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キッチン立水栓取替 天板穴径違う場合

2017年04月05日

「NAIS」システムキッチンのハンドシャワー付立水栓なんですが、「ハンドルを上げて開けると胴部分から激しく水漏れする。」とのことでお伺い。使用年数を考え、水栓を新しいのに取り替えることになりました。

品番がわかればそれを元に後継を決めやすいので、水栓に貼ってある品番シールを見るのですがはげてしまっていて確認できません。それではとその姿形から品番を探ろうともしましたが、残念ながら行き当たるものがありませんでした。なのでキッチン天板の穴径は気になるところでしたが、現行品はいづれにしても直径38mm基準なので、水栓の機能面が同等で外寸が近いのを選び、それでお客様の了解をいただき手配しました。

なおこちらのキッチンには飲料水用にもう1本水栓があり、該当の混合水栓は食器洗いなどのシンク作業で使われています。そして不具合の混合水洗は胴内部水側で漏っていることが判断できたので、新しいものに交換するまで極力不便をかけないようにお湯だけは出るようにしておきました。

で、交換作業当日。古い混合水栓を外すと、キッチン天板に開いた穴は予期していたより大きなもので、測ると直径55mmもあります。38mm対応立水栓VS55mm穴。そのままでは到底固定できません。サーどうする。といってもその日はこれ以上の準備も無いので、ひとまず復元しお客様に説明して帰りました。

そして店のパソコンで「55cm穴径キッチン水栓」で検索、調べてみます。ありました!キッチン穴変換アダプター。55cmを38cmへ!!

ほっとしたところで、さらに詳しく調べてみると、ある一時期に55cm穴が「KVK」と「NAIS」で採用されていたようです。そしていまは現行規格の38mmに合わせれるように「KVK」が部材を製造し供給しています。まれにあるので気をつけましょうとのことでした。

完成図は撮っていませんが、専用部材使用ですのでそんな苦労を感じさせない仕上がりになりました。ありがとうございました。 y.terai

 

 

テライ通信 4月号♪

2017年04月04日

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ポケット型アナログ補聴器 

2017年03月31日

補聴器の扱いが増えています。顧客様の年齢層が上がってきており、聞こえは体の一部と考え慎重に親身に対応するよう心がけています。

今回のご依頼はご家族からでした。「お母様が数年前から「シーメンス」デジタル補聴器をおもち、しかしここにきて寝たままでの生活が多くなり、耳かけ型が使いづらく、そのうえ装着しても聞こえづらいようでコミュニケーションがとれない。」そのような内容でした。

パナソニック補聴器専門員と同行します。ご家族から状況をヒアリング、そしてご本人に聞こえのテストをさせていただきます。デジタルではカバーしづらい重度まで進行しているようです。ポケット型補聴器は本体に集音機能があり、そこに向けてしゃべるとイヤホン部へ音を大きくして伝えてくれます。

お母様の反応は「よく聞こえるようになった。」ご家族からは「伝わるようになり助かる。」

どうしても最新のものがよいと考えてしまいがちですが、ものは使いようで役に立つということが大変実感できた一件でした。ありがとうございました。  y.terai

テライ通信 3月号♪

2017年03月30日

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レンジフード入替 ありがとうございます

2017年03月05日


y.terai