新着情報

GW休みのお知らせ

2017年04月30日

本店、瀬田店とも  5/3(水・祝)、4(木・祝)、5(金・祝)の3日間ゴールデンウィーク休みいたします。

5/6(土)・7(日・祝)は平常どおり9~19時の営業です。

よろしくお願いいたします。   テライ電器

縦型洗濯機 水漏れ意外な原因 

2017年04月24日

縦型洗濯機の水漏れ。洗濯槽内に漏れる場合と、本体床下に漏れる場合があります。

後者の場合、原因が多岐にわたり経験がものをいいます。水道蛇口側の不具合もかなりの頻度であります。

ただここでは縦型洗濯機に起因するものをみていくことにしましょう。原因のなかでわかりやすいのは内部排水ホースの破れ、そして洗濯槽底部の破損でしょうか。微妙なのが洗濯槽上縁跳ね水受けの排水経路詰まり。

そして意外なのが、糸くずフィルターで最近まで主流であった垂れ下がる布タイプの逆装着。縦型洗濯機は洗濯槽に水を貯め循環させますが、その洗濯槽への水の出口が糸くずフィルターのあるところです。そこで待ち受けて糸くずを濾すようになっています。

たまった糸くずを取るのによく布を引っくり返すと思います。それを元に戻すのを忘れ装着してしまうと、そこで水の流れが止められてしまい、行き場を失った水があふれ出してしまうことになります。この場合割と多量の水が決まった場所から決まったタイミングで漏れてきます。

おわかりのようにこの場合、洗濯機の故障ではありません。ただしお呼びいただいて解決すれば、点検費を頂戴することになります。お呼びいただく前に、ついうっかりしていないかいま一度お確かめください。     y.terai

 

石場駅時計横サインその後

2017年04月05日

知らされていたとおり、3/31をもって長年見慣れた石場駅吊り時計横にあったテライ電器のサインは撤去されました。

弊店としては継続を希望していたのですが、広告会社の説明で「近いうちにホームが装い新たになる計画があり、それを前に契約期限で終わらせたい」とのことでした。

現在の石場駅吊り時計の様子です。サインスペースは無地の空き状態になっています。

撤去されたサインは、思い入れが強いので払い下げてもらいました。しばらくして店に飾りたいと思っています。

このサインが商売的にどこまで効果があるのかは、・・・・・ですが、石坂線には個人的に非常に愛着があります。

赤ん坊・子どもの頃は子守唄そしてアトラクション代わりに、高校3年間は坂本まで、会社勤めの時は四条まで世話になりました。私の人生の様々な場面で関わってくれています。

いまは仕事柄、車で市内を毎日走るので、あちこちで石坂線電車に出会います。その度に飽きることなく眺めさせてもらっています。踏み切りで停められることもしばしばですが、不思議なことに急いでいるときでも、「そんなにあわてなさんな、事故するよ。余裕をもちなさい。」と諌められているような気持ちになれます。これからもよろしく、石坂線大好きです。

また機会があれば石場駅がリニュアールされる時、復活できればいいなと思います。   y.terai

 

キッチン立水栓取替 天板穴径違う場合

2017年04月05日

「NAIS」システムキッチンのハンドシャワー付立水栓なんですが、「ハンドルを上げて開けると胴部分から激しく水漏れする。」とのことでお伺い。使用年数を考え、水栓を新しいのに取り替えることになりました。

品番がわかればそれを元に後継を決めやすいので、水栓に貼ってある品番シールを見るのですがはげてしまっていて確認できません。それではとその姿形から品番を探ろうともしましたが、残念ながら行き当たるものがありませんでした。なのでキッチン天板の穴径は気になるところでしたが、現行品はいづれにしても直径38mm基準なので、水栓の機能面が同等で外寸が近いのを選び、それでお客様の了解をいただき手配しました。

なおこちらのキッチンには飲料水用にもう1本水栓があり、該当の混合水栓は食器洗いなどのシンク作業で使われています。そして不具合の混合水洗は胴内部水側で漏っていることが判断できたので、新しいものに交換するまで極力不便をかけないようにお湯だけは出るようにしておきました。

で、交換作業当日。古い混合水栓を外すと、キッチン天板に開いた穴は予期していたより大きなもので、測ると直径55mmもあります。38mm対応立水栓VS55mm穴。そのままでは到底固定できません。サーどうする。といってもその日はこれ以上の準備も無いので、ひとまず復元しお客様に説明して帰りました。

そして店のパソコンで「55cm穴径キッチン水栓」で検索、調べてみます。ありました!キッチン穴変換アダプター。55cmを38cmへ!!

ほっとしたところで、さらに詳しく調べてみると、ある一時期に55cm穴が「KVK」と「NAIS」で採用されていたようです。そしていまは現行規格の38mmに合わせれるように「KVK」が部材を製造し供給しています。まれにあるので気をつけましょうとのことでした。

完成図は撮っていませんが、専用部材使用ですのでそんな苦労を感じさせない仕上がりになりました。ありがとうございました。 y.terai

 

 

テライ通信 4月号♪

2017年04月04日

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