秋の帝釈峡①

毎度のことですが西行きである程度の遠出日帰り旅の場合、まず大津駅始発5:10で新大阪へ向かうのが基本になります。

そして鹿児島中央駅行きの始発みずほに乗車。そうすると今回のスタート地点・岡山山間部の新見でも到着はまだ8:09です。なので前日泊しているのと変わりなく、その日のスケジュールが組めます。ありがたいことです。JRさん感謝感謝。

で今回は新見駅前のトヨタレンタカーで軽自動車を手配し、自由気ままに気になるスポットを巡り、最後は20:00までに新倉敷駅前営業所に返す予定です。

トヨタレンタカーのスーパーストロングポイントは、同県内なら乗り捨て料金が不要であること。私みたいなここもあそこも廻りたい派にとっては、片道でプランできるのでとても助かります。

また軽自動車にするのは普通車コンパクトカーとレンタル料金は変わらないのですが、一人旅だと居住性も軽で充分なうえ、効率よく沢山の気になるスポットを廻るのにどうしても高速道路活用が多くなりがちで、そこで料金の差が出てきます。快適性を犠牲にしないなら、少しでもコスト削減したい。そして人気のない心細いようなスポットを目指すことも多く、そこへ続く道は普通車通行禁止みたいな道がほとんどなので、やはり一人旅の相棒は軽だろと自分では考えています。

さてさて本題に戻りましょう。新見駅スタートです。

日付は11/6(月)、世間の連休明けを狙います。だって今回のメインは紅葉の名所『広島・帝釈峡』。満喫するにはこのタイミングでしょと前々日に決めて、休みの調整をし手配をすすめました。

車に乗りまず目指したのは、帝釈峡の入り口ともなる東城、くろがねの街そして宿場街です。そこでライフワークでもある街並み散策を前菜として楽しんでから、主役たる『秋の帝釈峡』へ向かいます。 つづく    y.terai