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名鉄沿線を探訪してきました

2018年01月05日

5日間の正月休み、一年で最も長いお休みです。

遠出でもしたいところですが、諸般の事情で難しいのが現実です。

そこで1/4に日帰りで、名鉄沿線を全線一日乗り放題の名鉄ワンデイフリー切符を活用し回ってきました。

まずは新幹線で岐阜羽島へ到着。これで東海道新幹線の停車駅で乗降したことのない駅は、多分三河安城だけになりました。多分なのは掛川の記憶が妖しいので・・・

今回の名鉄ぐるり旅は、岐阜羽島に隣接の名鉄新羽島がスタートです。パネルタッチ式の切符自動販売機が設置されていれば、それでワンデイ切符が購入できます。10~16時の時間限定ですが特別車にも座れます。大人1枚3100円也。

まずは岐阜の街へ出る道中に、竹鼻と笠松に立ち寄りライフワークである街並み探索をしてウォ-ミングアップ。

名鉄・西 の起点である岐阜の街ではそのディープさを解き明かすべく、いままで行けてなかった繊維問屋街、柳ケ瀬の路地、旧国際園のあった花園町、そして街の真ん中にあり岐阜民の信仰厚い金神社さんにお参りしてきました。金華山、長良川では知れない岐阜の別の顔を今回も見させてもらいました。

そして岐阜の街をあとにし、名鉄各務ヶ原線で25年振りの犬山に向かいます。上の子が家内のおなかにいる頃に夫婦で明治村へ遊びに来て、名鉄犬山ホテルに泊まったことがあります。その頃を懐かしみつつ当時は端から眺めるだけで訪ねることのなかった国宝犬山城天守閣を登ってきました。最上部では屋外屋根下の板敷きをぐるりと一周できるのですが、板敷きのギシギシかつ隙間から下が見える危なかしさと、通路の一部が木曽川に向かって突き出ている危なかしさとがあいまって相当にスリルを感じました。城見学後は城下町めぐり。長浜や彦根のような観光向けの通りがありとても賑わっていました。犬山は串に差した食べ物押しで、わたしは好物の五平餅をいただきました。

名古屋圏の一大観光地犬山の次は、その落差を楽しむべく名鉄を乗り継いで碧南大浜寺町へ。滞在は早足で40分程度、情報が少なく期待はあまりしていませんでしたが、その割りには自分の趣味にあい心に残りました。黒板塀のおうちとお寺の白漆喰塀にはさまれた小道が印象的でした。

そのあとさらに名鉄を乗り継いで豊橋へ。名鉄の東の起点です。豊橋の街には過去に何度か好物のチンチン電車が走っているので来たことがあります。街歩きもほぼほぼしているので、今回は一足伸ばしてJRで一駅先の東海道53次宿場町・二川を訪ねました。二川駅に戻るともうすでに日が傾き始めており、残念ながら今回はここまで。豊橋から名鉄で名古屋へ。最後に名古屋駅での自分的恒例習慣であるきしめんを食して〆としました。

名古屋や岐阜を初めとするいわゆる中京圏は、わたしの住む大津から割りと近いのですが文化の違いをそこかしらで感じて飽きることがありません。次回は今回時間の関係で回りきれなく割愛した、国府宮さんと稲葉宿、犬山同様久しぶりの再訪になる焼きものの町・瀬戸とほかを組み合わせてと、もうすでに帰り道で計画してみました。

明日が本年の仕事始め。またブラリとできることを楽しみに、パシッと切り替えて頑張らねば!               y.terai

 

あけましておめでとうございます。

2018年01月05日

本年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

明日1/6(土)より、本支店とも営業いたします。 代表 寺居康之

本年一年のご愛顧、誠にありがとうございました

2017年12月31日

本支店とも本日正午で本年の営業を終了させていただきました。

新年は6日(土)より営業いたします。     代表 寺居康之

アラウーノV ありがとうございます

2017年12月31日

            y.terai

 

ぶらり 今年最後の旅納め

2017年12月30日

12/25(月)世間はクリスマスの中、奥伊勢方面へ。松阪駅でレンタカーを借りてまずは松阪⇒大黒田⇒中万・射和⇒相可の順番で街並み散策。そして紀勢道路にのりお目当ての紀伊長島へ向かいます。

年末限定で港市をやっています。海鮮中心にたくさんのお店がテント張りででていました。大型バスがドンドン横付けされ団体さんが流れ込んできます。一般駐車場も満車が続いていました。平日でこれなのでピークの日はえらいことになっていそうです。ちなみに朝9時から昼2時までの開催時間なのでご注意ください。

わたしはその場で紀伊長島名物マンボウの串焼きと生の渡利牡蠣を海水風味でいただきました。マンボウは食感が柔らかい烏賊のようでそれ自体は淡白な感じでした。

そして次に再び紀勢道路を利用して尾鷲に到着。以前来た時に行けてなかった土井竹林をのぞいてから、すぐ近くの地元廻る寿司で昼食。牡蠣は残念ながら加熱しかなくそれも広島産でした。

そして紀伊長島と並び今回の目的地である、水軍で名をはせた九鬼、それに少し前まで巡航船通う陸の孤島といわれた須賀利を訪ねました。九鬼の集落は平地が狭く家々が山にへばりついて存在しており、バイクが通れるかどうかの路地が山に向かって迷路のように続いておりとても興味深いものでした。須賀利では各おうちの玄関戸に長寿な方の朱色の手形が名入りで何枚も貼られ、他所では見たことのない独特の風習を目にしました。

須賀利を歩き終わって、16時頃。日暮れが気になる時間になったところで、本日の旅の疲れ、そして一年の垢をおとしに温泉へ。

この日の立ち寄り湯は、紀伊長島古里温泉。浴場は清潔で、大きめの湯船に6席ほどの洗い場のほか余分なものはありません。肝心のお湯はヌルッとしていて美肌系のように思います。大人旅なら穴場でおすすめします

そして松阪で車を返し、少し街ブラしてから帰路に着きました。  y.terai