あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
明日1/6(土)より、本支店とも営業いたします。 代表 寺居康之
12/25(月)世間はクリスマスの中、奥伊勢方面へ。松阪駅でレンタカーを借りてまずは松阪⇒大黒田⇒中万・射和⇒相可の順番で街並み散策。そして紀勢道路にのりお目当ての紀伊長島へ向かいます。
年末限定で港市をやっています。海鮮中心にたくさんのお店がテント張りででていました。大型バスがドンドン横付けされ団体さんが流れ込んできます。一般駐車場も満車が続いていました。平日でこれなのでピークの日はえらいことになっていそうです。ちなみに朝9時から昼2時までの開催時間なのでご注意ください。
わたしはその場で紀伊長島名物マンボウの串焼きと生の渡利牡蠣を海水風味でいただきました。マンボウは食感が柔らかい烏賊のようでそれ自体は淡白な感じでした。
そして次に再び紀勢道路を利用して尾鷲に到着。以前来た時に行けてなかった土井竹林をのぞいてから、すぐ近くの地元廻る寿司で昼食。牡蠣は残念ながら加熱しかなくそれも広島産でした。
そして紀伊長島と並び今回の目的地である、水軍で名をはせた九鬼、それに少し前まで巡航船通う陸の孤島といわれた須賀利を訪ねました。九鬼の集落は平地が狭く家々が山にへばりついて存在しており、バイクが通れるかどうかの路地が山に向かって迷路のように続いておりとても興味深いものでした。須賀利では各おうちの玄関戸に長寿な方の朱色の手形が
名入りで何枚も貼られ、他所では見たことのない独特の風習を目にしました。
須賀利を歩き終わって、16時頃。日暮れが気になる時間になったところで、本日の旅の疲れ、そして一年の垢をおとしに温泉へ。
この日の立ち寄り湯は、紀伊長島古里温泉。浴場は清潔で、大きめの湯船に6席ほどの洗い場のほか余分なものはありません。肝心のお湯はヌルッとしていて美肌系のように思います。大人旅なら穴場でおすすめします
。
そして松阪で車を返し、少し街ブラしてから帰路に着きました。 y.terai

日頃気にかけることはあまりありませんが、日々黙々とおうちの安全を守ってくれている分電盤。
何年くらいお使いでしょうか?
古いものになると、主幹に漏電防止機能がないだけでなく、おうち全体で使いすぎた場合、主幹ブレーカーの棒状か板状のヒューズを取り替えないと復旧すらできません。
さらに怖いのが経年劣化してきてそれ自体の安全性に問題が生じること。写真のように解けたようになってくることも。
安全を守るべき分電盤から出火するなんて皮肉なことになりかねませんので、ご注意を!
そもそもモノである限り、耐久年数があり分電盤はメーカーの指導によると13年です。
まずはそのまま使ってよいものか点検する必要があります。電化製品は年々増える一方で、後で足した回路が多くみられがちです。本当に大丈夫ですか?
心あたりがあるおうちは、お近くのまちの電気屋に相談してみてはいかがですか?
点検費以上の安心がえられると思います。 y.terai