夏パナソニックフェアご来場ご成約ありがとうございました

2026年07月01日
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それで本日水曜定休なので、朝からご成約記念品マスクメロンの買い出しに出かけました。

大切な顧客様への品となるとやっぱり地元のものが新鮮かつ安心で間違いないと、今回も「あいとうマーガレットステーション」に9時の開店前から並ぶことにしました。そしてフェア案内状でお約束した秀大玉≒3Lを必要数確保した後、店内をウロキョロ、家族に採れたてのとうもろこし、自分のおやつにヨモギ餅を手に入れ、それでも要したのは20分少しでまだまだこのあと時間はたっぷりあります。

もちろんそのような状況は初めからわかってたことなので、昨日までにある程度予定は組んでおきました。

まずはご先祖の墓参り。愛東からだと父方の日野・村井まで30分かからず行けちゃいます。準備しておいた供花と水道水をつめたタンクを持参しお参りしました。ここまではいつもと同じ。

今回のバリエーションはここからで、永源寺から国道421号線で三重いなべへ抜け、阿下喜で温泉と街ぶら、藤原で地元食堂・だるまやにてブランド豚さくらポークのかつ鍋定食をいただきました。そしてどちらの街も三岐鉄道の終着であり、それぞれの阿下喜駅、西藤原駅に軽便鉄道遺産が大切に保管されており、それらに触れ楽しんだあと、国道306号線でお多賀さんの奥宮的位置づけでもあるそうな大瀧神社に参拝後、湖東三山ICから名神で大津へ戻ることにしました。

阿下喜駅構内

 

阿下喜温泉

 

西藤原駅構内

滋賀と三重をつなぐ道といえばまず第一に新名神で、2番目に鈴鹿スカイラインくらいに思っていましたが、今回初めて通った国道421号線は4.2kmにおよぶ石榑トンネルの開通によりとても快適、国道306号線も曲がりくねった峠道はあるものの特に危険を感じるような箇所やすれ違いに困る箇所はなく問題なしでした。大津からだと馴染みのうすいルートですが、四日市、桑名、長島方面に用事がある時は味気ない新名神往復でなく時間に余裕があれば味変的に片道だけでも採用すればおもしろいかなと考えるのでおすすめいたします。   y.terai

 

夏本番、暑さ対策は

2026年06月30日

いよいよ夏の暑いシーズンが近づいてきて、暑がりの私はより良い空調服がないか作業服ショップに見に行きました。3,4年前に比べると品揃えもだいぶ豊富で、ファンが大きい物、ファンの位置が上にあるもの、中には空調服の中に着る水冷式のベストなどがありました。どれにしたらよいか決められず何も買わずに帰ってきましたが、又酷暑の中エアコン工事をすると思うと、何か対策をしたほうがいいでしょうか?考える毎日です      m.hosoda

 

 

 

地味だけど、実はすごい世界遺産!百舌鳥古市古墳群

2026年06月25日

もうすぐ6/27土曜・28日曜の2日間、「夏のパナソニックフェア」を当店で開催します。

今回のお得意様ご来場記念品は夏らしく「たらみ」くだもの屋さんゼリーお楽しみ袋で、9つの味を用意しました。ぶどう、みかん、白桃、ミックスのスタンダードなのに加え、パイン、マンゴー、マスカット、北海道メロン、ミックスヨーグルトまで勢揃い!3コセットで袋にどの味が入っているかはそれこそお楽しみです。そのうえ簡単なコイントスゲームで当りが出たらお好きな味をもう1コおまけします。

それでこれを用意するのに、わざわざ大阪和泉忠岡まで引き取りに行ってきました。一般的にどのECショップもスタンダードな4種類は取り扱いがあるものの、ここまでバリエーション広くそのうえ嬉しいことに他店よりお安くやっている店はありませんでした。その店名は「味園」。ただし送料がへたしたら全支払い額の一割を超えるので、水曜定休日にドライブがてら引き取りに行くことにしたわけです。

そしてどうせ行くなら自分好みに楽しめる 道程をプランニング。まずは四条畷神社と野崎観音に初参り。四条畷神社ではさすが北河内の洒落とでもいうかサンタもどきのお人形さんが迎えてくれました。そして大阪東部を地道でひたすら南下。すると一般市民の日常生活の目と鼻の先で、時が止まったままにポツンと存在し続ける淫靡な不思議世界、大阪名物三大新地のひとつがひそかに現れます。忠岡には11時過ぎに到着。

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大量の果物ゼリーを積んで次に向かうのが、堺から藤井寺・羽曳野に広く多数点在する百舌鳥古市古墳群。まず堺東駅前にある堺市役所展望台から仁徳天皇陵方向を眺めそれぞれの古墳の位置関係を把握しようとするのですが、そこから下方に見えるのは大きめの前方後円墳が幾重にも重なりあい、ひとつの大きな杜であるかのような姿でした。ちょうどそこへ観覧気球が飛んでいるのを発見し、フッフ~ンこれなら地べたからではデカすぎて全容を想像すらしづらい仁徳天皇陵や応神天皇陵でもしっかりとわかるのだろうなと、日本では珍しいゆったり上空散歩を楽しむ次の機会を考えずにいられませんでした。

仁徳天皇陵と隣接の大仙公園にある古墳解説に詳しい堺市博物館は以前お邪魔しているので、今回はより身近に感じられるスポットとして映えのニサンザイ古墳と昼食はさんで墳丘になんと歩いて登れる古室山古墳を訪ねました。

昼食はCMで「40年磨き続けたいつもの味、日本の味がする」と気になっていた「どうとんぼり神座・中央環状堺店」でご自慢のラーメンと炒飯をいただきました。なんせ滋賀に店がないもんで・・・。そういや子供時分にも同じようなことでそこのCMが頻繁にはいるのに自分ちの周りに店はなくって「万代百貨店」ってどんな凄いんやろと思っていたことを思い出します。その万代百貨店はまもなくいよいよ大津・堅田に出店されるようで少しは身近になりそうですが、神座はいかに・・・。             y.terai

毎日、活躍してます。

2026年06月07日

年中、部屋干しの我が家では、衣類乾燥除湿機は、必需品で助かっていますが

少し、パワ-不足と容量不足で困っています。

そこで今回更にハイパワーモデルがデビュ-むらなくよく乾く20ℓタイフのF-YEX200Dを

検討中ですが、更にタンクが重たくなるので、思案中です。どうしよう。

y.hosoda

加賀、白山麓へ

2026年05月17日
白峰集落からの白山

 

GW日帰り企画第2段。車を使って自宅早朝出発で行ってきました。主目的は重伝建3ヵ所(橋立、東谷、白峰)巡り。

それに加えて楽しみは、なぜか数年前からお気に入りの「オレボ」越前おろしそばを北鯖江PAで食すこと。福井田原町や長浜神田下りPAでも、機会があれば必ずと言ってよい頻度で立ち寄っており、今回は上下で行き帰りともいただきました。

加賀東谷大土

 

それはそうと今回どうしてこの企画になったかと思い返してみると、「橋立」は北前船で、そして「白峰」は白山とのからみでよく取り上げられ知名度があり、そのなかで「白峰」はいままで訪れたことがなく白山信仰、街並み、自然、温泉、郷土食と性に合った興味深いワードが見事にはまっていることで、ぜひここに行ってみようとまずなりました。そして通り道にこれまた訪問歴のない城下町「大聖寺」、この機会に寄ってみよう、それで大聖寺の外港でもある「橋立」は再訪になるのですがここまで行くならもう一度じっくりととなり、そのうえで加賀周辺の古い街並みを深掘りしていると、Oh!ここにも重伝建がとそれまでノーマークだった「東谷」を見つけてしまったのです。二度ほど宿泊歴のある山中温泉の奥にこんな集落があったとは・・・いままでまったく気づいていませんでした。

お前はここに永住できるか?と問われればnoですが、非常に興味深い集落であることは確かです。時代に流されず、極力自然に逆らうことなく現存するこの集落がこのままであってほしいなと、勝手なよそ者は願うばかりです。  y.terai

 

淡路島 由良・成が島へ

2026年05月17日
日本各地に存在する自然が創り出したダイナミックで神秘的な地形や地質、それら畏敬の念を感じさせる造形に出会いに行くのも旅の目的の一つです。

今回はそのなかでも砂州と呼ばれる、海が砂遊びして創り出した地形に注目です。

日本一有名な砂州は京都府北部、丹後半島のつけ根にある日本三景のひとつ「天橋立」 。わたし的には以前訪ねた鹿児島甑島にある長目の浜も神秘的で優劣つけがたいところではあります。

ただし今回は先の信州行きもあり低予算で済ませたいのと、GW真っ只中なのにそれほど混雑がなさそうでかつ自分の訪問歴ないところの条件で絞っていくと、淡路島・由良の成が島が浮かび上がってきた次第。

当日は残念ながら小雨まじりの強風で渡船が欠航で島へ渡れず、由良集落から2KMほど離れた丘を登った生石公園からの眺望を楽しみました。写真に入りきりませんでしたが右側にも小島があり砂州でつながっていて、全長は2.5KMもあるそうです。    y.terai

追伸;由良から洲本市街までコミュニティバスで戻り、昭和な街並みを存分に味わってから、その帰り道は1stプランでは土日祝限定で社会実験運航している洲本ー深日高速船だったのですが、成が島渡船同様に強風で朝から全便運休となっていました。そうなると一択で、強風による明石大橋通行止めにやきもきしながら神戸方面行き高速バスに乗り込み帰路につきます。

心配をよそに舞子駅に無事定刻到着。そこでまだ15時過ぎだったので当初予定になかった西宮北口阪急ガーデンズをのぞき見することにしました。オープンしてすでに18年経つのですね・・・気にはなっていたのですがいままでなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

30歳まで阪急百貨店でお世話になり、社会人の基本のキを全て叩き込んでいただき、いまだ感謝で足を向けて寝れない存在です。阪急西宮ガーデンズも、阪急らしさ≒気品が漂い、他のモールとは一線を画している様子がうかがえ、その盛況ぶりとともに自分事のようにとても嬉しく感じました。

そして阪急・西宮北口からJR・大津へ帰るのに、GWで大混雑しているであろう梅田・大阪を避け、どこで乗り換えるのが最適かなと考えを巡らせます。AIなどには聞きません。それで自分で出した答えが「摂津富田」!降りればわかるのですが阪急とJRの駅距離がまさしく絶妙。歩いて5分かからず、その間に一人飲みできそうな店が多数、自分的に夕刻一人なら最高の乗り換え場所ですね。それに最後の最後に目にしたここにこんなものがまだ残ってる・・・、JR摂津富田駅ホームの端設置、使われなくなった古い跨線橋も、ほろ酔いで鉄分多めな昭和世代ともなればなんともたまらないものでした。

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甲信旅⓷ 戸隠から妙高へ

2026年05月16日
翌朝、小諸駅すぐ近のビジネスホテルを6時過ぎに出発し、中山道追分宿に立ち寄った後、北陸新幹線で軽井沢から長野へ向かいます。
苗名滝

長野駅前でレンタカーを借り、ずっといままで行こうと思いながらも叶わなかった戸隠・妙高に足を踏み入れました。戸隠五社を回り切りそのご褒美なのか、奥社隣接の自然公園では満開の水芭蕉に迎えてもらいました。

そして妙高方面へ。で、鉄分多めな体質なもんで通りすがりに興味本位でしなの鉄道黒姫駅に顔を出したら、待合室で多くの人が何かをすすり食しているのが目に入り、駅奥に目をやると構内そば屋さんが営業しているではないですか!これは天のお導きとばかりに山菜そばをいただくことにしました。

そして野尻湖経由で、いまの時期雪解けで水量多く別名地震滝とも呼ばれる苗名滝、いもり池、赤倉温泉足湯公園を巡り、最後にこの旅のお疲れさんフィナーレで妙高温泉・地元共同浴場「大湯」によそ者がしばらく間借り状態で浸からせていただきました。

車を返し長野駅で夕食におやきとなぜか駒ケ根ソースかつ弁当が店をかまえておられたのでそちらを手に入れ、特急「しなの」で帰路につきました。「しなの」では4号車に乗車し、途中3号車のトイレを利用したらインバウンドが多いいまとなっては珍しく和式だったので思わず写真に撮ってしまいました。もうすぐ見納めのようです。   y.terai

 

甲信旅⓶ 小淵沢と小諸

2026年05月16日

今回の旅の起点は小淵沢。駅近くのトヨタカーシェアで車を借りました。

わたしのようなブラリひとり旅派にはカーシェアはとても便利で、最近よく活用します。                                             メリットはまず拠点が多いこと、エッこんなところにもあるのってことがわりとあります。                                              それに好きな時間に乗れること。今回も朝6:30スタートでした。レンタカーだと営業時間にしばられそうもいきません。空きがあれば当日直近でも予約できるのもいいですし、15分単位の短時間利用OKもありがたいことです。             さらにガソリン補充なしで戻せるので時間制約のある旅先ではとても助かります。

当日は先にあげた八ヶ岳山麓を回った後、駅からみると反対側の甲斐駒山麓サントリー南アルプス工場の杜をガイド付きでご案内いただいてから小淵沢駅に戻り、駅では名物駅そばの馬肉・舞茸入りをかきこみ、家族リクエストの信玄餅を忘れないように購入して、いよいよ次の目的地、終点・小諸へ向け出発!40年ぶりの小海線をゆっくり2時間ほど楽しみました。

小諸では閉園時間が迫っていたので懐古園(小諸城址)へ急ぎます。園内の100周年を迎える動物園にもギリギリ間に合いました。小さな町の小さな動物園、長年愛されてきた様子をシミジミ感じられちょっとした幸せ時間を過ごせ

小諸市動物園のペンギンたち

ました。

懐古園を出てからは、線路反対側の市街地(旧城下町・宿場町)を時間許す限りじっくり歩いてまわります。それが思いのほか風情が残っていて、よい意味で予想を裏切られました。地元民に反感を買いそうですがわたし的には新幹線通らなくてありがとうでした。まぁ世間にはそんな思考(指向)のやつもいるということでどうぞお許しを、 大目に見てやってください。  y.terai

追伸;山梨へ行ったら食で個人的に外せないのが「かぼちゃほうとう」。旅の初期計画段階では甲府駅前で食したことのある、ローカルチェーン小作の清里店でと思っていたのですが、営業時間と当日スケジュールの兼ね合いで難しかったので、小諸あたりでどうかなと探してみました。わたし的には山梨も長野も甲信越とひとくくりでよく語られるのでその風土に大差なく食文化も似ており、それこそ小海線でつながっている佐久平から小諸の東信地域なら、ほうとうを食べさせる店はゴロゴロあるじゃろと予想していたのですが、甲斐と信濃では違うようでした。ようやく見つけた一軒が岩村田にある「和食屋・あい膳」。小諸から小淵沢に少し引き返す体になりますが、晩飯はここで決まりと小海線で往復しました。念願のほうとうの他、こごみなど春山菜もいただき日常にない鄙の贅沢を感じました。どうもごちそうさまでした。