としてビックリ(*_*;しています!!

 

外で元気に体を動かすことはよいことなので

これからも私の体力が持つ間は連れって行ってあげたいなと思うこの頃でした・・・

★S.Ueno★

ワイヤレス連動型火災警報器でアララッ・・・「電波が届きません」

2024年02月29日

既設火災警報器についての問い合わせで圧倒的に多いのが「電池切れですって言うとるんで診に来てや」の類になります。

で今回もそのようなことでお伺い。ワイヤレス連動型で親機1に子機2台の組み合わせ、そして設置後10年以上経過していたので工業会推奨どおり器械ごとの取替えを提案したところ、すでに電池切れになった子機1台だけを新品取り換え、他の親1,子1台はそのまま電池切れになるまで使いたいとのご要望だったのでそのとおりにしました。

入れ替えの子機を親機に登録してから正常に連動するかをメッセージ確認します。子機2台は「正常です」とお利口さんな返事、ところが親機は「子機何台です」とこちらをホッとさせてすぐに「電波が届きません」とアララッな状態で、なぜなぜ???

あとになって振り返ればその時親機は「子機3台です」と発していたように思います。すぐにそれに気づけばよかったのですが、どうしても「電波が届きません」のネガティブメッセージに気をとられひきずられしばらく路頭に迷うことに・・・

そう、子機は2台なんです!親機の登録から撤去子機を消去する必要があったんですネ。もういるはずのない子機を親機は探し続けていたということです。親なら当然ですよネ。心配させて御免なさい。

扱っていて度々感じるのが『電化製品って人に似ているな・・・』ってこと。

ちなみに子機の親機とのペアリング登録はその度に上書きされるので、前の親機をわざわざ登録消去する必要はありません。これも人に置き換えがちで、親立場から侘しさを感じてしまう今日この頃です。   y.terai

 

えらいこっちゃ①

2024年02月27日

顧客様から「気づいたらコンセントがこげてしまっていて使えない。至急診に来て!」と連絡あり。

見てのとおりの状況でした。

常時、このコンセントにセラミックファンヒーターを2台つないでお使いになられていたようです。

まず第一に電気の使い過ぎと言えますが、今回はそれだけで済まされず隠れたところに問題がありそうです。

そう、過電流ならこうなる前に配電盤分岐ブレーカーがおちそうなもんですネ。なのにここではいままでそのようなことは起こってなさそうでした。

となるとなぜここまでに燃えてしまっているのか?どうやらコンセントにささっている建築時からのVVFケーブル銅線太さに大きく起因しているようです。

本来ならコンセント用にVVFケーブルを引っ張る場合、銅線太さ2.0mmを守らなければいけません。それがどうみても1.6mmにしか見えませんでした。

それもコンセント接続直近部3cmほどにいたっては銅線自体が溶けてひとまわり細くなっていました。さらにその先5cmほどは硬化して再利用できない状態。また壁内でケーブル線に接触していた断熱材もこげていました。

まさに危機一髪!火事にならなくてよかった・・・ネ、本当に・・・

該当箇所は当然、配電盤からコンセントまで2.0mmケーブル線で引き直す必要があります。でさらにここで心配になってくるのが他のコンセントは大丈夫?ってこと。

結論。この先の安全・安心を考え、コンセント配線の徹底的調査をさせていただくようにお話しします。     y.terai