お正月休みのお知らせ
本店;1/1(水)~5(日)*12/31(火)は正午までの営業
瀬田店;12/31(火)~1/5(日)
両店とも1/6(月)より平常どおり営業いたします。ご不便おかけいたしますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 テライ電器
本店;1/1(水)~5(日)*12/31(火)は正午までの営業
瀬田店;12/31(火)~1/5(日)
両店とも1/6(月)より平常どおり営業いたします。ご不便おかけいたしますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 テライ電器

シロッコファンタイプからの取替えで、今回は写真のとおりアダプターアタッチメントFY-ASFS06を使用しました。
先日も同条件で取り替えた現場があったのですが、そこでは使う必要がなかった部材です。
何が違ったのか?
それはアルミダクトの種類およびアルミダクトの位置関係と融通性にあります。
特にどちらかというと前者が大切で、倍以上に伸ばしても大丈夫なものかどうか?が見極めポイントになります。大抵の場合伸ばせるのですが、今回は伸ばせないタイプで位置関係・融通性ともに無理だったので使わせていただきました。
しっかりした施工でありながら、お客様の負担を考え無駄に部材は使わないように心がけています。それはその先に信用があると考えているからですネ。 y.terai
毎年末にお伊勢さんへ一年の御礼と来年に向けてのご挨拶にお参りさせていただいています。同じような考えの人が多いと思われ、平日金曜にもかかわらず外宮、内宮とも駐車場は満杯でかなりの人出でした。なかには仕事納めで会社で来ている様子の方達もおられました。
今回はお伊勢さんの後、海女さんの信仰深い石神さんを訪ねてみます。相差にはわたしが小学生の頃家族で海水浴に来ているはずですが、石神さんの記憶はありません。
ただし必ず行っているはずの千鳥ヶ浜海水浴場も覗いてみてこんなんだったかな~もっと広い浜を想像してたな~って感じなんであてになりませんが・・・
石神さんは地元の海女さんの信仰
が深く、そこから女性のただ一度の願いを叶えてくれるパワースポットとしていまや全国からお参りに来られます。
ちょうど昼時だったので食べログで目星をつけていた海の食堂久兵衛で海鮮をいただこうと目論んでいましたが、残念ながら当日はお休みでした。そこで詰め詰めのスケジュールでじっくり考える時間はなく、石神さんから駐車場までの通り道にある「おうさつキッチン」で意趣変えして雑魚バーガーをいただきました。これはこれで地元の街おこしに発案されたもので相差ならではでよかったかと思います。
相差の後は不思議感漂う渡鹿野島にある福寿荘で日帰り温泉を楽しみました。何が不思議かは渡鹿野島がたどってきた歴史にあります。興味ある方はお調べください。
それで行程最後にいま話題のVISONに立ち寄ってみました。広い敷地にこだわりがいっぱいつまった場所。感性が合う人には立ち寄りでは全く物足りないのでしょうが、私的には「ホッホ~なるほどこれがVISONね」って感じで足早に予めチェックしておいた鈴木水産の鯛のだし茶漬けと井村屋のみたらし団子を食し、お土産に井村屋の当地限定饅頭を購入し1時間少しで後にしました。還暦男一人ではまぁここまでですね・・・
また来年末にお伊勢さん!もちろん神宮が第一の目的地なんですが、自分なりの楽しみを見つけ出しながらこの先も続けていくつもりです。 y.terai
今年も後わずか。年々正月らしさが無くなってきているのは、歳のせいでしょうか。仕事のほうも景気が悪いせいか、昔から比べると年内に新しいものにして新年を迎えようとするご家庭も少なくなっているようです。とは言うものの今年に伺ている仕事は、今年中に終わらせてお客様に迷惑かけないように、日々、奮闘中です。来年もよろしくお願いします。
m-hosoda
お客様宅でうっかりモノを落として、キズつけてしまったリビングの木床。
お客様からは「家建てて何年も経ってるし、床もすでに多くのところにキズやめくれがあるので気にせんといてええよ。」と気遣いのお言葉をいただきましたが、そうもいくまいとDIY補修させていただきました。
キズがわりと深かったので蝋のようなカラースティックを溶かして固める「高森コーキ」瞬間硬化式フロア・家具等木製品あらゆるキズの補修セットを使いました 。
もちろん極力最も床色に近いのを選んだのですが、補修当日は該当箇所が明るめに光って見えたのでどうかな・・・と心配でした。そしてそれから3ヵ月ほど経って、先日再訪させていただくとかなり馴染んで目立たなくなっていたのでホッとしました。
日ごろからお客様宅ではまわりに充分な注意をはらって作業しているのですが、どうしても事故的にミスをしてしまうことがあります。
そのような時こそ最善を尽くすことが大切と感じ、あわせていままで以上に注意深く作業するようにと改めて肝に銘じた次第です。 y.terai