北九州 旅①
年末押しせまるなかですが時間をつくり、北九州へ。
あなたは華やかな博多・福岡派?それとも情緒的な北九州(小倉、門司、戸畑、若松、八幡)派?
わたしは断然後者の北九州派です。マスコミが取り上げるボリュームや、現実的な街の勢いからして北九州派はごく少数だと認識していますが・・・
今回はまず早朝からパワースポット巡り。大しめ縄・宮地嶽神社、世界遺産・宗像大社、山神・英彦山神社。そうそうたる顔ぶれです。願いはただひとつ、全身全霊でお祈りします。

そしていつもどおり鉄分を補給。九州北部豪雨以降運休中で再開の目途が立たないJR日田彦山線「彦山駅」に様子伺いで立ち寄り。駅前には代行バスがちょうど停車中で、駅前食堂も営業されていました。

英彦山には時刻表未掲載のスロープカーが走っています。急勾配を健気に参拝者乗せ20分毎に上がり下がりしてい
ました。
この日の宿泊地は小倉。向かう途中に昔ながらの佇まい残す平成筑豊鉄道「油須原駅舎」に立ち寄った後、日本有数のカルスト地形である平尾台へ。ここは全国的な注目度が低すぎますが、北九州市の魅力である『人工と自然の融和』を語るうえで欠かせない場所です。
その平尾台のなかでも特筆すべきは千仏鍾乳洞で、一般人が入洞できる900mのうち奥480mを流水に浸かりながら進みます。
そんなの日本でここだけじゃないでしょうか。探検魂全開で楽しめます。
小倉には17時過ぎに到着。夕暮れまでに廻りきりたいと、ここまで昼ご飯抜きで詰め詰めに進んできたので、晩酌前に北九州市民のソウルフード「資さんうどん」肉ごぼ天うどんを軽く一杯。実は博多もそうですが、北九州も麺といえばうどんの土地柄なんです。そして早めの晩酌に選んだのが、鉄鍋餃子と鯖のじんだ煮。その後イルミネーション輝く紫川を渡り、ライトアップされた小倉城あたりを腹ごなしにぶらぶら
。
で、終いかけの旦過市場を通りぬけ、市場近くのホテルにチェックイン。自分ながらハードスケジュール過ぎて、早めの就寝で翌朝までぐっすり眠れました。y.terai

年末へ向かうこれから、おうちの中あちこちを頑張って大掃除にお手入れ。どうもご苦労様です。
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これだけ出てきて一人1,980円です!
【パネチキン】です。テレビで見た時は、骨付きチキンでしたが、このお店では、からあげでした。けど、個人的には手が汚れないので、こっちのほうがいいです。
最近食べた、新発売、期間限定のスイーツです。