北九州 旅③別府編
別府駅到着13時過ぎ。構内で一度試しに食べてみようと別府冷麺と、こちらはすでに全国区の鶏天をいただ
きました。
今日どの湯に浸かるかは列車内で算段しておきました。時間に余裕があったので、駅から片道約30分かかりますが、別府八湯のうち市街地から最も離れた山すその明礬温泉に決まりです。これまで別府と鉄輪には浸かったことがありますが、硫黄分が強く白濁で効能が高いと評判の明礬温泉は初めてで期待大です。バス乗り場では待ち時間少なく、段取りよく鉄輪、明礬、APU経由サファリ行きのバスに乗れました。
そうそこで驚いたのは、別府にAPU(立命館アジア太平洋大学)が存在するのは知っていたのですが、このバスの行先表示の順番どおり、かなり先の自然豊かな場所にあるんだなということ。そこで将来性豊かな若者たちがのびのびとした環境で国際交流をし、世界平和、人類発展につながっていくことを勝手にイメージしていました。
明礬温泉では地元民むけの鶴寿泉に浸からせていただきます。許される限り、そこで生活しているように旅がしたい。そんな思いが常にあります。でもその反面、よそ者の自覚はけっして忘れていません。ほんのしばらくだけ邪魔にならない程度にお願いさせていただく感じです
。
湯上り後は、来た道をバスで 戻り市街地へ。そして列車内で目をつけていたグローバルタワーに向かいます。ここはわずか300円で高所に飛び込み台のごとくせせりだした地上100Mの展望デッキから360度別府の景色が楽しめます。海・山・街、広々とした大パノラマに心が癒されます。平日午後で、約20分間貸し切り状態でした。別府へ行くことがあったら是非おすすめします。ちなみにこの建物の設計は、大分が世界に誇る建築家、磯崎新さんです。
あとは列車の時間が許す限り、別府市街地レトロ巡りと、ライフワークである地方百貨店訪問。トキハ百貨店別府店は別名「ゆのまち百貨店」。足湯あり、充実したお土産コーナーありで、駅にも近いのでぜひお立ち寄りください。
後ろ髪ひかれながらも、なんとか17時前には小倉経由博多行きのソニックに乗り込めました。
次回は別府八湯何処に行こうか、北九州市の黒崎は乗り換えしかしたことがないな、じゃ次は黒崎に繰り出そうかななんて、帰ってきたばかりなのにもう思いめぐらせてしまっています。楽しみを日々の活力にして前進です。 y.terai



過間だけ乗っているので、ホテルすぐ近くの旦過から終点の企救丘まで空中散歩すれば達成です。個人的にモノレールは路面電車と双璧で大好きな乗り物です。他の乗り物では決して感じえない見通しのよい爽快感とモノレール自体の希少性に拠ります。
で。
当たり前の温水洗浄便座、これが市販一号機!

そしていつもどおり鉄分を補給。九州北部豪雨以降運休中で再開の目途が立たないJR日田彦山線「彦山駅」に様子伺いで立ち寄り。駅前には代行バスがちょうど停車中で、駅前食堂も営業されていました。

ました。
そんなの日本でここだけじゃないでしょうか。探検魂全開で楽しめます。
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年末へ向かうこれから、おうちの中あちこちを頑張って大掃除にお手入れ。どうもご苦労様です。
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