先日娘の引っ越し応援で、我が家の家電・住設担当として東京へ。照明、温水洗浄便座取付、エアコンの手配などをしてきました。
昼過ぎまで時間に余裕があったので、京王本線沿線であることをいいことに、ここぞとばかり高尾山へ行くことに決め朝早くから行動開始!
というのもさらにこの機会に立ち寄りたいところがあったんです。それは高幡不動とその周辺。実はかれこれ30数年前に1年だけ高幡不動に住んでいました。
よく世話になった駅そばのコロッケそばを朝食に、東京での4年間の下宿生活をしみじみと懐かしみます。
その後、高尾山ケーブルカーで山頂へ。時刻表にない始発前の臨時便?なのか、麓の清滝駅を7:51ごろに出発しました。予備知識なく乗ったのですが、このケーブルカーなかなかのもので、日本一の急傾斜を体験できます。これだけでも鉄には来たか
いがありました。
駅⇔山頂は往復のルートを変えて楽しみます。行きかう人々の表情やお話からも、日ごろから親しみ愛されている山なんだと実感できます。
都内へ戻る途中に、八王子市街も探索。日曜朝10時をまわったころで、そろそろ人が集まり始めてはいましたが、まだ並ぶことなく八王子市民熱愛の都まんじゅうをゲットできました。この後のスケジュールを考えると、午後にむけ肝心の引っ越し応援が待っていて、一気にタイトになることが予想されたのでこちらを土産に充てることにしました。
それで結局のところは案の定、午後は新宿での買い出しや家電設置などバタバタで、帰りの新幹線は終電前の姫路行きのぞみとなってしまいましたが、娘の東京での暮らしが自分の若い時と重なり、東京で生活を始める時に4月に亡くなった父が忙しいなか手伝いに来てくれたことをしみじみと思い出してもいました。
家族は永遠につながっていると感じています。 ありがとう。 y.terai

ました。
たです。今月末まで公開されています。 y.terai
丸山千枚田、日本一の棚田が熊野にあります。

そのうえで、今回の聖地・熊野の旅でわたしの最も心に残った風景がこちらです。
です。まぁ、わたしもそのうちの一人だったわけですが・・・

北山村の観光筏下り、約1時間の行程で途中9箇所ほど急流があり、太ももから下はかなり濡れちゃいます。半ズボンにサンダルがおすすめ。年齢制限があるので、お元気なうちにどう
ぞ。
紀和・湯ノ口温泉のトロッコ列車。ここまで乗り心地が悪い列車はそうそうありません。須磨浦のカーレーターなみの振動とその音がやみつきになりそうです。
り橋」にも30数年ぶりに立ち寄っていました。GWで天気もよくかなりの人出で、安全のため一方通行になっていました。どうやって戻るのか?って、対岸に大型バスが待っておりある程度の人数になると元来た場所まで送ってくれるようになっていました。ただし200円の有料です。 y.terai
遠山郷の真ん中辺りに木沢の集落があります。昭和中頃まで木材搬出で栄え、ここを拠点にずっと山奥深くまで、森林鉄道が敷かれていました。廃校になった木造校舎「木沢小学校」にその資料が展示されています。
頃の木沢と森林鉄道について親切に説明してくださいます。

季節はずれに不意打ちです。実際は名残雪なんてロマンチックなものではありませんでした。
いました。
奈良県南部五條の旧市街『新町通り周辺』には飾り物の懐かしさでなく、現在進行形の生活感ある懐かしさがあり、ワクワクさせられます。
いところです。
本店ありで、好物オンパレード状態!!
3/5(火 )現在、三方五湖湖畔西田梅で七分咲きくらいでした。食用栽培なので派手さはないですが、広範囲に数多く植えられており、湖岸はコントラストが素敵でした。

。わたしは川端からの見物客でしたが、それでも舟が高さのない橋まで攻めて通り抜けるさまは一興でした。