ついにマイホームを建てて
3月末に引っ越してきました。

甲賀から草津へ引っ越してきたので、
かなり便利になりました。
自分は地元が草津なので、帰ってきた~☆
って感じですが、嫁と子供たちは
いきなり都会になって喜んでます。
s.yosida
ついにマイホームを建てて
3月末に引っ越してきました。

甲賀から草津へ引っ越してきたので、
かなり便利になりました。
自分は地元が草津なので、帰ってきた~☆
って感じですが、嫁と子供たちは
いきなり都会になって喜んでます。
s.yosida
ゴールデンウィーク休みの一日を使い、岡山・鳥取山間地へ日帰りで鉄道一人旅してきました。
現地での時間をできるだけ確保するのに、新大阪発始発『みずほ』で姫路まで、そこから普通で上郡、そこで智頭急行経由鳥取行き『いなば』に乗り換え、最初の目的地である岡山の山間部、宿場町の面影がよく残る大原へ向かいました。
大原到着は朝早起きしたかいもありまだ8時前の7:52でした。次に乗る予定の『はくと』は9:25発で約90分あります。まずは充分に街歩きを堪能
し、
その後まだ40分程時間があったので、駅近くで朝営業している喫茶『パリ』で地元の方に混じってモーニングをいただき、残りの15分間ほどは駅で過ごしました。ローカルな駅で過ごすというととても退屈なように思われるかもしれませんが、大原駅はそのこじんまりとした外観からは想像しにくいのですが、智頭急行の車庫があり特急が停まる主要駅なんです。ちょっとした地元の物産コーナーもあります。ちょうど土手に植えられた芝桜が満開の中、3台の普通車両の入れ替えが行われていたのを眺めていると、あっという間に時間は過ぎました。
そして次の目的地は、本日のベース基地になる鳥取山間部の街・智頭。昔は宿場町、現在は林業・杉の町です。




智頭では街散策した後、地元レンタカー『CAL』で車を借りて、その周辺を足早に巡ることにしています。
まずは昭和中期山村の面影残す板井原集落、そしてこの春オープンしたてのやずミニSL博物館、ライダーの聖地・若桜鉄道隼駅、ピンクSL運転の若桜駅、宿場町若桜の仮屋通り・蔵通り、不動院岩屋堂、若桜ゆはら温泉ふれあいの湯、用瀬瀬戸川に泳ぐ鯉のぼりの順です。そして車を返して、智頭駅へ。
朝、智頭駅に着いて改札を出た時から気になっていたのが、このスーパーマーケット。いまから乗る超ローカル線、因美線、姫新線での旅のお供を手に入れるのに立ち寄りましょう。
Oh-、なんと神戸、芦屋を中心に京阪神で高級スーパーで名を馳せる『いかりスーパー』がこの鳥取山間の小さな町、智頭にあったんです。下調べにはなかったので、自分的にはこの旅で最も「エッー!」でした。なぜここに?詳しくは「いかり楽粹」で
検索してみてください。なるほどそうなんだです。
日常とかけ離れた場所で出会う不思議。それが好奇心、興味へとつながっていきます。一度の旅でそういったことにどれだけ出会うことでしょう。だからいつまでたっても一人旅はやめられそうにありません。 y.terai
このところ気温がぐんぐん上昇してきましたね。
季節外れにインフルエンザが流行ったと思ったら、食中毒が心配な時期になりまし
た。今年はアニサキス食中毒が話題になってますが、ものすごく痛いそうなので
生の魚介類には気をつけたいです。
ところでテライ電器に新しいコーナーを作りましたのでご報告します!
ビジネス書から絵本まで集めた文庫を作りました。そんなに数は多くないですが
お気軽に利用して下さい。
それとミニ卓球台もありますよ!ドリンクコーナーも設置予定なのでお立ち寄り
下さいね。
k.terai


顧客様が大津から京都の街中へお引越しです。弊店から車で片道40分程度でお伺いできます。
大津は人口こそ35万人住む町ですが、面積が広く、旧大津を核にいくつかの小さな街が合併してできた集合体です。比叡山をはじめとした山々に囲まれ、琵琶湖のほとりに縦長に広がっています。
そして隣町の京都には平安の昔より文化的にも経済的にも大きく影響を受けお世話になっています。ただ山を2ツはさみ、その生活はだいぶ違うように感じます。良くも悪くも大津は繁華なところがなく地味で、そのぶんゆったりと暮らせます。
そんな大津では決してお目にかかりそうにないものを、今回顧客様の引っ越し先のマンションで、生まれて初めて目にすることとなりました。それはなんだったのか、そこにいたるまでの経緯とともにご紹介しましょう。
引っ越しを前に顧客様からAUTOタイプお掃除ロボ搭載エアコン設置(既設の古いものからの取替)のオーダーをいただきました。ご新居は築20数年の京都街中立地のマンションです。引き渡しからお引越しまで時間があまりなく、図面とお客様からのヒアリングだけで工事下見はできていませんでした。
そして当日。まず古いエアコンを取り外そうとします。もうそこでいきなり問題発生です。配管が隠蔽されていました。アラ~、用意したAUTOタイプは取付できそうにありません。がっかりですがそうとばかりしていられないので、代わりのエアコンを提案すべく室外機の場所を探します。事前ヒアリングでは部屋の壁をはさんで共有通路にあると思うと聞いていたのですが残念ながらありません。角部屋ではないので、あるとすれば後はバルコニーでしょう。でもでもそれでもみあたりませんでした。
そこでいま一度、室内機に目をやるとムムッ「大阪ガス」のロゴがあるではないですか!どうやらガスエアコンのようです。しかしいままでの私の経験では、ガスエアコンといえども見慣れたヒートポンプの室外機が電気同様あるはずです。なのにないとはどういうことなんだぁ?????ますます混迷の度合いが深まります。さっぱり理解できません。
そんな時、同行の者があることに気づきます。共有通路側玄関横にアルコープ設置してあるガス給湯器と一体になってエアコン室外機と明記されています。
おっーこんなの初めてDA!!!やけに興奮気味になってしまいました。
たまたま開栓に大阪ガスの業者さんが来ておられたので聞いてみると、「電気エアコンの暖房がいまいちだった10年ほど前まではガスエアコンの需要も相当にあったようで、その中でもマンションでどうしても室外機の置き場所がとれないところに採用されていた、ただし近年、電気暖房が急速によくなってきてコスパの悪いガスエアコン自体が駆逐されてきており、今回のような給湯器とエアコン室外機が一体になったものは後継がつくられておらず、在庫がなくなり次第終了していく方向である。」とのことでした。
ということは大津では見られないかつ全国でみても絶滅危惧種的存在に奇遇できたわけで、ある意味ラッキーだったのかもしれません。
結局、持って行ったエアコンは別部屋の古い電気エアコンと入れ替えさせていただきました。取り外そうとしていたガスエアコンは試運転すると正常に作動したので、ひとまずそれで使っていただくことにします。
後継機種がなくそれでいていまのところ一般的なエアコン室外機を地面に置く場所が確保されていない。いまのを修理でしのぐにもすでに設置後20年以上経っており、そう遅くないうちに限界はやって来ます。一軒のおうちだけではどうにもできない難しい問題であり、早急にマンション全体で考えてもらわなければいけません。残念ながらまちの電気屋としてはしばらく静観するほかなさそうです。 y.terai
本店、瀬田店とも 5/3(水・祝)、4(木・祝)、5(金・祝)の3日間ゴールデンウィーク休みいたします。
5/6(土)・7(日・祝)は平常どおり9~19時の営業です。
よろしくお願いいたします。 テライ電器
縦型洗濯機の水漏れ。洗濯槽内に漏れる場合と、本体床下に漏れる場合があります。
後者の場合、原因が多岐にわたり経験がものをいいます。水道蛇口側の不具合もかなりの頻度であります。
ただここでは縦型洗濯機に起因するものをみていくことにしましょう。原因のなかでわかりやすいのは内部排水ホースの破れ、そして洗濯槽底部の破損でしょうか。微妙なのが洗濯槽上縁跳ね水受けの排水経路詰まり。
そして意外なのが、糸くずフィルターで最近まで主流であった垂れ下がる布タイプの逆装着。縦型洗濯機は洗濯槽に水を貯め循環させますが、その洗濯槽への水の出口が糸くずフィルターのあるところです。そこで待ち受けて糸くずを濾すようになっています。
たまった糸くずを取るのによく布を引っくり返すと思います。それを元に戻すのを忘れ装着してしまうと、そこで水の流れが止められてしまい、行き場を失った水があふれ出してしまうことになります。この場合割と多量の水が決まった場所から決まったタイミングで漏れてきます。
おわかりのようにこの場合、洗濯機の故障ではありません。ただしお呼びいただいて解決すれば、点検費を頂戴することになります。お呼びいただく前に、ついうっかりしていないかいま一度お確かめください。 y.terai

知らされていたとおり、3/31をもって長年見慣れた石場駅吊り時計横にあったテライ電器のサインは撤去されました。
弊店としては継続を希望していたのですが、広告会社の説明で「近いうちにホームが装い新たになる計画があり、それを前に契約期限で終わらせたい」とのことでした。
現在の石場駅吊り時計の様子です。サインスペースは無地の空き状態になっています。
撤去されたサインは、思い入れが強いので払い下げてもらいました。しばらくして店に飾りたいと思っています。
このサインが商売的にどこまで効果があるのかは、・・・・・ですが、石坂線には個人的に非常に愛着があります。
赤ん坊・子どもの頃は子守唄そしてアトラクション代わりに、高校3年間は坂本まで、会社勤めの時は四条まで世話になりました。私の人生の様々な場面で関わってくれています。
いまは仕事柄、車で市内を毎日走るので、あちこちで石坂線電車に出会います。その度に飽きることなく眺めさせてもらっています。踏み切りで停められることもしばしばですが、不思議なことに急いでいるときでも、「そんなにあわてなさんな、事故するよ。余裕をもちなさい。」と諌められているような気持ちになれます。これからもよろしく、石坂線大好きです。
また機会があれば石場駅がリニュアールされる時、復活できればいいなと思います。 y.terai

「NAIS」システムキッチンのハンドシャワー付立水栓なんですが、「ハンドルを上げて開けると胴部分から激しく水漏れする。」とのことでお伺い。使用年数を考え、水栓を新しいのに取り替えることになりました。
品番がわかればそれを元に後継を決めやすいので、水栓に貼ってある品番シールを見るのですがはげてしまっていて確認できません。それではとその姿形から品番を探ろうともしましたが、残念ながら行き当たるものがありませんでした。なのでキッチン天板の穴径は気になるところでしたが、現行品はいづれにしても直径38mm基準なので、水栓の機能面が同等で外寸が近いのを選び、それでお客様の了解をいただき手配しました。
なおこちらのキッチンには飲料水用にもう1本水栓があり、該当の混合水栓は食器洗いなどのシンク作業で使われています。そして不具合の混合水洗は胴内部水側で漏っていることが判断できたので、新しいものに交換するまで極力不便をかけないようにお湯だけは出るようにしておきました。
で、交換作業当日。古い混合水栓を外すと、キッチン天板に開いた穴は予期していたより大きなもので、測ると直径55mmもあります。38mm対応立水栓VS55mm穴。そのままでは到底固定できません。サーどうする。といってもその日はこれ以上の準備も無いので、ひとまず復元しお客様に説明して帰りました。
そして店のパソコンで「55cm穴径キッチン水栓」で検索、調べてみます。ありました!キッチン穴変換アダプター。55cmを38cmへ!!
ほっとしたところで、さらに詳しく調べてみると、ある一時期に55cm穴が「KVK」と「NAIS」で採用されていたようです。そしていまは現行規格の38mmに合わせれるように「KVK」が部材を製造し供給しています。まれにあるので気をつけましょうとのことでした。
完成図は撮っていませんが、専用部材使用ですのでそんな苦労を感じさせない仕上がりになりました。ありがとうございました。 y.terai
補聴器の扱いが増えています。顧客様の年齢層が上がってきており、聞こえは体の一部と考え慎重に親身に対応するよう心がけています。
今回のご依頼はご家族からでした。「お母様が数年前から「シーメンス」デジタル補聴器をおもち、しかしここにきて寝たままでの生活が多くなり、耳かけ型が使いづらく、そのうえ装着しても聞こえづらいようでコミュニケーションがとれない。」そのような内容でした。
パナソニック補聴器専門員と同行します。ご家族から状況をヒアリング、そしてご本人に聞こえのテストをさせていただきます。デジタルではカバーしづらい重度まで進行しているようです。ポケット型補聴器は本体に集音機能があり、そこに向けてしゃべるとイヤホン部へ音を大きくして伝えてくれます。
お母様の反応は「よく聞こえるようになった。」ご家族からは「伝わるようになり助かる。」
どうしても最新のものがよいと考えてしまいがちですが、ものは使いようで役に立つということが大変実感できた一件でした。ありがとうございました。 y.terai