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マイホーム♪

2017年05月22日

 

ついにマイホームを建てて

3月末に引っ越してきました。

 

 

 

 

 

 

甲賀から草津へ引っ越してきたので、

かなり便利になりました。

自分は地元が草津なので、帰ってきた~☆

って感じですが、嫁と子供たちは

いきなり都会になって喜んでます。

s.yosida

 

 

鳥取の山間部に、あの高級スーパーがありました

2017年05月16日

ゴールデンウィーク休みの一日を使い、岡山・鳥取山間地へ日帰りで鉄道一人旅してきました。

現地での時間をできるだけ確保するのに、新大阪発始発『みずほ』で姫路まで、そこから普通で上郡、そこで智頭急行経由鳥取行き『いなば』に乗り換え、最初の目的地である岡山の山間部、宿場町の面影がよく残る大原へ向かいました。

大原到着は朝早起きしたかいもありまだ8時前の7:52でした。次に乗る予定の『はくと』は9:25発で約90分あります。まずは充分に街歩きを堪能し、

 

 
その後まだ40分程時間があったので、駅近くで朝営業している喫茶『パリ』で地元の方に混じってモーニングをいただき、残りの15分間ほどは駅で過ごしました。ローカルな駅で過ごすというととても退屈なように思われるかもしれませんが、大原駅はそのこじんまりとした外観からは想像しにくいのですが、智頭急行の車庫があり特急が停まる主要駅なんです。ちょっとした地元の物産コーナーもあります。ちょうど土手に植えられた芝桜が満開の中、3台の普通車両の入れ替えが行われていたのを眺めていると、あっという間に時間は過ぎました。

そして次の目的地は、本日のベース基地になる鳥取山間部の街・智頭。昔は宿場町、現在は林業・杉の町です。

 

 

 

智頭では街散策した後、地元レンタカー『CAL』で車を借りて、その周辺を足早に巡ることにしています。

まずは昭和中期山村の面影残す板井原集落、そしてこの春オープンしたてのやずミニSL博物館、ライダーの聖地・若桜鉄道隼駅、ピンクSL運転の若桜駅、宿場町若桜の仮屋通り・蔵通り、不動院岩屋堂、若桜ゆはら温泉ふれあいの湯、用瀬瀬戸川に泳ぐ鯉のぼりの順です。そして車を返して、智頭駅へ。
朝、智頭駅に着いて改札を出た時から気になっていたのが、このスーパーマーケット。いまから乗る超ローカル線、因美線、姫新線での旅のお供を手に入れるのに立ち寄りましょう。

Oh-、なんと神戸、芦屋を中心に京阪神で高級スーパーで名を馳せる『いかりスーパー』がこの鳥取山間の小さな町、智頭にあったんです。下調べにはなかったので、自分的にはこの旅で最も「エッー!」でした。なぜここに?詳しくは「いかり楽粹」で検索してみてください。なるほどそうなんだです。

日常とかけ離れた場所で出会う不思議。それが好奇心、興味へとつながっていきます。一度の旅でそういったことにどれだけ出会うことでしょう。だからいつまでたっても一人旅はやめられそうにありません。     y.terai

 

テライ文庫始めました!!

2017年05月15日

このところ気温がぐんぐん上昇してきましたね。

季節外れにインフルエンザが流行ったと思ったら、食中毒が心配な時期になりまし

た。今年はアニサキス食中毒が話題になってますが、ものすごく痛いそうなので

生の魚介類には気をつけたいです。

ところでテライ電器に新しいコーナーを作りましたのでご報告します!

ビジネス書から絵本まで集めた文庫を作りました。そんなに数は多くないですが

お気軽に利用して下さい。

それとミニ卓球台もありますよ!ドリンクコーナーも設置予定なのでお立ち寄り

下さいね。

k.terai

テライ通信 5月号♪

2017年05月08日

テライ通信2017年5月号
クリックしてください↑ヾ(*’-‘*)

さすが京都、街中マンションのガスエアコン室外機設置事情

2017年05月06日

顧客様が大津から京都の街中へお引越しです。弊店から車で片道40分程度でお伺いできます。

大津は人口こそ35万人住む町ですが、面積が広く、旧大津を核にいくつかの小さな街が合併してできた集合体です。比叡山をはじめとした山々に囲まれ、琵琶湖のほとりに縦長に広がっています。

そして隣町の京都には平安の昔より文化的にも経済的にも大きく影響を受けお世話になっています。ただ山を2ツはさみ、その生活はだいぶ違うように感じます。良くも悪くも大津は繁華なところがなく地味で、そのぶんゆったりと暮らせます。

そんな大津では決してお目にかかりそうにないものを、今回顧客様の引っ越し先のマンションで、生まれて初めて目にすることとなりました。それはなんだったのか、そこにいたるまでの経緯とともにご紹介しましょう。

引っ越しを前に顧客様からAUTOタイプお掃除ロボ搭載エアコン設置(既設の古いものからの取替)のオーダーをいただきました。ご新居は築20数年の京都街中立地のマンションです。引き渡しからお引越しまで時間があまりなく、図面とお客様からのヒアリングだけで工事下見はできていませんでした。

そして当日。まず古いエアコンを取り外そうとします。もうそこでいきなり問題発生です。配管が隠蔽されていました。アラ~、用意したAUTOタイプは取付できそうにありません。がっかりですがそうとばかりしていられないので、代わりのエアコンを提案すべく室外機の場所を探します。事前ヒアリングでは部屋の壁をはさんで共有通路にあると思うと聞いていたのですが残念ながらありません。角部屋ではないので、あるとすれば後はバルコニーでしょう。でもでもそれでもみあたりませんでした。

そこでいま一度、室内機に目をやるとムムッ「大阪ガス」のロゴがあるではないですか!どうやらガスエアコンのようです。しかしいままでの私の経験では、ガスエアコンといえども見慣れたヒートポンプの室外機が電気同様あるはずです。なのにないとはどういうことなんだぁ?????ますます混迷の度合いが深まります。さっぱり理解できません。

そんな時、同行の者があることに気づきます。共有通路側玄関横にアルコープ設置してあるガス給湯器と一体になってエアコン室外機と明記されています。

おっーこんなの初めてDA!!!やけに興奮気味になってしまいました。

たまたま開栓に大阪ガスの業者さんが来ておられたので聞いてみると、「電気エアコンの暖房がいまいちだった10年ほど前まではガスエアコンの需要も相当にあったようで、その中でもマンションでどうしても室外機の置き場所がとれないところに採用されていた、ただし近年、電気暖房が急速によくなってきてコスパの悪いガスエアコン自体が駆逐されてきており、今回のような給湯器とエアコン室外機が一体になったものは後継がつくられておらず、在庫がなくなり次第終了していく方向である。」とのことでした。

ということは大津では見られないかつ全国でみても絶滅危惧種的存在に奇遇できたわけで、ある意味ラッキーだったのかもしれません。

結局、持って行ったエアコンは別部屋の古い電気エアコンと入れ替えさせていただきました。取り外そうとしていたガスエアコンは試運転すると正常に作動したので、ひとまずそれで使っていただくことにします。

後継機種がなくそれでいていまのところ一般的なエアコン室外機を地面に置く場所が確保されていない。いまのを修理でしのぐにもすでに設置後20年以上経っており、そう遅くないうちに限界はやって来ます。一軒のおうちだけではどうにもできない難しい問題であり、早急にマンション全体で考えてもらわなければいけません。残念ながらまちの電気屋としてはしばらく静観するほかなさそうです。 y.terai