8/14~16の夏季休暇のうち2日間+αで、家族のありがたい理解もありいつものように気楽な一人旅に出かけてきました。
13日に仕事を終え家で食事と風呂を済ませた後、三宮から夜行バスで大分・中津へ。福沢諭吉や黒田官兵衛ゆかりの城下町です。その後、昭和レトロな街・豊後高田、城下カレイの日出をブラ散歩、駅が立派になった中心都市・大分にチョイ寄りして、日本有数の高さを誇る煙突があり鯖・鯵で名を馳せる佐賀関から九四国道フェリーで四国・三崎に渡りました。細長い三崎半島を松山行き長距離路線バスに揺られ、八幡浜からはお盆渋滞でかなりの遅延が予想されたので、JRに乗り換え特急・宇和海で松山へ。松山駅で土産を調達してから、予約してある高知駅前のビジネスホテルへ都市間高速バスで向かいました。
一日目は、こんな感じでいつも以上に超駆け足でした。そんな疲れを高知の屋台が癒してくれます。自分的には どうせ泊まるなら無理してでも高知。お盆で時間も遅かったことがあり高知屋台名物の餃子がどの店も売り切れ、なので次に高知の夜を再訪する大きな理由が残りました。そのうちまた行きます。 y.terai



どちらも豊後高田で現役の同業者の皆さんです。気になるので、写真に収めさせていただきました。
佐賀関のシンボル「高煙突」。数年前までは、横にもう一本立っていたそうです。
