新着情報

那智勝浦 日帰り

2026年09月10日
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紀伊半島南端部の串本~新宮にかけては、わが町大津からなかなか気軽に行きにくく、ずっと行きたいリストに残ったままにになっていた紀伊勝浦温泉・忘帰洞へ念願かなって旅してきました。

街の電器屋なもんでこの夏、エアコン工事でてんやわんやだった暑さが一段落するのを待ち、かつこの先予定の旅に向け節約もしたいので、7~9月に週2便夜行運行されているウエストエキスプレス銀河紀南コースを利用し日帰りで行ってきました。

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ウエストエキスプレス銀河からのわたしの下車駅は串本。ウエストエキスプレス銀河はもともとが観光列車でいくつかの途中駅において歓迎イベントなどがスケジュールされており、串本でもあったようなのですが今回は時間の関係でパスさせていただき、勝浦方面へより早く到着できるように新宮行き普通列車に乗り換えました。

そこまで急ぐのは、那智勝浦で忘帰洞の他もう一か所必ず訪れたいところがあったからで、それが補陀洛山寺と那智浜。日本人の古来からの精神性に触れられる貴重な場所だと感じています。

ホテル浦島では荒天で空いていた朝一の忘帰洞入浴後、スペースウォーカーと名乗る日本一長いエスカレーターが10時で一旦停まることを知り、大急ぎでギリギリ間に合わせて山頂の狼煙山遊園展望台へ、その後も精力的に館内をあちこち見てまわり売店で早々とお土産を買いこんで、11時前に送迎バスで勝浦市街地まで送ってもらいました。   y.terai

 

 

2026年9月号テライ通信

2026年09月01日

テライ通信9月号

テライ通信9月号 ⓶

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琵琶湖キーホルダー

2026年08月23日

琵琶湖キーホルダーをご存じでしょうか?2,3年位前にすごく人気が出て、買うのに早朝から並ばないといけない位でした。それも大変なので、一時抽選になったりと、入手困難なものでした。レアなものは、メルカリで15,000円位しているものもあります。わたしも存在は知っていましたが、そこまでして欲しいとは思っていなかったので、様子をうかがう程度でした。

このキーホルダーは、道の駅のガチャガチャで買うことができます。              道の駅によって、琵琶湖の中に入っているキャラクターが違うんです。それをコンプリートしようと、滋賀県民必死に集めていたようです。このパンダは、草津の道の駅です。なぜ草津がパンダかというと、上海市のじょかいくが友好交流都市で、中国はパンダが有名なことにちなんでいるそうです。竜王かがみの里のは、牛→近江牛が入ってます。あいとうマーガレットステーションは、マーガレットが入っているみたいです。今更ながらゲットしてみると、「えっ❤かわいいやーん❤他のも欲しい」ってなりました(笑)

Y.suzu

今年のかき氷部の活動結果

2026年08月23日

夏と言えばかき氷です。今のかき氷は、シロップだけではないオシャレなものがいっぱいあります。そして高い(笑)💦ランチが食べられる値段しますから・・・。

 

左から「ロイヤルミルクティーかき氷と黒糖きなこかき氷」 真ん中は「ぶどうと紅茶のかき氷と桃とミルクのかき氷」右はリプトン紅茶の「レモンティーかき氷」

わたしは紅茶が好きなので、たいていチョイスは紅茶のになってしまいます。一応、一生懸命悩むのですが、結果いつも紅茶味に落ち着きます✨特にミルクティーが好きなので、ロイヤルミルクティー味です。

リプトンにも毎年行き、毎回ミルクティー味を選んでましたが、今年は初挑戦のレモンティーを選びました。食べた日は、38度位の暑い京都だったので、さっぱりしてとても美味しかったです。

一番最近食べたかき氷は、フルーツたっぷり!!私のぶどうも連れの桃も、てんこ盛りでした。さらに氷の中からもフルーツやゼリーが出てきて、豪華なかき氷でした。

今年は3ヵ所に食べにいけました☺あと一か所位行けたらなぁ。抹茶味も好きなので食べに行きたいです。

Y.suzu

盆旅⓷ 岩国麻里布から徳山へ

2026年08月17日

さて2日目。まず朝8時頃にバスで岩国駅から岩国錦帯橋空港まで10分ほどで移動しトヨタレンタカーで車を借ります。徳山駅で乗り捨てなので、ワンウェイ料金にメリットがあり、会社的にも安心かつ使い慣れているトヨレンがベストと判断してのことです。なんせトヨレン岩国市内営業所は岩国駅近くになく空港か新幹線新岩国駅の2択なもんで、これから徳山方面へ海沿いを走りたいとなればまぁそうなるかという感じです。

途中カープの2軍施設がありカープ色濃い由宇を通り抜け、大畠から大島大橋を渡り周防大島へ立ち寄りました。周防大島(屋代島)では瀬戸内の穏やかな景色に癒される一方で、ハワイとの歴史的関係性にも触れて、いま豊かに見えるこの島が明治の頃はイモ食い島と言われ苦汁を飲むような生活をされていたと知りそれはとても意外でありました。

大畠瀬戸

次の柳井では風情ある白壁町並通りに店を構える、 長男お気に入り・我が家の定番「佐川醤油」甘露醤油の蔵を訪ね見学と買い物に時間をあてました。ちょうど前日にこの辺り一帯で金魚提灯祭があったようでその名残が色濃く残っており、その雰囲気にも少しばかり 浸ることができました。

佐川醤油店

柳井を出てからは徳山14:40出港の大津島巡行船に間に合うようにと車を走らせます。まだとっていなかった昼ごはんは途中に急ぎめで山口県民御用達「どんどん」の光店で肉ごぼ天うどんとわかめおにぎりをいただきました。

そしていよいよ終戦の日前日にあたるこの日に2人旅の核心と言える「回天の島」へと渡ります。資料館と遺構をひとまわりし、あたりまえのように思ってしまいがちないまの日本の平和について自分なりに考えました。いまの日本の平和は戦争で失った多くの尊い命の犠牲のうえに成り立っており、同じ人として 痛みを共有したうえで彼らへの想いを忘れないことが大切で、それにより過ちを繰り返さないようにしていかねばならないと。平時であれば彼らもいまの我々と変わらず家族や仲間とともに喜怒哀楽ある生活を送っていたであろうに。どうか安らかにお休みください。  y.terai

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