12/25(月)世間はクリスマスの中、奥伊勢方面へ。松阪駅でレンタカーを借りてまずは松阪⇒大黒田⇒中万・射和⇒相可の順番で街並み散策。そして紀勢道路にのりお目当ての紀伊長島へ向かいます。
年末限定で港市をやっています。海鮮中心にたくさんのお店がテント張りででていました。大型バスがドンドン横付けされ団体さんが流れ込んできます。一般駐車場も満車が続いていました。平日でこれなのでピークの日はえらいことになっていそうです。ちなみに朝9時から昼2時までの開催時間なのでご注意ください。
わたしはその場で紀伊長島名物マンボウの串焼きと生の渡利牡蠣を海水風味でいただきました。マンボウは食感が柔らかい烏賊のようでそれ自体は淡白な感じでした。
そして次に再び紀勢道路を利用して尾鷲に到着。以前来た時に行けてなかった土井竹林をのぞいてから、すぐ近くの地元廻る寿司で昼食。牡蠣は残念ながら加熱しかなくそれも広島産でした。
そして紀伊長島と並び今回の目的地である、水軍で名をはせた九鬼、それに少し前まで巡航船通う陸の孤島といわれた須賀利を訪ねました。九鬼の集落は平地が狭く家々が山にへばりついて存在しており、バイクが通れるかどうかの路地が山に向かって迷路のように続いておりとても興味深いものでした。須賀利では各おうちの玄関戸に長寿な方の朱色の手形が
名入りで何枚も貼られ、他所では見たことのない独特の風習を目にしました。
須賀利を歩き終わって、16時頃。日暮れが気になる時間になったところで、本日の旅の疲れ、そして一年の垢をおとしに温泉へ。
この日の立ち寄り湯は、紀伊長島古里温泉。浴場は清潔で、大きめの湯船に6席ほどの洗い場のほか余分なものはありません。肝心のお湯はヌルッとしていて美肌系のように思います。大人旅なら穴場でおすすめします
。
そして松阪で車を返し、少し街ブラしてから帰路に着きました。 y.terai

団体さんと相乗りでそれなりに楽しめます。


は考えています。
戸越銀座商店街にありました。東京・品川区です。つい一枚。 y.terai
葛城一言主神社へ、是非の願いを伝えにお参りしてきました。
とにいたしました。 y.terai
近代化産業遺産・・・自分は日本の高度成長期に生まれ育ち、社会に出る頃はちょうどバブル期でいつまでも無限大に物質的発展が続くように感じていました。その礎を築いたレガシー達。セピア色した哀愁にも根っこのしっかりした力強さを醸し出すつわもの達。わたしは彼らに心を強く惹かれます。

や現地に立てばそのように思わせてくれます。
y.te
rai


佐賀関のシンボル「高煙突」。数年前までは、横にもう一本立っていたそうです。
さん」があります。
し、



検索してみてください。なるほどそうなんだです。