この本、ご存じでしょうか?『成瀬は信じた道をいく』
大津、膳所に住んでいる成瀬の日常生活が書かれた本です。
これは、第2段!
第1段は西武が閉店していく時の話でした。地元愛大の私は、すぐ食いついて、普段本なんて読まないのに、一日で全部読みました。私が小さい頃の西武の描写が書いてあり、かなり懐かしく、たまに懐かしすぎてか、涙が出てきました💦皆様もきっと西武には色んな思い出があるとおもいます。
主人公は膳所のマンションに住んでいるので、平野小学校や馬場公園、膳所高校、ミシガン、近江神宮かるたなど、知っている風景の中で、誰もが予想もつかない事を、この主人公成瀬は毎回するので、気になって気になって、ノンストップで読んでしまうのです。
第2段も発売してすぐ買いに行ったのですが、まだ読めていません。読み出したら絶対止まらないので、時間がある時に一気に読もうと思っています。
Y.suzu

我が家の3男坊は、2歳10カ月!









港山駅-高浜駅はいよてつ電車、接続の連絡バスで松山観光港に。そしてそこからジェット船で70分、次の目的地・広島へ瀬戸内海を渡ります。事前に航路を調べず乗船したので、思いがけず音戸の瀬戸を通り呉の街を遠望できたのがなんとなく得した気分でもありました。 y.terai



