もしかしてフレイル⁈
最近、体力・筋力・精神力ともに落ちてきてるなぁ・・・と感じる事が多くなってきました。
些細な事ですが、ペットボトルや瓶のフタなども息子に頼む事が増えました😢一度調子が悪くなると以前のようにすぐ回復せず、一週間から10日ぐらい何もしたくない状態に陥ります💦
そんな時は気持ちもふさぎ気味で、何も楽しめなかったり、ネガティブな思考になりがちです。そんな時”フレイル”(加齢による筋肉量の減少や筋力低下により身体機能が低下。さらに認知機能低下、落ち込みなど心身の機能低下の事)という言葉を聞いてこれかも・・・と思いました。予防としては「運動・食事・社会参加」が有効だそうです。ご飯は食べすぎなぐらい食べてるし、働いてるから社会参加はしてるしなぁ・・・となると運動!!
もともと体を動かすのは好きで今までもヨガとかテニスをしていたのですが、コロナ禍から遠ざかっていたので何かしないと!決意した(だけ)今日この頃です☻
T.KAORI
大地のすごみを感じる伊豆大島へ
地元で御神火と崇められる活火山「三原山」のある伊豆大島へ行ってきました。
さるびあ丸で、東京竹芝から朝6:00に岡田港へ到着。さぁ大地の力あふれる伊豆大島を巡りましょう。






y.terai
2025年5月テライ通信
GW休みのお知らせ

毎度ありがとうございます。
上記のようにGW休みをいただきますので、ご不便おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
なお水曜日ですが、GW明けの5/7は特別営業いたします。 テライ電器本店、瀬田店
追伸;冷蔵庫で新製品の省スペース&大容量「コンパクトBIG」シリーズが、片扉スタンダードモデルで410L、450L。両扉スタンダードモデルで490L、542L、両扉ハイグレードモデルで450L、501L、551Lのラインナップで発売されました。詳しくは近日中に「夏先取りフェア」(5/24土・25日当店開催)にむけご案内させていただきます。
それで新製品発売につき、在庫限りで掲載の2024モデル冷蔵庫が最終価格となっています。ご都合にあえばよろしくご検討ください。なお売り切れの際はご容赦ください。
ひめの餅

今回の旅のもう一つの大きな目的がひめの餅!新庄村特産でその前評判はきめ細かく伸びがよく日本一おいしいかもと期待させられる逸品。
餅好きのわたしの垂涎の的。それも実は一昨年冬に現地で食べそこなっているので今度こその想いがひとしおでした。
そこで道の駅併設の食堂でいただいたひめっこ善哉とひめっこ雑煮。このお餅は、でしゃばることなく他の食材と一体になって雑煮なり善哉をつくりあげてるなと感じられました。普段パック餅に食べ慣れている口には、もったいなかったかもしれません。
それでその特別感をまた自宅でゆっくりと味わえるようにとパック豆餅を自分用に購入しておきました。焼餅にしてみようかなと考えています。 y.terai
醍醐桜
2025年4月号テライ通信
春
今年は早めに桜が咲くとニュースで見ていたのですが結果的には例年よりゆっくり目で先週末やっと毎年行くところで写真が撮れました。
もう明日から子供たちは新たな学年で学校がスタートします。
子供たちにとっては短い春休みでしたが最後に春らしさを満喫出来ました。
Imai


能登を思います②
今回のルートは、夜行バスで早朝に金沢駅到着、JRで口能登近くの宇野気まで行きそこでレンタカーを借りて、気多大社⇒妙成寺⇒福浦集落⇒能登金剛⇒黒島集落⇒総持寺⇒輪島市街⇒白米千枚田⇒珠洲市街⇒見附島(軍艦島)⇒宇出津市街⇒穴水駅とその日の夜まで廻らせていただきました。

いままで訪ねる機会がなかった輪島門前地区。重要伝統的建造物群保存地区指定の黒島集落、曹洞宗大本山総持寺祖院にはずっと以前から訪問を熱望していたのですが、今回このようなことで足を踏み入れさせていただくことになろうとは・・・。
総持寺祖院の拝観は建物の損壊激しくいまだ平常通りにできませんが、受付でお断りすればパンフレットまでいただいたうえで快く境内を回らせていただけます。明治の大火後に横浜鶴見へ移るまでは、こここそが永平寺と並ぶ曹洞宗大本山であった風格が建物こそ傷みさえすれあちこちから感じられます。
門前から輪島市街へは直通路が復旧できていないので、穴水方面へ大きく迂回するかたちで向かいます。輪島市街では大地震でシンボリックに報道された河井小学校前交差点、崩壊し倒れ込んでいた輪島塗の会社ビルは犠牲者を出した隣家とともに公費解体されていました。そして続けてその奥に朝市通り建物火災跡の更地が広がっていました。

ただ災害報道の中心であった輪島市街、珠洲市街の被害の大きさはテレビや新聞で事前に知らされていたのでわりと冷静に受け止められたのですが、それ以上に衝撃と深刻さを感じたのが珠洲市街から5キロほど離れた鵜飼集落でした。珠洲では飯田に次ぐくらいのわりと大きな集落であったはずですが、中心市街地のようには鉄筋・鉄骨製建物はなかったと思われ、残っている家屋は本当に少なくほぼ更地が広がっている状況でした。見附島(軍艦島)へは主要道である内浦街道で幅20Mほどの鵜飼川を橋で渡れば5分かからず行けるはずなんですが、肝心の橋が崩壊したままで通れず集落外れを通る国道へ迂回しなければ行けませんでした。その軍艦島も舳先が崩れてしまっています。

自然の脅威に一瞬で消えてしまうひとの営みのはかなさと、それとは裏腹などん底から再び立ち上がろうとするひとの芯の強さを、いまの能登には感じれます。能登早期復興への願いをより強くするとともに、日本各地で繰り返されてきた事象なだけに明日は我が身と真剣に考えさせられる一日となりました。 y.terai
追伸;いまわかったのですが鵜飼集落は大地震による津波被害がもっとも大きかったようです。時事通信社が災害直後の鵜飼集落の状況をドローンによる空撮映像でユーチューブにあげています。 3/30




