北九州 旅②
次の日はまず北九州モノレール全線完乗を目指します。以前、小倉駅-旦
過間だけ乗っているので、ホテルすぐ近くの旦過から終点の企救丘まで空中散歩すれば達成です。個人的にモノレールは路面電車と双璧で大好きな乗り物です。他の乗り物では決して感じえない見通しのよい爽快感とモノレール自体の希少性に拠ります。
企救丘駅とJR日田彦山線・志位公園駅は目と鼻の先。乗り換え時、思わず勢い余って通り過ぎるところでした。
街なかで近代的なモノレールと超ローカルディーゼルカーが共生している。これも北九州市の魅力のひとつといえましょう。
JR日田彦山線で小倉まで戻ると向かいのホームに門司港行きが停まっていました。10時オープンのTOTOミュージアムまでまだ時間に余裕があったので、行き当たりばったりで乗り込みます。といっても門司港に行くつもりはなく、門司大里のレンガ倉庫群が目当てで、小森江で下車し門司まで海沿いに散歩です。そして再びJRで小倉ま
で。
小倉からは歩いて朝の旦過市場をひやかし、TOTOミュージアムへ。いまや
当たり前の温水洗浄便座、これが市販一号機!
TOTOの生い立ち、なぜ北九州にあるのかなど、商品以外にも興味深く勉強になりました。
そしてTOTOミュージアムを後にし、南小倉駅まで急いで歩きJR日豊本線行橋行普通列車で、この二日間お世話になった北九州市を離れます。
次の目的地は別府。行橋で特急ソニックに乗り換えLets go! y.terai



そしていつもどおり鉄分を補給。九州北部豪雨以降運休中で再開の目途が立たないJR日田彦山線「彦山駅」に様子伺いで立ち寄り。駅前には代行バスがちょうど停車中で、駅前食堂も営業されていました。

ました。
そんなの日本でここだけじゃないでしょうか。探検魂全開で楽しめます。
。
年末へ向かうこれから、おうちの中あちこちを頑張って大掃除にお手入れ。どうもご苦労様です。
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これだけ出てきて一人1,980円です!
【パネチキン】です。テレビで見た時は、骨付きチキンでしたが、このお店では、からあげでした。けど、個人的には手が汚れないので、こっちのほうがいいです。