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暑い日が過ぎ去っていく

2026年10月02日

暑さもだいぶん和らいできましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

暑い夏も過ぎ去っていきだいぶん過ごしやすくなってきました。

子供達は待ってましたと言わんばかりに、

休みになると公園に連れて行ってと言ってきます・・・

重い腰を上げて公園に連れて行ってます(>ー<)

同じ滑り台を何度も何度もエンドレスでやる子供達・・・

この子たちの無限の体力にはいつも驚かさせられます。

自分の小さい時もそうだったのかなと

ふっと思い返すことがあります。。。

子供達の公園で嬉しそうに遊ぶ姿を見ると

連れてきてよかったなと思います。

元気に仲良く大きくなってね!!!!

★S.Ueno★

2026年10月号テライ通信

2026年10月01日

10月号テライ通信

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滋賀のええとこ、伊崎寺

2026年09月27日
伊崎寺棹飛び堂

滋賀といえばびわ湖。そして人口あたり寺院数が最も多い都道府県でもあります。

それを見事に重ね合わせた悠久の時を感じさせていただける場所がここ。

西国第31番長命寺から雰囲気ある琵琶湖沿いの道を超絶人気カフェのある水ヶ浜、国民休暇村のある宮ヶ浜を通って県道25号合流点手前を琵琶湖側に左折すると駐車場があります。そこから10~15分歩いて行きます。整備されていますが崖沿いなので余所見はやめましょう。

境内に到着するとまずは本堂を参拝し、このお寺の代名詞と言える舞台造りの棹飛び堂をグルリ。そして忘れていけないのがわたしのイチオシ、石段道を下っていくとある琵琶湖岸。風のある日なんかは荒々しい波も寄せつけ、自然と歴史が融合した強い磁場みたいなものを感じます。そもそもこのお寺への参詣はいまでこそ歩道がついていますが、それ以前は琵琶湖を舟で渡ってくるのが唯一の交通手段だったようで、表玄関にあたる山門も琵琶湖側にあります。

大津中心部から車で片道40分程度なので半日ドライブに最適。日頃の仕事/家事からの気分転換や、明日に向けてのパワーチャージにおすすめします。  y.terai

ソラに近づく旅 奥祖谷

2026年09月22日

正月徳島旅で悪天候により辿り着けなかった奥祖谷各所へ、前泊日帰りで行ってきました。

奥祖谷落合集落

まず目指すのはこの旅最大の目的地「重伝建・落合集落」。

仕事を終え京都駅から最終の徳島駅行き高速バスでいざ出発。徳島駅でJR徳島線に乗り換え、前泊地鴨島に22:30頃到着。一夜の宿を借り始発列車で阿波加茂で下車。ここでカースタレンタカー楽のりステーションで今回の相棒日産デイズに乗り込み、徳島県道44号線の狭い急な山道をひたすら運転し、目的地手前の標高1500M落合峠で小休憩。といっても真っ白な霧が占拠してまったく眺望はききませんでしたが・・

そして峠を越え標高390Mの集落すそ部より急斜面を上部に向け上っていくと、ぽつぽつと家屋があらわれ始めました。落合集落は吉野川流域特有のソラ集落と呼ばれる山の稜線近く高所にある集落のひとつ。最高所は800Mですそとの高低差400Mほどもの間に住居が散らばっています。

集落内では代表的建造物である長岡家住宅や三處神社、里道沿いのそば畑などをしばらくウロキョロして過ごしました。それから落合集落全体を眺められる真向い山腹にある展望所へ。ここでようやく落合集落唯一無二の特徴がよく理解できます。懐に入りすぎるとかえってわかりにくいのが、風情ある古い街並みを特徴とする多くの他重伝建地区との大きな違いと言えましょう。

落合集落を後にしてからは、東祖谷民族資料館、案山子で名をあげた名頃集落、奥祖谷二重かづら橋、そして劔神社をピークに国道438号線を貞光へ下って帰ります。途中に木綿麻温泉でひと風呂浴び、気になっていたもうひとつのソラ集落「家賀」に寄った後、15時前の遅昼めしに貞光で好物の半田そうめんをいただき阿波加茂駅で車を戻しました。

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この正月に温暖四国のイメージを真っ向から崩された、冬は雪に深く閉ざされる奥祖谷へのリベンジ旅。元々はもう少し余裕のある日程だったのですが、大型台風25号がどのように影響するのか読み切れず、今回こそは確実に行けるようにと直前になって予定を変えてまで天候的に絶対大丈夫な日取りで組んだので、かなり窮屈に詰め込んだスケジュールとなりましたが、目的は充分に果たせて個人的には納得いく旅でした。   y.terai

 

 

外付け感震ブレーカー設置

2026年09月14日
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20年以上前のコンパクトブレーカ仕様でない分電盤は、分岐スペースにはめて済ませられる感震ブレーカはなく、感震機能を後付けしようとすると写真のごとく 一次側に主幹感震ブレーカを取り付けることになります。

今回は元の主幹が75Aで引込のSV線が22SQ3Cだったこともあり、行き帰りの壁内配線に苦労しました。       y.terai