遠山郷の真ん中辺りに木沢の集落があります。昭和中頃まで木材搬出で栄え、ここを拠点にずっと山奥深くまで、森林鉄道が敷かれていました。廃校になった木造校舎「木沢小学校」にその資料が展示されています。
そこで昼頃、鉄分補給に訪問。こんにちはと屋内に入ると、玄関横の教室に年配の男性が居られ、向こうから声をかけてくださいました。
「何処から来たん?ようこんなところまで来てくれたナ~。今日は雪で誰も来ないと思てた。コーヒー飲んでいき!ナッツ食べるか!それで木沢は昔ナ・・・・・」と、賑やかりし
頃の木沢と森林鉄道について親切に説明してくださいます。
説明を受けた後はフリーで校舎を回らせていただいたのですが、まるでいまにもかわいい小学生が現れそうなリアル感があり、地域の皆さんで大切に守っておられる愛情が充分に伝わってきました。

ほのぼのとした優しさに包まれながら木沢を出発。遠山郷最大の集落・和田で名物・ジンギスカンをお土産用に購入後、遠山郷を離れました。
わたしにとって、子供の頃にあったリアル昭和が栄養たっぷり心にじーんと浸み込む素敵なところでした。季節はずれの雪もよかったかなと思えます。
遠山郷の皆さん、お世話になりありがとうございました。 y.terai

季節はずれに不意打ちです。実際は名残雪なんてロマンチックなものではありませんでした。
いました。
奈良県南部五條の旧市街『新町通り周辺』には飾り物の懐かしさでなく、現在進行形の生活感ある懐かしさがあり、ワクワクさせられます。
いところです。
本店ありで、好物オンパレード状態!!
3/5(火 )現在、三方五湖湖畔西田梅で七分咲きくらいでした。食用栽培なので派手さはないですが、広範囲に数多く植えられており、湖岸はコントラストが素敵でした。

。わたしは川端からの見物客でしたが、それでも舟が高さのない橋まで攻めて通り抜けるさまは一興でした。


陶磁器工場をリノベーション活用したところがあるとのことで気になっていた西ノ原に立ち寄り。すると現地に行くまで知らなかったのですが木造洋館風旧小学校講堂が懐かしい感じで待っていてもくれました。旧陶磁器工場、旧講堂ともに国登録有形文化財だそうです。そのうえ旧講堂横には駄菓子やさんが元気に営業しているではありませんか!!懐かしい嬉しさでいくつか購入、そのうち九州っ子必須の竹下のアイス2本は早速寒空の下でしたが、いただいてご機嫌さんです。

スイスイと失礼し効率よく過ごさせていただけました。
のがますます楽しみになりました。
的山大島の位置です。行政単位で見ると数年前まで大島村として長崎県最後の村でしたが、いまは平戸市になっています。定期船は現在、的山港にしか出入りしていません。的山と神浦の距離は5キロ程、移動をどうしようか当日まで決めかねていました。
しにとってこれからも必須です。
鉄道(MR)です。
と想像を膨らませていました。
ほか車で20分も走れば厳粛な雰囲気が漂う元伊勢三社もあり、そちらにもお参りしてきました。最近気分が曇りがちなのでまずは薄日でも差してくれればと少し期待です。



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市では11時過ぎ早めの昼食に、食べログ調べ駅近の「日本料理・ひなどり」で高評価の親子丼をいただきました。