昭和な神戸がいい・・・
そろそろ球春到来!プロ野球オープン戦を観戦しに神戸へ行ってきました。
その行きついでに明石で朝飯。城跡散策した後、港の食堂へ。始発で来たのでまだ7:30前。でもお目当ての「みどり食堂」はすでに開いている、はずだったのですが店の辺りを30分ほどうろついても変化なし。すぐ近くの第二希望の食堂はどうも定休のようで万事休すか・・・出鼻をくじかれた~との思いをひきずりながら開店準備で忙しそうな「魚の棚」を通り過ぎ、明石駅でモーニングでも食べるかと戻りました。
駅近くで手にとった観光案内パンフレットにめぼしい店はないかと探してみます。「みどり食堂」ものっていて、不定休とあります。Ah~aやっぱりそうかと思いかけましたが、念のために掲載の番号に電話してみることに。それが8:30頃。
しばらくの呼び出しの後、電話口から女性の声が・・・「やってます。よかったらきてくださいね。」ですと・・・
「どないなってんねん」と「やったー」が入り混じりながら、しばらく経つと「やったー」の念が勝ってきたので、そこは素直に従うことにしました。
開店したてなのか他に客はいず、昼にむけて小皿のおかずがどんどん出来上がって運ばれます。
ただ私は昨晩から決めていたんです。「明石で朝飯にあなご丼と明石蛸入り出し巻を喰らう」と・・・その決意に寸分の狂いもありません。
そして食後、単純な私は間違いなくうまかったと満足し、お土産にみどり食堂特製のいかなごの釘煮を購入して
店を後にしました。とさ・・・
次は須磨浦公園です。弱雨降るなか、10時始発のロープウェイは私が一人占め。次に鉢伏山頂へ乗り継ぐカーレーターなるものがお目当てで、これがTHE昭和!山頂でもまわる展望台初め、ジュークボックス、インベーダーゲームととっても昭和の懐かしさに浸れる名所(迷所 )です。休憩に魅惑のメロンソーダでご機嫌に。このままであとどれくらいいれるのだろう?子供が小さい時によく行った「びわこタワー」を思
い出し感傷にふけります。
乗り換えの板宿で昼にラーメンを食べ、駅前の瓦せんべい屋で「野球カステラ」なるものを手に入れ、アーケード商店街をうろついてから球場へむかいました。
オープン戦は途中で弱雨降り気温もあがらず、それが影響してか贔屓チームのピッチャーは制球定まらず、7回表の攻撃を終わった時点で6-1でとても苦しい展開。野手陣も先発メンバーこそ豪華でしたが、オープン戦なのでもうすでにほぼ控え選手に交代していました。次の目的地もあるので今日はこのくらいにしておきましょうとそこで失礼することに。
そして次に訪れたのが「湊山温泉」。市街地からバスで10分程度。平野のバス停から徒歩5分程度。廃業間際から多くの愛好者の熱烈ラブコールで奇跡的に営業を続ける地元の社交場です。
で一風呂浴びた後は、本日神戸の最後の仕上げに新開地へ繰り出します。男一人で入りやすい大衆酒場「赤ひげ姉妹店」。湯豆腐、揚げ出し餅がおすすめです。
ほろ酔い気分で高速神戸駅へ。そこに通じる古い地下道に半開放的な規模の大きな卓球場があってピンポン球の音と興じる人のざわめきがとてもノスタルジックでした。昭和を思いっきり引きずりながら神戸を後にしました。とさ・・・ y.terai



を車で10分ほどで君ヶ畑に到着。



カレーが美味しそうだったので、写真を食べ物好きの事務員(鈴庄さん)に