初めてフリマしてみました

11/11(土)に、店のエントランスと駐車場に立てたテントで3者でトライ!
10時から13時までの3時間勝負!
商売抜きで、地元にふれあいと活気が生まれればよいなと、そしてそれを定期的に開催し根付かせていければと思っています。
次回は暖かくなってから春先に第二弾を計画中。もっともっと宣伝し伝播するように努めますのでよろしくお願いします。
「目指せ!大津松本の弘法さん」 y.terai

11/11(土)に、店のエントランスと駐車場に立てたテントで3者でトライ!
10時から13時までの3時間勝負!
商売抜きで、地元にふれあいと活気が生まれればよいなと、そしてそれを定期的に開催し根付かせていければと思っています。
次回は暖かくなってから春先に第二弾を計画中。もっともっと宣伝し伝播するように努めますのでよろしくお願いします。
「目指せ!大津松本の弘法さん」 y.terai
帝釈峡は2つのエリアに分けられます。神龍湖&下帝釈と上帝釈。その間は遊歩道もありますが、今回は時間の関係で車移動。それぞれに広い駐車場が用意されており、駐車料金も二ヶ所共通で400円と良心的です。
まずは神龍湖の遊覧船へ。琵琶湖のミシガン、芦ノ湖の海賊船とは全く違う趣でこれはこれでいとおかし・・・。外観は大型屋形船、中は期待に違わずゴザ敷です。
団体さんと相乗りでそれなりに楽しめます。
わたしのオススメは上帝釈エリア。駐車場から世界三大天然橋の雄橋まで、紅葉をめでながらアップダウン少なく歩きやすい遊歩道を片道約20分。手軽に自然を満喫できます。
その後は、再び街並み散策へ。庄原、吉舎、府中、草戸(明王院)と廻ったところで、日の短い11月初旬のこと、日暮れとあいなりました。
そして新倉敷駅までの帰り道に、笠岡の「シャコの店」で早めの夕食、そして水島工場地帯の夜景を求めてぶらり旅の〆としました。
今回のめっけもんは街並み散策で訪れた吉舎! 川沿いに外壁漆喰の崩れかけ感が哀愁漂わせる酒蔵所と、昭和感満載の街並み。これは素晴らしい!行けてよかったです。

中国山地の山並みの中に抱かれるように、吉舎の他にも上下、勝山、吹屋など私の大好きな街並みがこの地域には残っています。懐かしい風景の新発見が繰り返しあり、自然とあわせて何度訪ねても飽きることがありません。 y.terai
毎度のことですが西行きである程度の遠出日帰り旅の場合、まず大津駅始発5:10で新大阪へ向かうのが基本になります。
そして鹿児島中央駅行きの始発みずほに乗車。そうすると今回のスタート地点・岡山山間部の新見でも到着はまだ8:09です。なので前日泊しているのと変わりなく、その日のスケジュールが組めます。ありがたいことです。JRさん感謝感謝。
で今回は新見駅前のトヨタレンタカーで軽自動車を手配し、自由気ままに気になるスポットを巡り、最後は20:00までに新倉敷駅前営業所に返す予定です。
トヨタレンタカーのスーパーストロングポイントは、同県内なら乗り捨て料金が不要であること。私みたいなここもあそこも廻りたい派にとっては、片道でプランできるのでとても助かります。
また軽自動車にするのは普通車コンパクトカーとレンタル料金は変わらないのですが、一人旅だと居住性も軽で充分なうえ、効率よく沢山の気になるスポットを廻るのにどうしても高速道路活用が多くなりがちで、そこで料金の差が出てきます。快適性を犠牲にしないなら、少しでもコスト削減したい。そして人気のない心細いようなスポットを目指すことも多く、そこへ続く道は普通車通行禁止みたいな道がほとんどなので、やはり一人旅の相棒は軽だろと自分で
は考えています。
さてさて本題に戻りましょう。新見駅スタートです。
日付は11/6(月)、世間の連休明けを狙います。だって今回のメインは紅葉の名所『広島・帝釈峡』。満喫するにはこのタイミングでしょと前々日に決めて、休みの調整をし手配をすすめました。
車に乗りまず目指したのは、帝釈峡の入り口ともなる東城、くろがねの街そして宿場街です。そこでライフワークでもある街並み散策を前菜として楽しんでから、主役たる『秋の帝釈峡』へ向かいます。 つづく y.terai