大山開山1300年 鳥取へ①

猛暑でエアコン取付に追われた夏の仕事も9月に入り落ち着き始めてきたので、えいっやっと踏ん切りつけて開山1300年大山詣でを第一に、他もろもろをくっつけて鳥取(一部島根)へ一人旅に 行ってきました。

月曜日夜、仕事を終わって三宮から米子行き夜行バスに乗り込みます。早朝の吉野家で牛とろ定食を食べたらタクシーで皆生温泉へ。ホテル併設で日帰り利用できる「汐の湯」、早朝6時から入れるうえに、この時間帯の料金はなんと300円でとてもリーズナブル!”設備もよくとってもおすすめです。今回の旅初日はおかげさまでここで気持ちよく目覚められました。

朝7時を過ぎ動き始めた路線バスで米子市街へ戻り、トヨタレンタカー営業所が開くのをしばし待ち、手続き後勇躍、隣町にある庭で超有名な足立美術館へ向かいます。途中、清水寺に立ち寄ってから入館。充分に庭と美術品を堪能した後、松江/宍道湖・一畑電車沿いに一畑薬師を目指します。一畑薬師は目にご利益があります。「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさんとも縁深く、目玉おやじがあちこちで出迎えてくれます。また一畑電車がその名のとおりここへの参詣者を運ぶ目的で敷設されたくらいですからとても由緒あるお寺さんに間違いはありません。

そして昼になり松江郊外で人気の廻る寿司店「北海道」で地のもの中心にいただきます。お腹が満たされて寝不足もあるので睡魔に気をつけながら、中海を大根島、ベタ踏み急坂で注目の江島大橋経由で通り抜けて、境港水木しげるロードをぶらぶら、美保関神社で神事を拝見、弓ヶ浜とまわり、夕刻には大山山麓の豪農集落『所子』に立ち寄り、19時過ぎに大山寺近くの宿にチェックインしました。

この日は台風21号の影響で、昼過ぎから悪天候。ただし明日は朝から晴れるとの予報だったので、早朝の大山散策を楽しみにして、夜行バスの寝不足と過密スケジュールの疲れからこの夜は早くに就寝しました。  つづく    y.terai