奈良・五條 懐かしさが活きる街
2019年03月21日
奈良県南部五條の旧市街『新町通り周辺』には飾り物の懐かしさでなく、現在進行形の生活感ある懐かしさがあり、ワクワクさせられます。
ただシンボル的存在であった餅商一ツ橋さんが昨年に店じまいされたのは残念の極みで、代表する風景だけにこの雰囲気は絶対死守!あわよくば復活を望みた
いところです。
そして鉄分多めのわたしには、五新鉄道の遺構もたまりませんでした。
さらにそのうえ、市街に温泉あり、柿の葉寿司「タナカ」
本店ありで、好物オンパレード状態!!
他に天平時代建造物・国宝栄山寺八角円堂、高校野球で有名な智辯学園の辯天宗総本山・如意寺もまわり、30数年ぶりの再訪を充分に堪能してきました。 y.terai

元のが写真左端に映っていますが、珍しいことに外壁をわざわざカットして半埋め込みで設置されていました。

3/5(火 )現在、三方五湖湖畔西田梅で七分咲きくらいでした。食用栽培なので派手さはないですが、広範囲に数多く植えられており、湖岸はコントラストが素敵でした。