年末押しせまるなかですが時間をつくり、北九州へ。
あなたは華やかな博多・福岡派?それとも情緒的な北九州(小倉、門司、戸畑、若松、八幡)派?
わたしは断然後者の北九州派です。マスコミが取り上げるボリュームや、現実的な街の勢いからして北九州派はごく少数だと認識していますが・・・
今回はまず早朝からパワースポット巡り。大しめ縄・宮地嶽神社、世界遺産・宗像大社、山神・英彦山神社。そうそうたる顔ぶれです。願いはただひとつ、全身全霊でお祈りします。

そしていつもどおり鉄分を補給。九州北部豪雨以降運休中で再開の目途が立たないJR日田彦山線「彦山駅」に様子伺いで立ち寄り。駅前には代行バスがちょうど停車中で、駅前食堂も営業されていました。

英彦山には時刻表未掲載のスロープカーが走っています。急勾配を健気に参拝者乗せ20分毎に上がり下がりしてい
ました。
この日の宿泊地は小倉。向かう途中に昔ながらの佇まい残す平成筑豊鉄道「油須原駅舎」に立ち寄った後、日本有数のカルスト地形である平尾台へ。ここは全国的な注目度が低すぎますが、北九州市の魅力である『人工と自然の融和』を語るうえで欠かせない場所です。
その平尾台のなかでも特筆すべきは千仏鍾乳洞で、一般人が入洞できる900mのうち奥480mを流水に浸かりながら進みます。
そんなの日本でここだけじゃないでしょうか。探検魂全開で楽しめます。
小倉には17時過ぎに到着。夕暮れまでに廻りきりたいと、ここまで昼ご飯抜きで詰め詰めに進んできたので、晩酌前に北九州市民のソウルフード「資さんうどん」肉ごぼ天うどんを軽く一杯。実は博多もそうですが、北九州も麺といえばうどんの土地柄なんです。そして早めの晩酌に選んだのが、鉄鍋餃子と鯖のじんだ煮。その後イルミネーション輝く紫川を渡り、ライトアップされた小倉城あたりを腹ごなしにぶらぶら
。
で、終いかけの旦過市場を通りぬけ、市場近くのホテルにチェックイン。自分ながらハードスケジュール過ぎて、早めの就寝で翌朝までぐっすり眠れました。y.terai

宇治には仕事でわりと行くことがあります。ただ平等院となると、小学生のころバス遠足で行ったかな・・・の記憶です。今回は家族3人で秋を感じに宇治へ。

ですか? 息子と二人、福鉄&えち鉄共通一日フリー切符を使い鉄分補給に福井で楽しんできました。

わやか』、夕食『青葉横丁・しぞぉーかおでん』で栄養をつけ、静鉄まるちゃんや東海大学水族館のニモになごみいやされ、明日本番に備えました。
昨日水曜定休ながら、お取引先法人様の南彦根店へファクスの点検・対応に朝早くお伺いした後、その足で米原乗り換え新幹線で名古屋へ行ってきました。
先日娘の引っ越し応援で、我が家の家電・住設担当として東京へ。照明、温水洗浄便座取付、エアコンの手配などをしてきました。
いがありました。
ました。
たです。今月末まで公開されています。 y.terai
丸山千枚田、日本一の棚田が熊野にあります。

そのうえで、今回の聖地・熊野の旅でわたしの最も心に残った風景がこちらです。
です。まぁ、わたしもそのうちの一人だったわけですが・・・

北山村の観光筏下り、約1時間の行程で途中9箇所ほど急流があり、太ももから下はかなり濡れちゃいます。半ズボンにサンダルがおすすめ。年齢制限があるので、お元気なうちにどう
ぞ。
紀和・湯ノ口温泉のトロッコ列車。ここまで乗り心地が悪い列車はそうそうありません。須磨浦のカーレーターなみの振動とその音がやみつきになりそうです。
り橋」にも30数年ぶりに立ち寄っていました。GWで天気もよくかなりの人出で、安全のため一方通行になっていました。どうやって戻るのか?って、対岸に大型バスが待っておりある程度の人数になると元来た場所まで送ってくれるようになっていました。ただし200円の有料です。 y.terai