新着情報

毎日、活躍してます。

2026年06月07日

年中、部屋干しの我が家では、衣類乾燥除湿機は、必需品で助かっていますが

少し、パワ-不足と容量不足で困っています。

そこで今回更にハイパワーモデルがデビュ-むらなくよく乾く20ℓタイフのF-YEX200Dを

検討中ですが、更にタンクが重たくなるので、思案中です。どうしよう。。

y.hosoda

2026年6月号テライ通信

2026年06月01日

202年6月号テライ通信

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加賀、白山麓へ

2026年05月17日
白峰集落からの白山

 

GW日帰り企画第2段。車を使って自宅早朝出発で行ってきました。主目的は重伝建3ヵ所(橋立、東谷、白峰)巡り。

それに加えて楽しみは、なぜか数年前からお気に入りの「オレボ」越前おろしそばを北鯖江PAで食すこと。福井田原町や長浜神田下りPAでも、機会があれば必ずと言ってよい頻度で立ち寄っており、今回は上下で行き帰りともいただきました。

加賀東谷大土

 

それはそうと今回どうしてこの企画になったかと思い返してみると、「橋立」は北前船で、そして「白峰」は白山とのからみでよく取り上げられ知名度があり、そのなかで「白峰」はいままで訪れたことがなく白山信仰、街並み、自然、温泉、郷土食と性に合った興味深いワードが見事にはまっていることで、ぜひここに行ってみようとまずなりました。そして通り道にこれまた訪問歴のない城下町「大聖寺」、この機会に寄ってみよう、それで大聖寺の外港でもある「橋立」は再訪になるのですがここまで行くならもう一度じっくりととなり、そのうえで加賀周辺の古い街並みを深掘りしていると、Oh!ここにも重伝建がとそれまでノーマークだった「東谷」を見つけてしまったのです。二度ほど宿泊歴のある山中温泉の奥にこんな集落があったとは・・・いままでまったく気づいていませんでした。

お前はここに永住できるか?と問われればnoですが、非常に興味深い集落であることは確かです。時代に流されず、極力自然に逆らうことなく現存するこの集落がこのままであってほしいなと、勝手なよそ者は願うばかりです。  y.terai

 

淡路島 由良・成が島へ

2026年05月17日
日本各地に存在する自然が創り出したダイナミックで神秘的な地形や地質、それら畏敬の念を感じさせる造形に出会いに行くのも旅の目的の一つです。

今回はそのなかでも砂州と呼ばれる、海が砂遊びして創り出した地形に注目です。

日本一有名な砂州は京都府北部、丹後半島のつけ根にある日本三景のひとつ「天橋立」 。わたし的には以前訪ねた鹿児島甑島にある長目の浜も神秘的で優劣つけがたいところではあります。

ただし今回は先の信州行きもあり低予算で済ませたいのと、GW真っ只中なのにそれほど混雑がなさそうでかつ自分の訪問歴ないところの条件で絞っていくと、淡路島・由良の成が島が浮かび上がってきた次第。

当日は残念ながら小雨まじりの強風で渡船が欠航で島へ渡れず、由良集落から2KMほど離れた丘を登った生石公園からの眺望を楽しみました。写真に入りきりませんでしたが右側にも小島があり砂州でつながっていて、全長は2.5KMもあるそうです。    y.terai

追伸;由良から洲本市街までコミュニティバスで戻り、昭和な街並みを存分に味わってから、その帰り道は1stプランでは土日祝限定で社会実験運航している洲本ー深日高速船だったのですが、成が島渡船同様に強風で朝から全便運休となっていました。そうなると一択で、強風による明石大橋通行止めにやきもきしながら神戸方面行き高速バスに乗り込み帰路につきます。

心配をよそに舞子駅に無事定刻到着。そこでまだ15時過ぎだったので当初予定になかった西宮北口阪急ガーデンズをのぞき見することにしました。オープンしてすでに18年経つのですね・・・気にはなっていたのですがいままでなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

30歳まで阪急百貨店でお世話になり、社会人の基本のキを全て叩き込んでいただき、いまだ感謝で足を向けて寝れない存在です。阪急西宮ガーデンズも、阪急らしさ≒気品が漂い、他のモールとは一線を画している様子がうかがえ、その盛況ぶりとともに自分事のようにとても嬉しく感じました。

そして阪急・西宮北口からJR・大津へ帰るのに、GWで大混雑しているであろう梅田・大阪を避け、どこで乗り換えるのが最適かなと考えを巡らせます。AIなどには聞きません。それで自分で出した答えが「摂津富田」!降りればわかるのですが阪急とJRの駅距離がまさしく絶妙。歩いて5分かからず、その間に一人飲みできそうな店が多数、自分的に夕刻一人なら最高の乗り換え場所ですね。それに最後の最後に目にしたここにこんなものがまだ残ってる・・・、JR摂津富田駅ホームの端設置、使われなくなった古い跨線橋も、ほろ酔いで鉄分多めな昭和世代ともなればなんともたまらないものでした。

DSC_0889

甲信旅⓷ 戸隠から妙高へ

2026年05月16日
翌朝、小諸駅すぐ近のビジネスホテルを6時過ぎに出発し、中山道追分宿に立ち寄った後、北陸新幹線で軽井沢から長野へ向かいます。
苗名滝

長野駅前でレンタカーを借り、ずっといままで行こうと思いながらも叶わなかった戸隠・妙高に足を踏み入れました。戸隠五社を回り切りそのご褒美なのか、奥社隣接の自然公園では満開の水芭蕉に迎えてもらいました。

そして妙高方面へ。で、鉄分多めな体質なもんで通りすがりに興味本位でしなの鉄道黒姫駅に顔を出したら、待合室で多くの人が何かをすすり食しているのが目に入り、駅奥に目をやると構内そば屋さんが営業しているではないですか!これは天のお導きとばかりに山菜そばをいただくことにしました。

そして野尻湖経由で、いまの時期雪解けで水量多く別名地震滝とも呼ばれる苗名滝、いもり池、赤倉温泉足湯公園を巡り、最後にこの旅のお疲れさんフィナーレで妙高温泉・地元共同浴場「大湯」によそ者がしばらく間借り状態で浸からせていただきました。

車を返し長野駅で夕食におやきとなぜか駒ケ根ソースかつ弁当が店をかまえておられたのでそちらを手に入れ、特急「しなの」で帰路につきました。「しなの」では4号車に乗車し、途中3号車のトイレを利用したらインバウンドが多いいまとなっては珍しく和式だったので思わず写真に撮ってしまいました。もうすぐ見納めのようです。   y.terai