新着情報

大津祭

2026年10月15日

毎年恒例大津祭に行ってきました!

娘は今年も文化財よりも屋台に夢中でした(><)

息子は高校生になり何かと忙しく「行きたかった~」と言っていました。まだまだ一緒にお出かけしたいと言ってくれるので嬉しいです。

今年はお天気にも恵まれた二日間でした。

 

舞鶴へ!カイジョウジエイ鯛???

2026年10月13日
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舞鶴海上自衛隊の北吸係留所(岸壁)と海軍記念館の見学日にあわせて舞鶴へ行ってきました。岸壁公開は通常毎月第一日曜の月1回なのですが、10月はこの3連休最終日スポーツの日にある舞鶴ハーフマラソンへの協賛的意味合いで一緒に地元を盛り上げようということなのか、10/12は記念館とあわせて開かれていました。

海上自衛隊以外で今回必ず行くと決めていたのが、引揚記念館と五老スカイタワー。前者は初訪、後者は20年ぶりくらい二度目。ただしわたしには景勝地再訪でよくあることなんですが、こんなもんやったかな・・・もっとすごかったように思うんやけどな・・・。と、近畿百景第一位選出のつわものに対し、20年間でどんどん美化され続けた記憶が現実を上回ってしまい、実際初見だと間違いなく素晴らしいのに失礼極まりない感想をもってしまいました。

お昼は中舞鶴で人気の大衆食堂「坂根食堂」。祝日の14:30過ぎで閉まってるかな?と心配でしたが、一番人気「肉吸いのような肉うどんとおにぎり」をおいしくいただきました。

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舞鶴は細川家城下町田辺≒西舞鶴から始まり、戦時下の要請で造られ発展した軍都新舞鶴と中舞鶴≒東舞鶴が合併してできた街。まったく街の 色合いが違い過ぎて終戦後には再度分かれようという話まであったそうです。

そしてそもそも舞鶴という地名も田辺城の別名からきており、そちらを町名にしたのは田辺では和歌山他にも有力町があり混同されてしまう恐れがあるからということです。

美しい響きをもつ「まいづる」、そんな街の成り立ちからして地理好きには興味深いところでした。   y.terai

暑い日が過ぎ去っていく

2026年10月02日

暑さもだいぶん和らいできましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

暑い夏も過ぎ去っていきだいぶん過ごしやすくなってきました。

子供達は待ってましたと言わんばかりに、

休みになると公園に連れて行ってと言ってきます・・・

重い腰を上げて公園に連れて行ってます(>ー<)

同じ滑り台を何度も何度もエンドレスでやる子供達・・・

この子たちの無限の体力にはいつも驚かさせられます。

自分の小さい時もそうだったのかなと

ふっと思い返すことがあります。。。

子供達の公園で嬉しそうに遊ぶ姿を見ると

連れてきてよかったなと思います。

元気に仲良く大きくなってね!!!!

★S.Ueno★

2026年10月号テライ通信

2026年10月01日

10月号テライ通信

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滋賀のええとこ、伊崎寺

2026年09月27日
伊崎寺棹飛び堂

滋賀といえばびわ湖。そして人口あたり寺院数が最も多い都道府県でもあります。

それを見事に重ね合わせた悠久の時を感じさせていただける場所がここ。

西国第31番長命寺から雰囲気ある琵琶湖沿いの道を超絶人気カフェのある水ヶ浜、国民休暇村のある宮ヶ浜を通って県道25号合流点手前を琵琶湖側に左折すると駐車場があります。そこから10~15分歩いて行きます。整備されていますが崖沿いなので余所見はやめましょう。

境内に到着するとまずは本堂を参拝し、このお寺の代名詞と言える舞台造りの棹飛び堂をグルリ。そして忘れていけないのがわたしのイチオシ、石段道を下っていくとある琵琶湖岸。風のある日なんかは荒々しい波も寄せつけ、自然と歴史が融合した強い磁場みたいなものを感じます。そもそもこのお寺への参詣はいまでこそ歩道がついていますが、それ以前は琵琶湖を舟で渡ってくるのが唯一の交通手段だったようで、表玄関にあたる山門も琵琶湖側にあります。

大津中心部から車で片道40分程度なので半日ドライブに最適。日頃の仕事/家事からの気分転換や、明日に向けてのパワーチャージにおすすめします。  y.terai