やはり毎回、毎年、毎シーズンあるエアコン工事などは目をつぶっていても出来るわけなのですが、
ごくわずかにある「家庭用の埋込エアコン」を最近、させて頂きました。
長年工事してきてもあまりやらない工事は不安でいっぱいです。
皆様はあまりご存じではないと思います。。。
取付は和室のみな感じです。
これは普段壁から「ボコっと」出ているエアコンと違い
エアコン分くらいの穴が開いてます。(ときには押し入れの上を利用)
久しぶりだったので前面パネルを外すのもテンヤワンヤ…オロオロ
思ってもいない所にビスが。(ビスとはねじの事です)
さて、全面パネルが外れたぞ!!!
うおっ!!!!!!!!
配管(室内機と室外機を繋ぐ銅管)の…配管の大きさ違うではないかっ!!!(泣)
頭真っ白。シコウカイロテイシ。
………………いや、まてよ…こんな事もあろうかとサイズ変換の部材持って来たんだった。
(頭の中が花畑)➞これホッとしてます^^
もうううううううううううううう!!!最近の家電共は技術発達した分、小さくなったり軽くなったり(それはいいだろう)全く同じ畳数の発注しているのに何故?なぜ部材を変えるんだ…
などと心の中で思いながら施工開始。ガスを室外機に戻し配管を外します。外しますが…これがまた硬いこと硬い事。(誰かすんなり外せる道具作って下さい、即買います)
としょうもない事を考えているうちに外れました(割とすぐ)
この埋め込みエアコンは普通のルームエアコンの「隠ぺい配管工事」と同様に配管が変更できません。(特殊な場合もあります。押し入れ内にパイプスペースを作るなど)お水が出る「ドレンホース」(塩ビ管なども変えれません)
そう。そうなんです!隠ぺいの場合はお水の部分がかなり大事です。(普通の工事でも大事ですよ)隠ぺいの場合、配管が壁に埋もれているからです。(昔の和室の場合は壁と配管が一体になってしまってます)
埋込エアコンの場合、電源は室内と室外があります。今回は室外でした。(室内機に繋ぐ)
全て外し、ようやく室内機が取れました。お客様が水の事を心配されていましたが水漏れもなくすんなり外せてホッとしました。 y.takemura
↓後編へ続く
