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夏本番、暑さ対策は

2026年06月30日

いよいよ夏の暑いシーズンが近づいてきて、暑がりの私はより良い空調服がないか作業服ショップに見に行きました。3,4年前に比べると品揃えもだいぶ豊富で、ファンが大きい物、ファンの位置が上にあるもの、中には空調服の中に着る水冷式のベストなどがありました。どれにしたらよいか決められず何も買わずに帰ってきましたが、又酷暑の中エアコン工事をすると思うと、何か対策をしたほうがいいでしょうか?考える毎日です      m.hosoda

 

 

 

地味だけど、実はすごい世界遺産!百舌鳥古市古墳群

2026年06月25日

もうすぐ6/27土曜・28日曜の2日間、「夏のパナソニックフェア」を当店で開催します。

今回のお得意様ご来場記念品は夏らしく「たらみ」くだもの屋さんゼリーお楽しみ袋で、9つの味を用意しました。ぶどう、みかん、白桃、ミックスのスタンダードなのに加え、パイン、マンゴー、マスカット、北海道メロン、ミックスヨーグルトまで勢揃い!3コセットで袋にどの味が入っているかはそれこそお楽しみです。そのうえ簡単なコイントスゲームで当りが出たらお好きな味をもう1コおまけします。

それでこれを用意するのに、わざわざ大阪和泉忠岡まで引き取りに行ってきました。一般的にどのECショップもスタンダードな4種類は取り扱いがあるものの、ここまでバリエーション広くそのうえ嬉しいことに他店よりお安くやっている店はありませんでした。その店名は「味園」。ただし送料がへたしたら全支払い額の一割を超えるので、水曜定休日にドライブがてら引き取りに行くことにしたわけです。

そしてどうせ行くなら自分好みに楽しめる 道程をプランニング。まずは四条畷神社と野崎観音に初参り。四条畷神社ではさすが北河内の洒落とでもいうかサンタもどきのお人形さんが迎えてくれました。そして大阪東部を地道でひたすら南下。すると一般市民の日常生活の目と鼻の先で、時が止まったままにポツンと存在し続ける淫靡な不思議世界、大阪名物三大新地のひとつがひそかに現れます。忠岡には11時過ぎに到着。

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大量の果物ゼリーを積んで次に向かうのが、堺から藤井寺・羽曳野に広く多数点在する百舌鳥古市古墳群。まず堺東駅前にある堺市役所展望台から仁徳天皇陵方向を眺めそれぞれの古墳の位置関係を把握しようとするのですが、そこから下方に見えるのは大きめの前方後円墳が幾重にも重なりあい、ひとつの大きな杜であるかのような姿でした。ちょうどそこへ観覧気球が飛んでいるのを発見し、フッフ~ンこれなら地べたからではデカすぎて全容を想像すらしづらい仁徳天皇陵や応神天皇陵でもしっかりとわかるのだろうなと、日本では珍しいゆったり上空散歩を楽しむ次の機会を考えずにいられませんでした。

仁徳天皇陵と隣接の大仙公園にある古墳解説に詳しい堺市博物館は以前お邪魔しているので、今回はより身近に感じられるスポットとして映えのニサンザイ古墳と昼食はさんで墳丘になんと歩いて登れる古室山古墳を訪ねました。

昼食はCMで「40年磨き続けたいつもの味、日本の味がする」と気になっていた「どうとんぼり神座・中央環状堺店」でご自慢のラーメンと炒飯をいただきました。なんせ滋賀に店がないもんで・・・。そういや子供時分にも同じようなことでそこのCMが頻繁にはいるのに自分ちの周りに店はなくって「万代百貨店」ってどんな凄いんやろと思っていたことを思い出します。その万代百貨店はまもなくいよいよ大津・堅田に出店されるようで少しは身近になりそうですが、神座はいかに・・・。             y.terai

毎日、活躍してます。

2026年06月07日

年中、部屋干しの我が家では、衣類乾燥除湿機は、必需品で助かっていますが

少し、パワ-不足と容量不足で困っています。

そこで今回更にハイパワーモデルがデビュ-むらなくよく乾く20ℓタイフのF-YEX200Dを

検討中ですが、更にタンクが重たくなるので、思案中です。どうしよう。

y.hosoda

2026年6月号テライ通信

2026年06月01日

202年6月号テライ通信

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加賀、白山麓へ

2026年05月17日
白峰集落からの白山

 

GW日帰り企画第2段。車を使って自宅早朝出発で行ってきました。主目的は重伝建3ヵ所(橋立、東谷、白峰)巡り。

それに加えて楽しみは、なぜか数年前からお気に入りの「オレボ」越前おろしそばを北鯖江PAで食すこと。福井田原町や長浜神田下りPAでも、機会があれば必ずと言ってよい頻度で立ち寄っており、今回は上下で行き帰りともいただきました。

加賀東谷大土

 

それはそうと今回どうしてこの企画になったかと思い返してみると、「橋立」は北前船で、そして「白峰」は白山とのからみでよく取り上げられ知名度があり、そのなかで「白峰」はいままで訪れたことがなく白山信仰、街並み、自然、温泉、郷土食と性に合った興味深いワードが見事にはまっていることで、ぜひここに行ってみようとまずなりました。そして通り道にこれまた訪問歴のない城下町「大聖寺」、この機会に寄ってみよう、それで大聖寺の外港でもある「橋立」は再訪になるのですがここまで行くならもう一度じっくりととなり、そのうえで加賀周辺の古い街並みを深掘りしていると、Oh!ここにも重伝建がとそれまでノーマークだった「東谷」を見つけてしまったのです。二度ほど宿泊歴のある山中温泉の奥にこんな集落があったとは・・・いままでまったく気づいていませんでした。

お前はここに永住できるか?と問われればnoですが、非常に興味深い集落であることは確かです。時代に流されず、極力自然に逆らうことなく現存するこの集落がこのままであってほしいなと、勝手なよそ者は願うばかりです。  y.terai