台風こわい・・・
台風すごかったですね。
皆様大丈夫でしたでしょうか?
この日はテライ電器も13時で閉店になり、早めに帰宅しました。
家には小学校、保育園がお休みなった子供たちが大騒ぎで遊んでいたのですが、台風が強くなるにつれ子供たちソワソワ・・・
ビクビク・・・
目がうるうる・・・・
小パニック・・・・・
大パニック・・・・・・
地獄!!!!!!
泣きじゃくる顔も可愛かったです!笑
K.KUNO
台風すごかったですね。
皆様大丈夫でしたでしょうか?
この日はテライ電器も13時で閉店になり、早めに帰宅しました。
家には小学校、保育園がお休みなった子供たちが大騒ぎで遊んでいたのですが、台風が強くなるにつれ子供たちソワソワ・・・
ビクビク・・・
目がうるうる・・・・
小パニック・・・・・
大パニック・・・・・・
地獄!!!!!!
泣きじゃくる顔も可愛かったです!笑
K.KUNO
猛暑でエアコン取付に追われた夏の仕事も9月に入り落ち着き始めてきたので、えいっやっと踏ん切りつけて開山1300年大山詣でを第一に、他もろもろをくっつけて鳥取(一部島根)へ一人旅に 行ってきました。
月曜日夜、仕事を終わって三宮から米子行き夜行バスに乗り込みます。早朝の吉野家で牛とろ定食を食べたらタクシーで皆生温泉へ。ホテル併設で日帰り利用できる「汐の湯」、早朝6時から入れるうえに、この時間帯の料金はなんと300円でとてもリーズナブル!”設備もよくとってもおすすめです。今回の旅初日はおかげさまでこ
こで気持ちよく目覚められました。
朝7時を過ぎ動き始めた路線バスで米子市街へ戻り、トヨタレンタカー営業所が開くのをしばし待ち、手続き後勇躍、隣町にある庭で超有名な足立美術館へ向かいます。途中、清水寺に立ち寄ってから入館。充分に庭と美術品を堪能した後、松江/宍道湖・一畑電車沿いに一畑薬師を目指します。一畑薬師は目にご利益があります。「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさんとも縁深く、目玉おやじがあちこちで出迎えてくれます。また一畑電車がその名のとおりここへの参詣者を運ぶ目的で敷設されたくらいですからとても由緒あるお寺さんに間違いはありません。


そして昼になり松江郊外で人気の廻る寿司店「北海道」で地のもの中心にいただきます。お腹が満たされて寝不足もあるので睡魔に気をつけながら、中海を大根島、ベタ踏み急坂で注目の江島大橋経由で通り抜けて、境港水木しげるロードをぶらぶら、美保関神社で神事を拝見、弓ヶ浜とまわり、夕刻には大山山麓の豪農集落『所子』に立ち寄り、19時過ぎに大山寺近くの宿にチェックインしました。
この日は台風21号の影響で、昼過ぎから悪天候。ただし明日は朝から晴れるとの予報だったので、早朝の大山散策を楽しみにして、夜行バスの寝不足と過密スケジュールの疲れからこの夜は早くに就寝しました。 つづく y.terai

まちの電気屋をしていて、お客様からの依頼内容で意外に扱いが難しいのが漏電対応です。
商品が漏電しているなら修理かお買い替えで話は早いのですが、電気配線まわりでしていることが多く大変です。
その場合は一番に外回りや水周りにある妖しげなコンセントをあたります。それでも解消しなければ、次はいよいよ配線を診ていかなければいけません。
一般的に電気配線は天井や壁に隠蔽されており、いまさらどのようにつながっているのかめくっていかない限り正確には把握できません。めくるといっても作業的に大変ですし、第一に復元できることが条件となります。時間がとてもかかるわりには、目に見えての成果が少ない。正直言えば、できれば特に繁忙期は避けたい用件です。
で、今回。梅雨の大雨の後、配電盤主幹漏電ブレーカーがどうしてもおちて家全体に電気が使えないとのご依頼。今夏は猛暑日続きでエアコン設置に追われる日々。しっかりと時間をとるのは難しかったのですが、日頃からお世話になっている顧客様ですから、最低限のご不便で済ませられるようにとまずはお伺いします。
絶縁抵抗計で配電盤の分岐ブレーカー毎に測定し、漏電している回路を探します。そしてその漏電している回路がどの範囲で使われているか、テスターも使って調べ特定し、関わっている電化製品、コンセントを順番に外しては改善されないか診ていきます。ここまでは手間はかかれど、そう難しい作業ではありません。問題はこれで解決できない場合です。
今回もそうでした。ここから先は時間が全く読めません。なので、漏電回路の分岐ブレーカーをおとし、それ以外は使っていただけるようにしたうえで、漏電回路のうちどうしても必要なところに仮配線でコンセント、照明を仮設して急場をしのげるようにさせていただきました。「ご不便おかけしますが、猛暑騒動が収まるまでお待ち下さい。」エアコン取付の合間にできるような作業ではないので仕方ありません。
でご了解をいただき、間に電話で二回ほど様子確認などさせていただきましたが、結局一ヵ月半もお待ちいただくことになりました。「大変お待たせして申し訳ございません。」
配電盤から漏電しているエリアへの配線はどこを通っていそうか、そしてどこで分岐していそうか、そこを点検できる術はあるのかなど、おうちの築年数やいまの状況に自分のいままでの経験を足して考えます。
今回のおうちは築50年近い木造モルタル住宅で、1階の天井裏を点検するには2階の畳にその下のベニヤ板を揚げなければいけません。充分推測のうえ、一か所目を開けましたが、見当違い。でもその先が確認できたので次は自信をもって他所で再トライ。そうすると上の写真のとおり、圧着テープ巻きで5方向へ枝分かれしている分岐部分が見つかりました。
次は一経路づつ切り離して、その度に1階の配電盤まで降りて絶縁抵抗計の針に目を凝らします。ここでようやく漏電している系統が見つかりました。後で増設されているらしき階段下にあるトイレまわりと廊下から玄関にかけての電灯に向かう配線です。途中階段下あたりでさらに枝別れしているようなんですが、そこはいまさらさわれそうにありませんでしたので、根元で切ってしまいます。
劇的に改善です。でもまだこれで終わりではありません。廃止したことによりトイレコンセント、トイレ、廊下、玄関の照明が使えなくなりました。なので配電盤から別の新経路で電気配線を引っ張ってこなければいけません。照明は壁スイッチを新設していると大層なので、それぞれセンサ
ライトで対応します。ここまでしてようやく完了です。
のべ3日間、10時間以上かかりました。顧客様の安全・安心には替えられませんが、漏電対応の難しさが少しでも伝わったでしょうか。テライ電器では日常業務に加えて漏電対応できるほどスタッフの頭数が揃っていませんので、基本的にいつもお世話になっている顧客様だけに限らせていただいております。 y.terai