鳥取、島根のおまけ① うさぎ
同じ山陰だからなのか、因幡の白兎をイメージするようなキャラクターが因幡だけでなく伯耆にも出雲にもありました。 y.terai




同じ山陰だからなのか、因幡の白兎をイメージするようなキャラクターが因幡だけでなく伯耆にも出雲にもありました。 y.terai




夜が明け台風一過で少し霞みはあるものの晴れた空の下、朝6時前から大神山神社奥宮、大山寺本堂、阿弥陀堂の順で1時間半ほど散策???、いやいや足元はサンダルながらしてることはトレッキングかな・・・で、日本一長い石畳参道、橋のないところでの佐陀川上渡り、崖づたいの山道をズンズン歩き、自然に抱かれた神聖な雰囲気を独り占め状態で満喫しました。
そして宿で朝食をいただいたらすぐに出発!大山をぐるっと周り、関金温泉で一番風呂立ち寄り湯して倉吉へ抜けました。倉吉では早めの昼食、というのも昼になると行列必至の人気牛骨ラーメン店「幸雅」でなつうまラーメンを食べたかったから。噂に違わずこれはいけました。飽きのこない味、また食べたいと思わせます
。
お腹が満たされた後は、しばし倉吉まちなみ散策。懐かしの鉄道好きには倉吉線資料館は嬉しかった。他にも古いけど現役の銭湯がとってもいい感じ。倉吉淀屋の大阪淀屋(橋)との意外な関係が知れたり、有意義な時間を過ごせました。
倉吉の次は、名探偵コナンで街興しの由良を目指します。何か場違いを感じながらも
それなりにコナンワールドに浸り楽しみました。
この時間くらいから、レンタカーの返却地である鳥取駅18:40発の「スーパーはくと」に間に合うように残り時間を考えながら行動していきます。
それで帰り道がてら小城下町鹿野で名物の地鶏そばをいただき、早足で白兎神社参拝、仁風閣、鳥取城址石垣を眺めるだけで我慢し、鳥取駅近くのトヨタレンタカー営業所に到着。返車したのが18時前。列車発車時刻に少しあるので駅前をうろうろ、居酒屋「てんまり」で鳥取の味を一握り手早くいただいて駅へ駆け込みです。
自由席なので期待していなかったのですが、列車はガラガラで最後尾ながら展望席を確保でき優雅な気分で旅を締めくくれました。
いつもどおり詰め込むだけ詰め込んだ今回の一人旅。さて次はどこへ行きましょう?どうやら旅中毒にかかっているようです。処方箋は仕事、仕事、仕事。それでしばしの我慢我慢・・・・・ y.terai
台風すごかったですね。
皆様大丈夫でしたでしょうか?
この日はテライ電器も13時で閉店になり、早めに帰宅しました。
家には小学校、保育園がお休みなった子供たちが大騒ぎで遊んでいたのですが、台風が強くなるにつれ子供たちソワソワ・・・
ビクビク・・・
目がうるうる・・・・
小パニック・・・・・
大パニック・・・・・・
地獄!!!!!!
泣きじゃくる顔も可愛かったです!笑
K.KUNO
猛暑でエアコン取付に追われた夏の仕事も9月に入り落ち着き始めてきたので、えいっやっと踏ん切りつけて開山1300年大山詣でを第一に、他もろもろをくっつけて鳥取(一部島根)へ一人旅に 行ってきました。
月曜日夜、仕事を終わって三宮から米子行き夜行バスに乗り込みます。早朝の吉野家で牛とろ定食を食べたらタクシーで皆生温泉へ。ホテル併設で日帰り利用できる「汐の湯」、早朝6時から入れるうえに、この時間帯の料金はなんと300円でとてもリーズナブル!”設備もよくとってもおすすめです。今回の旅初日はおかげさまでこ
こで気持ちよく目覚められました。
朝7時を過ぎ動き始めた路線バスで米子市街へ戻り、トヨタレンタカー営業所が開くのをしばし待ち、手続き後勇躍、隣町にある庭で超有名な足立美術館へ向かいます。途中、清水寺に立ち寄ってから入館。充分に庭と美術品を堪能した後、松江/宍道湖・一畑電車沿いに一畑薬師を目指します。一畑薬師は目にご利益があります。「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさんとも縁深く、目玉おやじがあちこちで出迎えてくれます。また一畑電車がその名のとおりここへの参詣者を運ぶ目的で敷設されたくらいですからとても由緒あるお寺さんに間違いはありません。


そして昼になり松江郊外で人気の廻る寿司店「北海道」で地のもの中心にいただきます。お腹が満たされて寝不足もあるので睡魔に気をつけながら、中海を大根島、ベタ踏み急坂で注目の江島大橋経由で通り抜けて、境港水木しげるロードをぶらぶら、美保関神社で神事を拝見、弓ヶ浜とまわり、夕刻には大山山麓の豪農集落『所子』に立ち寄り、19時過ぎに大山寺近くの宿にチェックインしました。
この日は台風21号の影響で、昼過ぎから悪天候。ただし明日は朝から晴れるとの予報だったので、早朝の大山散策を楽しみにして、夜行バスの寝不足と過密スケジュールの疲れからこの夜は早くに就寝しました。 つづく y.terai